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公開番号
2025043721
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023151176
出願日
2023-09-19
発明の名称
システム
出願人
ソフトバンクグループ株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
H04L
51/02 20220101AFI20250325BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】AIによる自動応答機能とAIアバターによる接客機能を有し、顧客の問い合わせに対して自動的に応答して24時間対応可能なシステム運用機能を有し、さらに、顧客がリアルな人間とのコミュニケーションのような体験を得ることができるオンラインカスタマーサポートプラットフォームシステムを提供する。
【解決手段】データ処理装置及びスマートデバイスを備えるデータ処理システムにおいて、データ処理装置の特定処理部による特定処理は、AIによる自動応答機能を有し、顧客の問い合わせに対して自動的に応答する手段と、AIアバターによる接客機能を有し、顧客との対話を通じてリアルな人間とのコミュニケーションのような体験を提供する手段と、24時間対応可能なシステム運用機能を有する手段と、を含む。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
AIによる自動応答機能を有し、顧客の問い合わせに対して自動的に応答する手段と、AIアバターによる接客機能を有し、顧客との対話を通じてリアルな人間とのコミュニケーションのような体験を提供する手段と、24時間対応可能なシステム運用機能を有する手段を含む、オンラインカスタマーサポートプラットフォームシステム。
続きを表示(約 190 文字)
【請求項2】
前記AIによる自動応答機能が、顧客の問い合わせ内容に基づいて適切な応答を生成する手段をさらに含む、請求項1記載のオンラインカスタマーサポートプラットフォームシステム。
【請求項3】
前記AIアバターによる接客機能が、顧客の反応に応じて対話の流れを調整する手段をさらに含む、請求項1記載のオンラインカスタマーサポートプラットフォームシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来のカスタマーサポートは、人間のオペレーターが必要であり、24時間対応が難しいという課題がある。また、人間のオペレーターによる対応はコストがかかり、効率的な対応が求められている。さらに、顧客はリアルな人間とのコミュニケーションのような体験を求めている。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明のオンラインカスタマーサポートプラットフォームシステムは、AIによる自動応答機能とAIアバターによる接客機能を有し、顧客の問い合わせに対して自動的に応答する。また、24時間対応可能なシステム運用機能を有することで、時間に関係なく顧客の問い合わせに対応することが可能である。さらに、AIアバターによる接客機能により、顧客はリアルな人間とのコミュニケーションのような体験を得ることができる。これにより、企業は接客とカスタマーサポートの自動化により、コストと時間を節約することができる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(Tensor Processing Unit)等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)
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