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公開番号2025048562
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2023157436
出願日2023-09-22
発明の名称作業評価装置
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人個人
主分類G06T 7/20 20170101AFI20250327BHJP(計算;計数)
要約【課題】作業者の作業を適切に評価する作業評価装置を提供する。
【解決手段】作業評価装置である作業評価サーバは、端末から評価要求を受信した場合に、カメラ装置から作業中の作業者の画像を取得し、画像内の作業中の作業者の複数の骨格の座標を時系列に従って検出する検出部と、作業の種類に応じて、前記骨格ごとに割り当てられた重要度を用いて、前記複数の骨格の座標の時間変化に基づき前記作業を評価する評価部として動作する。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
画像内の作業中の作業者の複数の骨格の座標を時系列に従って検出する検出部と、
前記骨格ごとに割り当てられた重要度を用いて、前記複数の骨格の座標の時間変化に基づき前記作業を評価する評価部とを有する、
作業評価装置。
続きを表示(約 650 文字)【請求項2】
前記評価部は、他の画像から予め検出された前記作業中の他の作業者の複数の骨格の座標と、前記複数の骨格の座標との間の距離を前記骨格ごとに算出し、前記骨格ごとの前記距離及び前記重要度の積和を時系列に従って算出することにより前記作業を評価する、
請求項1に記載の作業評価装置。
【請求項3】
画像内の作業中の第1作業者の骨格の座標を時系列に従って検出する検出部と、
他の画像内の前記作業中の第2作業者の骨格の座標を時系列に従って機械学習した学習モデルを用い、前記第1作業者の骨格の座標を時系列に従って前記第2作業者の骨格の座標と比較することにより前記作業を評価する評価部と、
前記作業の評価に用いられる前記第1作業者及び前記第2作業者の各々の骨格の座標の時系列上のデータ数の差分が低減されるように、前記第1作業者及び前記第2作業者の一方の骨格の座標のデータを追加または圧縮するデータ処理部とを有する、
作業評価装置。
【請求項4】
前記データ処理部は、前記第1作業者及び前記第2作業者の一方の骨格の座標のデータに対して補間処理を実行することにより前記データを追加する、
請求項3に記載の作業評価装置。
【請求項5】
前記データ処理部は、前記第1作業者及び前記第2作業者の一方の骨格の座標のデータに対して平均化処理を実行することにより前記データを圧縮する、
請求項3または4に記載の作業評価装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、作業評価装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
例えば特許文献1には、カメラの映像から人の行動を、その骨格情報に基づき認識するサービスにおいて、ディープラーニングなどの機械学習のアルゴリズムに従って基本動作が学習済みである学習モデルをオブジェクト認識に用いる点が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-3434号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のように映像から作業中の人物の骨格座標を検出して評価に用いる場合、その評価処理の精度が不十分となって作業を適切に評価することができないおそれがある。
【0005】
そこで本発明は上記の課題に鑑みてなされたものであり、作業を適切に評価することができる作業評価装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の作業評価装置は、画像内の作業中の作業者の複数の骨格の座標を時系列に従って検出する検出部と、前記骨格ごとに割り当てられた重要度を用いて、前記複数の骨格の座標の時間変化に基づき前記作業を評価する評価部とを有する。
【0007】
上記の作業評価装置において、前記評価部は、他の画像から予め検出された前記作業中の他の作業者の複数の骨格の座標と、前記複数の骨格の座標との間の距離を前記骨格ごとに算出し、前記骨格ごとの前記距離及び前記重要度の積和を時系列に従って算出することにより前記作業を評価してもよい。
【0008】
本発明の他の作業評価装置は、画像内の作業中の第1作業者の骨格の座標を時系列に従って検出する検出部と、他の画像内の前記作業中の第2作業者の骨格の座標を時系列に従って機械学習した学習モデルを用い、前記第1作業者の骨格の座標を時系列に従って前記第2作業者の骨格の座標と比較することにより前記作業を評価する評価部と、前記作業の評価に用いられる前記第1作業者及び前記第2作業者の各々の骨格の座標の時系列上のデータ数の差分が低減されるように、前記第1作業者及び前記第2作業者の一方の骨格の座標のデータを追加または圧縮するデータ処理部とを有する。
【0009】
上記の作業評価装置において、前記データ処理部は、前記第1作業者及び前記第2作業者の一方の骨格の座標のデータに対して補間処理を実行することにより前記データを追加してもよい。
【0010】
上記の作業評価装置において、前記データ処理部は、前記第1作業者及び前記第2作業者の一方の骨格の座標のデータに対して平均化処理を実行することにより前記データを圧縮してもよい。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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