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公開番号2025044431
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-02
出願番号2023151995
出願日2023-09-20
発明の名称発光制御装置
出願人矢崎総業株式会社
代理人弁理士法人虎ノ門知的財産事務所
主分類H05B 45/10 20200101AFI20250326BHJP(他に分類されない電気技術)
要約【課題】複数の発光素子に対し異なる調光が行える発光制御装置を提供する。
【解決手段】発光制御装置1は、発光駆動信号成分を含むシリアル信号Sを出力する制御部2と、シリアル信号Sを受けて発光駆動信号を出力する発光駆動部3と、発光駆動部3から出力される発光駆動信号により発光する複数の発光素子4と、を備え、制御部2は、異なる複数の発光駆動信号成分を含むシリアル信号Sを出力可能とし、発光駆動部3は、複数の発光素子4に対し個別に異なる発光駆動信号を出力し、発光素子4ごとの発光輝度を調整可能とするように構成されている。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
発光駆動信号成分を含むシリアル信号を出力する制御部と、
前記シリアル信号を受けて発光駆動信号を出力する発光駆動部と、
前記発光駆動部から出力される前記発光駆動信号により発光する複数の発光素子と、を備え、
前記制御部は、異なる複数の前記発光駆動信号成分を含む前記シリアル信号を出力可能とし、
前記発光駆動部は、複数の前記発光素子に対し個別に異なる前記発光駆動信号を出力し、前記発光素子ごとの発光輝度を調整可能とする、
発光制御装置。
続きを表示(約 120 文字)【請求項2】
前記発光駆動信号は、パルス信号であり、複数に分割された分割信号成分を有し、各分割信号成分についてオンレベル又はオフレベルを設定することによりデューティー比が調整されている、
請求項1に記載の発光制御装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、発光制御装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、発光制御装置に関するものとして、例えば、特許文献1に記載されるように、複数の発光素子を有し、PWM(Pulse Width Modulation)制御を用いて発光素子の調光を行う装置が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-114904号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述した装置にあっては、複数の発光素子に対し異なる調光を行うことが難しい点で改善の余地がある。例えば、上述した装置では、複数の発光素子に対し異なる調光を行おうとすると、異なる複数のPWM信号が必要となり、そのように対応することが困難となる。
【0005】
そこで、本発明は、複数の発光素子に対し異なる調光が行える発光制御装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
すなわち、本発明に係る発光制御装置は、発光駆動信号成分を含むシリアル信号を出力する制御部と、前記シリアル信号を受けて発光駆動信号を出力する発光駆動部と、前記発光駆動部から出力される前記発光駆動信号により発光する複数の発光素子と、を備え、前記制御部は、異なる複数の前記発光駆動信号成分を含む前記シリアル信号を出力可能とし、前記発光駆動部は、複数の前記発光素子に対し個別に異なる前記発光駆動信号を出力し、前記発光素子ごとの発光輝度を調整可能とするように構成されている。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係る発光制御装置によれば、複数の発光素子に対し異なる調光を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態に係る発光制御装置の構成概要を示すブロック図である。
図2は、実施形態に係る発光制御装置におけるシリアル信号の説明図である。
図3は、実施形態に係る発光制御装置における発光駆動信号の説明図である。
図4は、比較例の発光制御装置の構成概要を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施形態により本発明が限定されるものではない。また、下記実施形態における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。
【0010】
[実施形態]
本実施形態は、発光制御装置に関する。図1に示すように、本実施形態に係る発光制御装置1は、複数の発光素子4の発光制御を行う装置であり、例えば、車両に搭載される表示装置のバックライトとして用いられる。発光制御装置1は、制御部2、発光駆動部3及び発光素子4を備えている。制御部2は、発光制御装置1の発光制御を行う制御器であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)を含むマイクロコンピュータにより構成される。制御部2は、発光駆動部3と電気的に接続され、発光駆動部3に対しシリアル信号Sを出力する。
(【0011】以降は省略されています)

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