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公開番号
2025027918
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-28
出願番号
2023141818
出願日
2023-08-15
発明の名称
相乗りマッチングサービス
出願人
株式会社サイトプラス
代理人
主分類
G06Q
50/10 20120101AFI20250220BHJP(計算;計数)
要約
【課題】ユーザー登録するなど管理された環境で、ユーザーが相乗り可能な旅行やイベントを登録し、相乗りしたいユーザーとの連絡ができる相乗りマッチングサービスを提供する。
【解決手段】相乗りマッチングサービスは、旅行やイベントに関する情報として、旅行行程31の概ねの距離と所要時間と有料道路などの交通費、運送車両32をサイズや種類で分類することで、車両の標準実燃費や最大搭乗人数とレンタルした場合の実費、ガイド33やドライバーなどを調達した場合の実費を管理者20がデータベース10に登録することで、輸送に係る実費を算出する。ユーザー50は、公開されたWEBサイト40を利用して相乗りが可能な旅行41を登録することで、運送に係る実費を明示でき、相乗りを希望するユーザーは、あらかじめ分担した場合の実費負担分を把握することが出来、トラブルも軽減される。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
道路を運送する車両を利用した一般的な旅行やイベントに関し、運送に係る実費を算出できるデータを、管理者があらかじめインターネット上にあるデータベースサーバに格納し、インターネットを介して利用するユーザーは、運送に係る実費を算出できることを特徴とするプログラム。
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【請求項2】
請求項1のプログラムを、インターネットを介して利用したユーザーが、算出された運送に係る実費を明示して、相乗りが可能な旅行として登録できることを特徴とするWEBサイト。
【請求項3】
請求項2のWEBサイトに、運送に係る実費を搭乗者で等分した費用を明示し、相乗りが可能な旅行やイベントを登録したユーザーと、相乗りに参加したいユーザーとが、連絡が取れることを特徴とする相乗りマッチングサイト。
【請求項4】
請求項1のプログラムは、旅行やイベントに関し、行程の概ねの距離と輸送する車両のサイズにより分類した標準実燃費と、
を備え
インターネットを介してプログラムを利用するユーザーは、データの組み合わせにより、旅行やイベントに行く際の燃料費を算出することができる。
【請求項5】
請求項1のプログラムは、旅行やイベントに関し、輸送する車両のサイズにより分類したレンタカーのレンタル料金と最大搭乗人数と
を備え
インターネットを介してプログラムを利用するユーザーは、あらかじめレンタカーを利用した場合の車両レンタル費用と、相乗りを希望する人数を算出することが出来る。
【請求項6】
請求項1のプログラムは、ドライバーやガイドや通訳などの専門家を同乗者として依頼した場合の実費
を備え、
インターネットを介してプログラムを利用するユーザーは、あらかじめ専門家を同乗者として依頼した場合の実費を算出することが出来る。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、データベースサーバ、運送に係る実費を算出できるプログラム、相乗りを支援するWEBサイトに関する。
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【背景技術】
【0002】
過疎化が進む地方において人口減少に伴い、公共インフラのサービスの低下により観光地の利便性も低下している。2021年にタクシー相乗りサービスが開始されるなどの利便性が高まる中、同じ観光地やイベント会場に向かうユーザー同士が、自家用車やレンタカーなどを使って相乗りが出来ることで、観光地などでの利便性が高まること、実費を分担できること、地方の運転手不足の解消、観光地やイベント会場界隈の渋滞緩和、観光交流人口の増加などを期待できる。そして、ある程度管理された環境での相乗りは、同じ趣味や興味を持った人達の出会いも楽しみとなる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-094094
特開2023-084681
特開2023-110613
【非特許文献】
【0004】
第196回国会(常会)答弁書第七一号
大分県観参第957号(令和2年12月11日)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、相乗りする際に搭乗者全員で運送に係る実費を分担することを明示が出来る、相乗りを支援するマッチングサービスが無い。
【0006】
管理されていない環境での相乗りやヒッチハイクには法規制や取り締まりも困難なことからトラブルが多い。
【0007】
今後も高齢ドライバーが増える中、地方の公共インフラのサービスの低下の不便さにより、旅行やイベントに行く際の自家用車やレンタカーを運転する高齢ドライバーの事故が懸念される。
【課題を解決するための手段】
【0008】
そこで、相乗りマッチングサービスの管理者は、インターネット上にデータベースサーバを用意して、実費を算出できるデータを登録し、登録したデータをユーザーが利用することで実費を算出できるシステムを構築する。
【0009】
旅行行程に係るデータとして、自動車での概ねの移動距離や有料道路を通る場合の通行料金。
【0010】
車両に係るデータとして、車両サイズを分類し、分類ごとの標準的な実燃費や最大搭乗者数、レンタカーを借りた場合のレンタル料金。
(【0011】以降は省略されています)
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