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公開番号
2025049149
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2024163771
出願日
2024-09-20
発明の名称
システム
出願人
ソフトバンクグループ株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
G06Q
30/0207 20230101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約
【課題】システムを提供する。
【解決手段】ユーザーに質問の内容を考えてもらう手段と、WEBアンケート画面から前記質問に対する回答を入力する手段と、前記回答をデータベースに保存する手段と、保存された前記回答を生成AIモデルに入力する手段と、前記生成AIモデルが前記回答の内容を解析する手段と、前記解析する手段による解析結果をデータベースに保存する手段と、前記データベースに保存された前記解析結果を要約してレポートを企業へ提供する手段を含むシステム。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
ユーザーに質問の内容を考えてもらう手段と、
WEBアンケート画面から前記質問に対する回答を入力する手段と、
前記回答をデータベースに保存する手段と、
保存された前記回答を生成AIモデルに入力する手段と、
前記生成AIモデルが前記回答の内容を解析する手段と、
前記解析する手段による解析結果をデータベースに保存する手段と、
前記データベースに保存された前記解析結果を要約してレポートを企業へ提供する手段を含むシステム。
続きを表示(約 130 文字)
【請求項2】
前記質問内容を考えてもらう手段が、選択式ではなく記述式であることを特徴とする請求項1記載のシステム。
【請求項3】
前記生成AIモデルが、ユーザーの回答から重要なキーワードや意見を抽出することを特徴とする請求項1記載のシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の商品改善のための意見収集方法では、選択式のアンケートが主流であり、ユーザーの自由な意見を得ることが難しいという課題があった。また、回答率を高めるための具体的なインセンティブが不足しており、有益な意見を多く集めることが難しいという課題も存在していた。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、ユーザーに質問内容を考えてもらう手段と、WEBアンケート画面から記述式回答を入力する手段と、回答を即時に採点し、点数に応じて高額賞品をプレゼントする手段と、後日要約してレポートを企業へ提供する手段を提供することで、上記の課題を解決する。特に、質問内容を記述式で考えてもらうことで、ユーザーの自由な意見を得ることが可能となり、高額賞品を提供することで回答率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)
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