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公開番号
2025049258
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2024164567
出願日
2024-09-20
発明の名称
システム
出願人
ソフトバンクグループ株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
G06Q
50/20 20120101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約
【課題】システムを提供する。
【解決手段】発話音声をテキストに変換する手段と、変換されたテキストを解析し、前記発話音声に含まれる情報について正誤を判断する手段と、前記発話音声に含まれる情報に誤りが含まれている場合、正しい情報を生成するためのプロンプト文を生成し、前記プロンプト文を生成系AIに入力する手段と、前記生成系AIによって生成された正しい情報を出力する手段と、を含むシステム。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
発話音声をテキストに変換する手段と、
変換されたテキストを解析し、前記発話音声に含まれる情報について正誤を判断する手段と、
前記発話音声に含まれる情報に誤りが含まれている場合、正しい情報を生成するためのプロンプト文を生成し、前記プロンプト文を生成系AIに入力する手段と、
前記生成系AIによって生成された正しい情報を出力する手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 310 文字)
【請求項2】
発話音声をテキストに変換する手段と、
変換されたテキストを解析し、前記発話音声に含まれる作業手順に関する情報について正誤を判断する手段と、
前記作業手順に関する情報に誤りが含まれている場合、正しい作業手順を示す情報を生成するためのプロンプト文を生成し、前記プロンプト文を生成系AIに入力する手段と、
前記生成系AIによって生成された正しい作業手順を示す情報を出力する手段と、
を含むシステム。
【請求項3】
前記生成系AIによって生成された正しい情報を音声データに変換して発話者にフィードバックする
請求項1又は請求項2に記載のシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 1,900 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
教育現場において、学習者が能動的に学ぶ授業展開を実現するための効果的な手段が不足している。
【課題を解決するための手段】
【0005】
音声認識と生成系AIを組み合わせた教育ロボットシステムを提供する。このシステムは、学習者が間違えた答えを発言した際に、それを正すための情報を生成し発言する。これにより、学習者は自身の間違いを認識し、正しい情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)
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