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公開番号
2025047657
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2023156281
出願日
2023-09-21
発明の名称
アンテナ構造体及びアレイアンテナ構造体
出願人
パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
H01Q
21/06 20060101AFI20250326BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】信号回路又は給電回路を構成する回路部品のサイズ又は実装面積により、大きさが制約されることの無い、高周波通信に対応した高品質な小型のアンテナ構造体及びアレイアンテナ構造体を提供する。
【解決手段】アンテナ基板1の回路電極7と接合部材4の接合用電極5とは第1金属材料8で接合され、第1金属材料は、電源制御基板3の回路電極6と接合部材の接合用電極とを接続する第2金属材料9より融点が高く、且つ、接合部材の接合用電極のXZ平面内でかつアンテナ基板の回路電極に第1金属材料で形成された、Y方向に凸形状の隙間形成用突起部10を有して、突起部が接合部材の接合用電極と電源制御基板の回路電極との間に挟み込まれて隙間を形成し、隙間に第2金属材料が配置されている。
【選択図】図3B
特許請求の範囲
【請求項1】
1以上n個のパッチアンテナ素子が等間隔PでX方向に形成され、且つXY平面に形成されたアンテナ基板と、XZ平面に配置された電源制御基板とが、前記X方向を長手方向とし絶縁性樹脂の表面に接合用電極を備えた接合部材により、接続されたアンテナ構造体であって、
前記アンテナ基板の回路電極と前記接合部材の前記接合用電極とは第1金属材料で接合され、
前記第1金属材料は、前記電源制御基板の回路電極と前記接合部材の前記接合用電極とを接続する第2金属材料より融点が高く、且つ、前記接合部材の前記接合用電極のXZ平面内でかつ前記アンテナ基板の前記回路電極に前記第1金属材料で形成された、Y方向に凸形状の隙間形成用突起部を有して、前記突起部が前記接合部材の前記接合用電極と前記電源制御基板の前記回路電極との間に挟み込まれて隙間を形成し、前記隙間に前記第2金属材料が配置されている、
アンテナ構造体。
続きを表示(約 450 文字)
【請求項2】
前記等間隔Pは、通信周波数の1/2 波長である、
請求項1に記載のアンテナ構造体。
【請求項3】
前記突起部の前記Y方向の高さTは、前記接合部材の前記接合用電極と前記電源制御基板の前記回路電極との間の前記隙間の寸法であって、0.02mm以上である、
請求項2に記載のアンテナ構造体。
【請求項4】
前記第1金属材料と前記第2金属材料との融点の温度差は、10℃以上である、
請求項3に記載のアンテナ構造体。
【請求項5】
請求項1~4の何れか一つに記載のアンテナ構造体をXY平面に2以上のm個隣接配置した、
アレイアンテナ構造体。
【請求項6】
前記パッチアンテナ素子は、Y方向に等間隔Qで配置されている、
請求項5に記載のアレイアンテナ構造体。
【請求項7】
前記等間隔Qは、通信周波数の1/2 波長である、
請求項6に記載のアレイアンテナ構造体。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、アンテナ構造体及びアレイアンテナ構造体に関する。
続きを表示(約 830 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、第五世代(5G)の移動通信システムによる商用サービスが開始され、産業又は社会を支える基盤技術として、マルチメディアサービスの高度化を更に加速し、新たな価値を提供することが期待されている。
【0003】
5Gは、10GHzを超えるミリ波のような高周波数帯を扱う移動通信システムであり、送受信アンテナには、誘電体基板と、その両面に配線形成された放射素子と地導体板を構成要素とする、平面アンテナの一種である、パッチアンテナ(マイクロストリップアンテナ)が一般的に用いられる。
【0004】
所望の放射指向性(放射パターン)を得る為に、複数個のパッチアンテナを規則的に直線状あるいは平面状などに配列した、多素子のアレイアンテナとして用いられることが多い。
【0005】
また、多素子のアレイアンテナとすることで、大容量通信が可能となる。
【0006】
パッチアンテナ等のアンテナ素子は、各種の信号処理回路又は給電回路と接続され、アンテナ構造体(すなわち、アンテナモジュール)を構成する。
【0007】
そして、ケース又はカバー等の筐体に収納され、通信用のアンテナユニットとして実用的に利用される。
【0008】
例えば、特許文献1には、アンテナ素子部と、アンテナ素子部で変換された電気信号を増幅する回路部とで構成された、アンテナ構造体及びアンテナユニットが開示されている。
【0009】
アンテナ素子部と回路部は、それぞれ別体で構成され、ケーブルにより互いに接続され、外部ケース内に並設され、収納された、アンテナユニット構造となっている。
【0010】
近年、アンテナユニットに対しては、大型化すると設置する場所が限定される為、小型化に対する要求が強い。
(【0011】以降は省略されています)
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