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公開番号
2025050556
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023159414
出願日
2023-09-25
発明の名称
一体型空気調和機の取付枠
出願人
株式会社コロナ
代理人
主分類
F24F
1/031 20190101AFI20250328BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約
【課題】シール性を向上した一体型空気調和機用の取付枠を提供する。
【解決手段】室内と室外とを仕切る壁1に設けられた窓枠3に取り付けられ、窓枠3内の戸50の開状態側の窓枠3に固定する一体型空気調和機90を据え付けるための方形の取付枠において、取付枠10は、上面12aと、底面11aと、戸側側面11bと、反戸側側面11cと、を有し、戸50と取付枠10との隙間を塞ぐ軟質性のパッキン30と、取付枠10の戸側側面11bに位置するストッパ70と、を備え、取付枠10は、ストッパ70を室外側から室内側または室内側から室外側に摺動可能とする係止部12eと、戸側側面11bにパッキン支持部11dと、を有し、ストッパ70は、係止部12eを受ける係止受部71と、室外側に摺動させたとき反戸側側面11c側に回り込むように形成した曲り部72と、を有した。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
室内と室外とを仕切る壁に設けられた窓枠に取り付けられ、前記窓枠内の戸の開状態側の前記窓枠に固定する一体型空気調和機を据え付けるための方形の取付枠において、
前記取付枠は、上面と、底面と、戸側側面と、反戸側側面と、を有し、
前記戸側側面の外側に、前記戸と前記取付枠との隙間を塞ぐ軟質性のパッキンと、
前記取付枠の前記戸側側面に位置して、前記戸が閉められるのを禁止するストッパと、を備え、
前記取付枠は、
前記ストッパを室外側から室内側または前記室内側から前記室外側に摺動可能とする係止部と、
前記戸側側面に前記パッキンを支持するパッキン支持部と、を有し、
前記ストッパは、
前記係止部を受ける係止受部と、
前記室外側に摺動させたとき前記反戸側側面側に回り込むように形成した曲り部と、を有した
ことを特徴とする一体型空気調和機の取付枠。
続きを表示(約 420 文字)
【請求項2】
前記係止部は、室内外方向に複数個配置した段付きねじであり、
前記係止受部は、長辺が前記室内外方向に開口した長穴であり、
前記ストッパは、前記ストッパの前記係止受部より前記室内側に位置する第1凸部を有し、
前記第1凸部は、前記ストッパが前記室外側にあるとき前記戸側側面または前記段付きねじに当接し、前記ストッパが前記室内側にあるとき前記戸側側面および前記段付きねじに当接しない
ことを特徴とする請求項1に記載した一体型空気調和機の取付枠。
【請求項3】
前記ストッパは、前記第1凸部より前記室外側に位置する第2凸部を有し、
前記第2凸部は、前記ストッパが前記室内側にあるとき前記戸側側面または前記段付きねじに当接し、前記ストッパが前記室外側にあるとき前記戸側側面および前記段付きねじに当接しない
ことを特徴とする請求項2に記載した一体型空気調和機の取付枠。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は一体型空気調和機の取付枠に関するものである。より詳しくは、一体型空気調和機を窓枠に取り付ける際に用いる取付枠に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
従来から、この種のものでは、一体型空気調和機の運転時に、誤って引き戸を閉じてしまうことを防止するため、窓枠の側面にストッパが備えられていた。また、取付枠と引き戸との間の隙間を塞ぐための閉塞部材としては、軟質材料で押出成形されたものを使用していた。(例えば、特許文献1)
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平6-265171号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、特許文献1の従来の取付枠では、閉塞部材が軟質材のため、シワやヨレなどの変形が生じ、閉塞部材と戸との間に隙間が生じてシール性に改善の余地があった。
【0005】
本発明はかかる背景を鑑みてなされたものであり、シール性を向上できる一体型空気調和機用の取付枠を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は上記目的を達成するためになされたものであり、請求項1では、室内と室外とを仕切る壁に設けられた窓枠に取り付けられ、前記窓枠内の戸の開状態側の前記窓枠に固定する一体型空気調和機を据え付けるための方形の取付枠において、前記取付枠は、上面と、底面と、戸側側面と、反戸側側面と、を有し、前記戸側側面の外側に、前記戸と前記取付枠との隙間を塞ぐ軟質性のパッキンと、前記取付枠の前記戸側側面に位置して、前記戸が閉められるのを禁止するストッパと、を備え、前記取付枠は、前記ストッパを室外側から室内側または前記室内側から前記室外側に摺動可能とする係止部と、前記戸側側面に前記パッキンを支持するパッキン支持部と、を有し、前記ストッパは、前記係止部を受ける係止受部と、前記室外側に摺動させたとき前記反戸側側面側に回り込むように形成した曲り部と、を有したことを特徴とした。
【0007】
請求項2では、前記係止部は、室内外方向に複数個配置した段付きねじであり、前記係止受部は、長辺が前記室内外方向に開口した長穴であり、前記ストッパは、前記ストッパの前記係止受部より前記室内側に位置する第1凸部を有し、前記第1凸部は、前記ストッパが前記室外側にあるとき前記戸側側面または前記段付きねじに当接し、前記ストッパが前記室内側にあるとき前記戸側側面および前記段付きねじに当接しないことを特徴とした。
【0008】
請求項3では、前記ストッパは、前記第1凸部より前記室外側に位置する第2凸部を有し、前記第2凸部は、前記ストッパが前記室内側にあるとき前記戸側側面または前記段付きねじに当接し、前記ストッパが前記室外側にあるとき前記戸側側面および前記段付きねじに当接しないことを特徴とした。
【発明の効果】
【0009】
この本発明によれば、シール性を向上した一体型空気調和機用の取付枠を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の第1の実施形態の一部を省略した概略構成図
本発明の第1の実施形態の断面図
本発明の第1の実施形態の平面図
本発明の第1の実施形態の要部拡大断面図
本発明の第1の実施形態の要部斜視図
本発明の第1の実施形態のストッパが室外側にあるときの要部断面図
本発明の第1の実施形態のストッパが摺動途中にあるときの要部断面図
本発明の第1の実施形態のストッパが室内側にあるときの要部断面図
本発明の第1の実施形態のストッパの斜視図
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
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