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公開番号
2025051115
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023160045
出願日
2023-09-25
発明の名称
情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
出願人
個人
代理人
個人
主分類
G06Q
30/0601 20230101AFI20250328BHJP(計算;計数)
要約
【課題】ユーザに対して自身の好みに合う珈琲を提供するための支援することが可能な情報処理システム等を提供する。
【解決手段】本発明の一態様によれば、情報処理システムが提供される。この情報処理システムでは、次の各ステップがなされるようにプログラムを実行可能なプロセッサを備える。取得ステップでは、ユーザの、嗜好に関する嗜好情報又は生活環境に関する環境情報を取得する。決定ステップでは、嗜好情報又は環境情報と、少なくともコーヒー豆の調整条件に関する参照情報とに基づいて、ユーザに対する調整条件を決定する。調整条件は、コーヒーの風味を決定する、コーヒー豆の選別又は焙煎についての条件を含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
情報処理システムであって、
次の各ステップがなされるようにプログラムを実行可能なプロセッサを備え、
取得ステップでは、ユーザの、嗜好に関する嗜好情報又は生活環境に関する環境情報を取得し、
決定ステップでは、前記嗜好情報又は前記環境情報と、少なくともコーヒー豆の調整条件に関する参照情報とに基づいて、前記ユーザに対する前記調整条件を決定し、
前記調整条件は、コーヒーの風味を決定する、前記コーヒー豆の選別又は焙煎についての条件を含む、
システム。
続きを表示(約 970 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
さらに、生成ステップでは、決定された前記調整条件に対応する制御信号を生成し、
前記制御信号は、前記調整条件に応じてコーヒーの選別機又は焙煎機を動作させる、システム。
【請求項3】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
さらに、提示ステップでは、前記調整条件を視認可能な態様で前記ユーザに提示する、システム。
【請求項4】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
さらに、受付ステップでは、前記コーヒー豆の種類に関する品種情報を前記ユーザから受け付け、
前記決定ステップでは、前記品種情報に対応する前記調整条件を決定する、システム。
【請求項5】
請求項4に記載の情報処理システムにおいて、
前記参照情報は、
前記品種情報と、前記コーヒーの風味を示す風味情報とを対応付けて管理するとともに、
前記嗜好情報又は前記環境情報と、前記風味情報とをさらに対応付けて管理している、システム。
【請求項6】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
前記嗜好情報は、料理の種類に関する情報を含む、システム。
【請求項7】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
前記嗜好情報は、前記ユーザに対して実施したアンケートの回答結果に関する回答情報を含む、システム。
【請求項8】
請求項7に記載の情報処理システムにおいて、
前記アンケートは、前記ユーザの気分に関する質問又は所定のコーヒーの風味に関する質問を含む、システム。
【請求項9】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
前記環境情報は、前記ユーザの位置情報、前記位置情報に対応する気候に関する気候情報、又は所定のタイミングを示す情報のいずれかを含む、システム。
【請求項10】
請求項1に記載の情報処理システムにおいて、
前記参照情報は、前記嗜好情報又は前記環境情報と前記調整条件との関係を予め機械学習させた学習済みモデルである、システム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理システム、情報処理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
たとえば、特許文献1には、「ユーザが所望する複数種の珈琲豆をブレンドした際、その味わいを提案することができるオリジナルブレンド珈琲提案方法」が開示されている。オリジナルブレンド珈琲提案方法は、ユーザがユーザ端末を用いて、複数種の珈琲豆と、該複数種の珈琲豆の焙煎度と、該複数種の珈琲豆の割合とをオリジナルブレンド珈琲提案サーバに送信するステップ(ステップS5)と、送信された複数種の珈琲豆と、該複数種の珈琲豆の焙煎度と、該複数種の珈琲豆の割合とに基づいてこれら複数種の珈琲豆をブレンドした際の味わいに関する数値をオリジナルブレンド珈琲提案サーバにて算出するステップ(ステップS6)と、を含んでなることを特徴としている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018―028820号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1を含む公知技術に係る機能には、未だ改善の余地がある。とりわけ、ユーザに対して自身の好みに合う珈琲を提供するための支援することが可能な技術が望まれている。
【0005】
本発明では上記事情に鑑み、ユーザに対して自身の好みに合う珈琲を提供するための支援することが可能な情報処理システム等を提供することとした。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様によれば、情報処理システムが提供される。この情報処理システムでは、次の各ステップがなされるようにプログラムを実行可能なプロセッサを備える。取得ステップでは、ユーザの、嗜好に関する嗜好情報又は生活環境に関する環境情報を取得する。決定ステップでは、嗜好情報又は環境情報と、少なくともコーヒー豆の調整条件に関する参照情報とに基づいて、ユーザに対する調整条件を決定する。調整条件は、コーヒーの風味を決定する、コーヒー豆の選別又は焙煎についての条件を含む。
【0007】
上記態様によれば、ユーザに対して自身の好みに合う珈琲を提供するための支援することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
情報処理システム1を表す構成図である。
情報処理装置2のハードウェア構成を示すブロック図である。
ユーザ端末3のハードウェア構成を示すブロック図である。
情報処理装置2の機能を示す機能ブロック図である。
情報処理システム1において実行される情報処理の流れの一例を示すアクティビティ図である。
消費者端末3aの表示部34に表示される、消費者の嗜好に関するアンケートの回答を回答情報IF11として受け付けるための、回答受付画面6の一例を示している。
図6における消費者への質問とコーヒーの風味を示す情報との対応関係を管理するための風味管理テーブルT1の概要図である。
コーヒー豆の品種情報IF3とフレーバーとの対応関係を管理するための品種情報管理テーブルT2の概要図である。
任意のフレーバーにおける、コーヒー豆の品種情報IF3に対する豆の調整条件を管理するための調整条件管理テーブルT3の概要図である。
消費者端末3aの表示部34に表示される調整指示画面7の一例を示している。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を用いて本発明の実施形態について説明する。以下に示す実施形態中で示した各種特徴事項は、互いに組み合わせ可能である。
【0010】
ところで、本実施形態に登場するソフトウェアを実現するためのプログラムは、コンピュータが読み取り可能な非一時的な記録媒体(Non-Transitory Computer-Readable Medium)として提供されてもよいし、外部のサーバからダウンロード可能に提供されてもよいし、外部のコンピュータで当該プログラムを起動させてクライアント端末でその機能を実現(いわゆるクラウドコンピューティング)するように提供されてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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