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公開番号
2025043674
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023151105
出願日
2023-09-19
発明の名称
冷蔵庫
出願人
東芝ライフスタイル株式会社
代理人
弁理士法人蔦田特許事務所
主分類
F25D
29/00 20060101AFI20250325BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約
【課題】冷媒管に対する温度検出部を取り付け及び取り外しが容易な固定具及び冷蔵庫を提供する。
【解決手段】本発明の冷蔵庫1は、内部に貯蔵室及び冷却器室33が形成された冷蔵庫本体2と、冷却器室33に設けられ、冷媒管50aと冷媒管50aの熱を放熱する放熱部50bとを有する冷却器50と、冷却器50の温度を検出する温度検出部36と、温度検出部36を冷媒管50a11に対向するように配置する検出器取付具63と、を備え、検出器取付具63は、冷却器50とは異なる部材に取り付けられている。
【選択図】 図5
特許請求の範囲
【請求項1】
内部に貯蔵室及び冷却器室が形成された冷蔵庫本体と、
前記冷却器室に設けられ、冷媒管と前記冷媒管の熱を放熱する放熱部とを有する冷却器と、
前記冷却器の温度を検出する温度検出部と、
前記温度検出部を前記冷媒管に対向するように配置する検出器取付具と、を備え、
前記検出器取付具は、前記冷却器とは異なる部材に取り付けられている、冷蔵庫。
続きを表示(約 490 文字)
【請求項2】
前記検出器取付具は、前記温度検出部を前記冷媒管に近づける方向へ加圧する加圧部を備える、請求項1に記載の冷蔵庫。
【請求項3】
前記加圧部は、前記温度検出部に接する複数の加圧片を備え、複数の前記加圧片の間に隙間が形成されている、請求項2に記載の冷蔵庫。
【請求項4】
前記加圧片は、前記温度検出部に接触する接触部と、厚みまたは幅が前記接触部よりも小さいくびれ部とを備える、請求項3に記載の冷蔵庫。
【請求項5】
前記検出器取付具は、前記温度検出部の周面を前記冷媒管側から保持する保持部を備え、
前記加圧部が前記温度検出部を挟んで前記保持部の反対側に設けられている、請求項2に記載の冷蔵庫。
【請求項6】
前記冷却器を前記冷却器室に固定する冷却器固定具を備え、
前記冷媒管を保持する冷媒管保持部と、前記冷媒管における前記冷媒管保持部に保持された部分に対向するように前記温度検出部を配置する前記検出器取付具とが、前記冷却器固定具に取り付けられている、請求項1に記載の冷蔵庫。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、冷蔵庫に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
冷蔵庫では、除霜運転の開始や終了など冷蔵庫の運転を制御するために、冷媒が流れる冷媒管に温度検出部が設けられている。温度検出部は、冷媒管に対して位置や距離を精度良く取り付けるために、固定具を介して冷媒管に固定されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-30671
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記のような固定具を用いて温度検出部を取り付ける場合、冷蔵庫の構成部品と別個に固定具が必要となるため部品点数が増加する。また、冷却器が冷蔵庫本体に取り付けられた状態で、固定具を冷却器に固定したり、温度検出器に接続された電気線を配線する必要があり組立作業性に劣る。
【0005】
そこで、本発明は、冷却器の温度を検出する温度検出部を備えた冷蔵庫において、部品点数の増加を抑え、組立作業性に優れる冷蔵庫を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
一実施形態の冷蔵庫は、内部に貯蔵室及び冷却器室が形成された冷蔵庫本体と、前記冷却器室に設けられ、冷媒管と前記冷媒管の熱を放熱する放熱部とを有する冷却器と、前記冷却器の温度を検出する温度検出部と、前記温度検出部を前記冷媒管に対向するように配置する検出器取付具と、を備え、前記検出器取付具は、前記冷却器とは異なる部材に取り付けられている、ものである。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本発明の第1実施形態の冷蔵庫の断面図
図1の冷蔵庫における冷蔵冷却器室の要部を拡大して示す正面図
冷蔵冷却器を省略した冷蔵冷却器室の要部を拡大して示す正面図
図3の要部拡大図
図2のA-A断面図
図5の要部拡大図
冷蔵冷却器を省略した冷蔵冷却器室の要部拡大斜視図
【発明を実施するための形態】
【0008】
実施形態について図面に基づき説明する。以下の実施形態は例示であり、発明の範囲はこれに限定されない。以下の実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置換、変更を行うことができる。以下の実施形態やその変形は、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
【0009】
以下の説明において、左右方向、前後方向、上下方向とは、冷蔵庫を正面から見たときの方向を示し、左右方向は冷蔵庫の幅方向に相当する。また、右、左、上、下、前、後、奥、背、手前とは、特に規定がない場合には冷蔵庫を正面から見たときの位置や側などを示し、冷蔵庫の扉については閉扉状態において冷蔵庫を正面から見たときの位置や側などを示す。
【0010】
(1)冷蔵庫1の構成
本実施形態に係る冷蔵庫1は、図1に示すように、前面に開口する断熱箱体からなる冷蔵庫本体2を備える。冷蔵庫本体2は、鋼板製の外箱2bと合成樹脂製の内箱2aとの間に形成された断熱空間2cに真空断熱材や発泡断熱材等の断熱材を有して構成されている。冷蔵庫本体2は内箱2aの内側に複数の貯蔵空間が設けられており、貯蔵空間が断熱仕切壁3によって上下に区画されている。
(【0011】以降は省略されています)
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