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公開番号
2025049247
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2024164556
出願日
2024-09-20
発明の名称
システム
出願人
ソフトバンクグループ株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
G06Q
40/08 20120101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約
【課題】専門的な知識を有していない一般ユーザであっても、迅速かつ正確に損害賠償額を算定することが可能なシステムを提供する。
【解決手段】車両のセンサー及びカメラから得られるデータを取得することにより、交通事故の発生場所、時間、車両の速度、衝撃力の情報を受け取り、これらのデータを解析して交通事故に関する詳細情報を生成する手段と、生成された交通事故に関する詳細情報と、保険契約情報とに基づいて、損害賠償額の算定を指示するプロンプト文を生成する手段と、生成されたプロンプト文と、交通事故損害賠償基準と、生成AIモデルとを用いて、当該交通事故の損害賠償額を算定する手段と、算定した損害賠償額をユーザーに通知する手段と、を含むシステム。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
車両のセンサー及びカメラから得られるデータを取得することにより、交通事故の発生場所、時間、車両の速度、衝撃力の情報を受け取り、これらのデータを解析して交通事故に関する詳細情報を生成する手段と、
生成された交通事故に関する詳細情報と、保険契約情報とに基づいて、損害賠償額の算定を指示するプロンプト文を生成する手段と、
生成されたプロンプト文と、交通事故損害賠償基準と、生成AIモデルとを用いて、当該交通事故の損害賠償額を算定する手段と、
算定した損害賠償額をユーザーに通知する手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 140 文字)
【請求項2】
損害賠償額を算定する手段が、民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準をも用いて損害賠償額を算定する、
請求項1記載のシステム。
【請求項3】
自動車任意保険の加入者を、損害賠償額を算定する対象ユーザとする、請求項1記載のシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
交通事故における損害賠償額の判定は、専門的な知識を必要とし、一般の人々にとっては難易度が高い。また、その判定結果は個々の事故の状況により大きく異なるため、一貫性を持たせることが難しい。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、AIを用いて交通事故損害賠償基準の簡易判定を行うシステムを提供する。このシステムは、交通事故に関する情報を読み込み、読み込んだ情報に基づいて損害賠償額を算定する。特に、「赤い本」「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」及び「青い本」「交通事故損害額算定基準」を読み込むことで、専門的な知識に基づいた判定が可能となる。また、自動車任意保険の加入者を対象とすることで、広範な利用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)
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