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公開番号
2025046026
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023154160
出願日
2023-09-21
発明の名称
冷蔵庫
出願人
日立グローバルライフソリューションズ株式会社
代理人
弁理士法人磯野国際特許商標事務所
主分類
F25D
11/00 20060101AFI20250326BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約
【課題】冷蔵庫における通信エラーを抑制する。
【解決手段】冷蔵庫101は、筐体に実装され第1種データDS1および第2種データDS2のうち指令信号CS1,CS2によって指定されたものを出力する第1基板110と、前記筐体において前記第1基板110とは異なる位置に実装され前記第1種データDS1を受信する第2基板120と、一端が前記第1基板110に接続され、他端が前記第2基板120に接続され得るケーブル140と、を備え、前記第1基板110は、前記ケーブル140を介して前記指令信号CS1,CS2を受信するようにした。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
筐体に実装され第1種データおよび第2種データのうち指令信号によって指定されたものを出力する第1基板と、
前記筐体において前記第1基板とは異なる位置に実装され前記第1種データを受信する第2基板と、
一端が前記第1基板に接続され、他端が前記第2基板に接続され得るケーブルと、を備え、
前記第1基板は、前記ケーブルを介して前記指令信号を受信する
ことを特徴とする冷蔵庫。
続きを表示(約 620 文字)
【請求項2】
前記第2基板は、前記ケーブルを介して着脱自在に構成されている第1のコネクタを備え、
前記第2基板は、前記第1種データを指定する前記指令信号を前記第1のコネクタを介して第1基板に対して出力する
ことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項3】
前記第2基板は、
前記第1のコネクタとは異なる第2のコネクタと、
前記第2のコネクタから、前記第2種データを指定する前記指令信号を受信する機能と、
前記第1のコネクタから受信した前記第2種データを前記第2のコネクタから出力する機能と、をさらに備える
ことを特徴とする請求項2に記載の冷蔵庫。
【請求項4】
前記第2基板は、
前記第1のコネクタを介して受信した前記第1種データを、ネットワークを介して外部のネットワーク機器に出力する通信回路をさらに備え、
前記第1種データは、冷蔵および冷凍の設定温度帯と、自動製氷モードのオン/オフ状態と、急冷モードのオン/オフ状態と、を含む
ことを特徴とする請求項2または3に記載の冷蔵庫。
【請求項5】
前記第2種データは、温度センサの計測値と、ドアの開閉センサの計測値と、故障内容と、を、過去の所定期間に渡って所定のサンプリング時間毎に蓄積した時系列データを含む
ことを特徴とする請求項4に記載の冷蔵庫。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、冷蔵庫に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
本技術分野の背景技術として、下記特許文献1の明細書の段落0041には、「また、主制御部16と副制御部23、外部制御部24の間は通信線43で結ばれており、主制御部16と外部制御部24の間は外部制御部24が脱着可能なように拡張通信接続部44が設けられている。これにより、外部接続部にパーソナルコンピュータを接続し、キー入力で制御データ格納メモリの書き換えデータを入力する事で、製品設置後も設置環境や使用状況に合わせた制御仕様にチューニングする事が可能となる。」と記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-156113号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、冷蔵庫の内部において、様々な信号を伝送すると、これら信号間の干渉が生じ、通信エラーが発生することがある。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、通信エラーを抑制できる冷蔵庫を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するため本発明の冷蔵庫は、筐体に実装され第1種データおよび第2種データのうち指令信号によって指定されたもの出力する第1基板と、前記筐体において前記第1基板とは異なる位置に実装され前記第1種データを受信する第2基板と、一端が前記第1基板に接続され、他端が前記第2基板に接続され得るケーブルと、を備え、前記第1基板は、前記ケーブルを介して前記指令信号を受信することを特徴とする。
【発明の効果】
【0006】
本発明によれば、冷蔵庫における通信エラーを抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
比較例による冷蔵庫の要部のブロック図である。
第1実施形態による冷蔵庫の要部のブロック図である。
冷蔵庫の模式的断面図である。
第2実施形態による冷蔵庫の要部のブロック図である。
第3実施形態による冷蔵庫の要部のブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
[比較例]
図1は、比較例による冷蔵庫100の要部のブロック図である。
図1において、冷蔵庫100は、第1基板110と、第2基板120と、ケーブル140,150と、を備えている。ケーブル140には、コネクタ142,144が結合されており、ケーブル150には、コネクタ152,153が結合されている。第1基板110は、第1制御回路112を備えている。第1制御回路112は、マイクロコンピュータ等を備え、冷蔵庫100の各部を制御する。
【0009】
また、第2基板120は、第2制御回路122と、通信回路124と、撮像部126と、コネクタ128(第1のコネクタ)と、を備えている。第2制御回路122は、マイクロコンピュータ等を備え、通信回路124、撮像部126等を制御する。撮像部126は、冷蔵庫100の内外を撮像するカメラ等を備えている。通信回路124は、WLAN(Wireless Local Area Network)機能を備え、WLANを介して携帯端末等、外部のネットワーク機器(図示せず)と通信する。第1基板110および第2基板120は、コネクタ142,144およびケーブル140を介して接続されている。すなわち、コネクタ144がコネクタ128に嵌合されている。
【0010】
端末装置130は、保守担当者が冷蔵庫100の保守、点検のために使用する端末であり、ケーブル160を介してコネクタ162に結合されている。また、第1基板110には、ケーブル150のコネクタ152が接続され、通常状態ではコネクタ153にはコネクタ162は接続されていない。冷蔵庫100の保守、点検を行う場合(点検時)、保守担当者は、コネクタ162とコネクタ153とを嵌合する。これにより、ケーブル150,160を介して、端末装置130が第1基板110に接続される。
(【0011】以降は省略されています)
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