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公開番号2025049139
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2024163761
出願日2024-09-20
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類G06Q 50/50 20240101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約【課題】システムを提供する。
【解決手段】SIP通信を用いた電話サービスを提供する手段と、通話内容を無形情報資産として取り扱う手段と、電気通信事業法に抵触しない範囲での新たなサービス提供基盤を構築する手段と、BigDataおよびAIを活用した高度なサービスを提供する手段を含むシステム。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
SIP通信を用いた電話サービスを提供する手段と、
通話内容を無形情報資産として取り扱う手段と、
通話内容をデータ化し、そのデータを分析・保存する手段と、
電気通信事業法に抵触しない範囲での新たなサービス提供基盤を構築する手段と、
通話内容のデータを基にユーザーに対する新たなサービスを提供する手段と、
BigDataおよびAIを活用した高度なサービスを提供する手段と、
通話内容をリアルタイムでキャプチャし、音声データとして保存する手段と、
音声データを音声認識ソフトウェアを用いてテキストデータに変換する手段と、
変換されたテキストデータをデータベースに保存する手段と、
蓄積されたデータをAIモデルで分析する手段と、
分析結果に基づいてユーザーに対するサービスを提供する手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 170 文字)【請求項2】
前記SIP通信を用いた電話サービスが、特定の通話パターンを識別する機能を有することを特徴とする、請求項1記載のシステム。
【請求項3】
前記BigDataおよびAIを活用した高度なサービスが、通話内容に基づいてユーザーに対するサービス提供を最適化する機能を有することを特徴とする、請求項1記載のシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,300 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
現代において、電話通話内容はある意味で無形の情報資産であり、その取り扱い方法の再考が求められている。しかし、既存の電話サービスでは、通話内容を有効に活用するための手段が不足しており、また、電気通信事業法に抵触しない範囲での新たなサービス提供基盤の構築が困難である。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、SIP通信を用いた電話サービスを提供する手段と、通話内容を無形情報資産として取り扱う手段と、電気通信事業法に抵触しない範囲での新たなサービス提供基盤を構築する手段と、BigDataおよびAIを活用した高度なサービスを提供する手段を提供する。これにより、通話内容を有効に活用し、新たなサービス提供基盤を構築することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)

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