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公開番号
2025049039
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2024163489
出願日
2024-09-20
発明の名称
小型高速電気コネクタ及びその電子システム
出願人
アンフェノール・コマーシャル・プロダクツ(チェンドゥ)・カンパニー・リミテッド
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
H01R
12/73 20110101AFI20250326BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】小型高速電気コネクタ及びその電子システムを提供する。
【解決手段】小型高速電気コネクタ200及びその電子システムコネクタ100。小型高速電気コネクタ200は、1つ以上のアドインカード110を受け入れるように構成された第1、第2、及び第3の嵌合インターフェースと、第3の基板130に実装されるように構成された実装インターフェースとを備える。第1、第2、及び第3の嵌合インターフェースは、互いに平行であり、嵌合方向に垂直な列に延びる。第1、第2、及び第3の嵌合インターフェースは、嵌合方向に互いにオフセットされる。実装インターフェースは嵌合方向に延びる。このような構成により、電子システム100によって提供される限られたスペースを満たしながら、高速信号、電力、及び/又は側波帯などのハイブリッド機能をサポートする、3つのコンポーネント間の直接相互接続が可能になる。
【選択図】図1A
特許請求の範囲
【請求項1】
第1の列に延びる第1のインターフェースを備える第1の側面と、
前記第1の側面とは反対側を向き、
前記第1の列に平行な第2の列に延びる第2のインターフェースと、
前記第1の列に平行な第3の列に延びる第3のインターフェースと
を備える、第2の側面と、
前記第1の側面及び前記第2の側面に垂直な第3の側面であって、前記第3の側面が、前記第1の列に垂直な嵌合方向に延びる第4のインターフェースを備える、第3の側面と
を備える、電気コネクタ。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
前記第1のインターフェース、前記第2のインターフェース、及び前記第3のインターフェースが、1つ以上のコンポーネントの対応するインターフェースと係合するように構成され、
前記第4のインターフェースが、基板に実装されるように構成される、請求項1に記載の電気コネクタ。
【請求項3】
前記第1のインターフェースの第1の部分を前記第4のインターフェースに接続する第1の複数の導電性要素と、
前記第1のインターフェースの第2の部分を前記第3のインターフェースに接続する第2の複数の導電性要素と
を備える、請求項1に記載の電気コネクタ。
【請求項4】
前記第1のインターフェースから前記第4のインターフェースまで延びる前記第1の複数の導電性要素と、
前記第1の複数の導電性要素を保持する第1のサブアセンブリハウジングと
を備える、第1のサブアセンブリを更に備える、請求項3に記載の電気コネクタ。
【請求項5】
前記第2のインターフェースから前記第4のインターフェースまで延びる第3の複数の導電性要素と、
前記第3の複数の導電性要素を保持する第2のサブアセンブリハウジングと
を備える、第2のサブアセンブリを更に備える、請求項4に記載の電気コネクタ。
【請求項6】
前記第1のサブアセンブリハウジング及び前記第2のサブアセンブリハウジングが絶縁性であり、
前記第1のサブアセンブリ及び前記第2のサブアセンブリが、前記第1の列及び前記嵌合方向の両方に垂直な第3の方向に積み重ねられる、請求項5に記載の電気コネクタ。
【請求項7】
1対の第1のサブアセンブリであって、
前記第2のサブアセンブリが前記1対の第1のサブアセンブリ間に配置される、1対の第1のサブアセンブリ
を更に備える、請求項5に記載の電気コネクタ。
【請求項8】
前記第2の複数の導電性要素と、前記第2の複数の導電性要素を保持する第3のサブアセンブリハウジングとを備える第3のサブアセンブリであって、
前記1対の第1のサブアセンブリ及び前記第3のサブアセンブリが前記第1の列に配置される、第3のサブアセンブリ
を更に備える、請求項7に記載の電気コネクタ。
【請求項9】
前記第1のインターフェースと前記第2のインターフェースとの間の距離が、前記第1のインターフェースと前記第3のインターフェースとの間の距離よりも大きい、請求項1に記載の電気コネクタ。
【請求項10】
前記第2のインターフェースが、前記第3のインターフェースよりも前記第4のインターフェースに近く、
前記第2のインターフェースが、前記嵌合方向に前記第3のインターフェースからオフセットされる、請求項1に記載の電気コネクタ。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
関連出願の相互参照
[0001] 本出願は、2023年9月21日に出願された中国特許出願第202322577414.8号の優先権及びその利益を主張するものである。本出願はまた、2023年9月21日に出願された中国特許出願第202311227305.1号の優先権及びその利益を主張するものである。これらの中国特許出願の内容は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。
続きを表示(約 1,600 文字)
【0002】
技術分野
[0002] 本開示は、一般に、電気コネクタを含む電気電子システムなど、電子アセンブリを相互接続するために使用される電気電子システムに関する。
【背景技術】
【0003】
背景
[0003] 電子システムでは、あるプリント回路基板(PCB)上の回路を別のPCB上の回路に接続するために、電気コネクタが使用される。システムによっては、電気コネクタを用いて一緒に接合され得るPCBなどの別個の電子アセンブリ上にシステムの回路の大部分を製造する方がより容易でコスト効率がよい場合がある。このことの一般的な例は、パーソナルコンピュータのマザーボード上にある電気コネクタに差し込まれるメモリカードである。
【0004】
[0004] サーバ及び他の高性能なコンピュータでは、複数のメモリカードが同じマザーボードに接続され得る。メモリカードは、ソリッドステートメモリを含むことがあり、ソリッドステートドライブとして機能することがある。システムによっては、例えば、メモリカードは、マザーボードに対して直交し、マザーボードの縁部に沿って平行に整列され得る。このような構成は、業界標準であるSFF-TA-1016に記載されている。
【0005】
[0005] カードエッジコネクタは、PCBに実装され、メモリカードなどのアドインカードと嵌合され得るため、この構成をサポートするように構成される。カードエッジコネクタは、アドインカードの縁部を受け入れるようにサイズを定められたスロットを有する嵌合インターフェースを有し得る。一方の端部に嵌合接点と、他方の端部に尾部とを有する導体が、スロットから実装インターフェースまでコネクタを貫通し得る。実装インターフェースでは、尾部は、PCBに取り付けられ得る。嵌合インターフェースでは、嵌合接点は、スロットにおいて露出され、スロットに挿入されたアドインカードの縁部上のパッドに電気的に接触し得る。従来のカードエッジコネクタは、スロットの両側に1つずつ、2列の嵌合接点部分を有する。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
概要
[0006] 本開示の態様は、小型高速電気コネクタ及びその電子システムに関する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
[0007] いくつかの実施形態は、電気コネクタに関する。電気コネクタは、第1の列に延びる第1のインターフェースを備える第1の側面と、第1の側面とは反対側を向き、第1の列に平行な第2の列に延びる第2のインターフェースと、第1の列に平行な第3の列に延びる第3のインターフェースとを備える第2の側面と、第1の側面及び第2の側面に垂直な第3の側面であって、第3の側面が、第1の列に垂直な嵌合方向に延びる第4のインターフェースを備える、第3の側面とを備え得る。
【0008】
[0008] 任意選択で、第1のインターフェース、第2のインターフェース、及び第3のインターフェースが、1つ以上のコンポーネントの対応するインターフェースと係合するように構成され、第4のインターフェースが、基板に実装されるように構成される。
【0009】
[0009] 任意選択で、電気コネクタが、第1のインターフェースの第1の部分を第4のインターフェースに接続する第1の複数の導電性要素と、第1のインターフェースの第2の部分を第3のインターフェースに接続する第2の複数の導電性要素とを備える。
【0010】
[0010] 任意選択で、電気コネクタが、第1のインターフェースから第4のインターフェースまで延びる第1の複数の導電性要素と、第1の複数の導電性要素を保持する第1のサブアセンブリハウジングとを備える、第1のサブアセンブリを備える。
(【0011】以降は省略されています)
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