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公開番号2025043668
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-01
出願番号2023151098
出願日2023-09-19
発明の名称ユニット機器の連結構造
出願人日置電機株式会社
代理人弁理士法人後藤特許事務所
主分類H01R 13/73 20060101AFI20250325BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】コネクタに加わる負荷の抑制を可能とすることを目的とする。
【解決手段】ユニット機器10の連結構造は、第一ユニット筐体12Aの一面又は第二ユニット筐体12Bの一面のうちの一方の一面である第一ユニット筐体12Aの天面14Aから延出し、第一ユニット筐体12Aの一面又は第二ユニット筐体12Bの一面のうちの他方の一面である第二ユニット筐体12Bの天面14Bに沿って配置可能な一面側連結部品16Aを備える。ユニット機器10の連結構造は、他方の一面である第二ユニット筐体12Bの天面14Bに設けられ、連結時に一面側連結部品16Aに設けられた一面側突起18Aを案内するとともにコネクタ(142、144、146、148)の抜差方向20に沿って延在した一面側ガイド溝100を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
隣接して配置された第一ユニット機器の第一ユニット筐体と第二ユニット機器の第二ユニット筐体とを連結した連結状態で、前記第一ユニット筐体の側面部に設けられたコネクタと前記第二ユニット筐体の側面部に設けられたコネクタとが接続される連結構造であって、
前記第一ユニット筐体の一面又は前記第二ユニット筐体の一面のうちの一方の一面から延出し、前記第一ユニット筐体の一面又は前記第二ユニット筐体の一面のうちの他方の一面に沿って配置可能な一面側連結部品と、
前記他方の一面に設けられ、連結時に前記一面側連結部品に設けられた一面側突起を案内するとともに前記コネクタの抜差方向に沿って延在した一面側ガイド溝と、
を備えるユニット機器の連結構造。
続きを表示(約 1,400 文字)【請求項2】
請求項1に記載のユニット機器の連結構造であって、
対をなす前記一面側突起及び前記一面側ガイド溝を複数備える、
ユニット機器の連結構造。
【請求項3】
請求項1に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記一面側突起は、一面側螺子が挿通される一面側挿通穴を備え、前記一面側ガイド溝は、前記一面側螺子が捩じ込まれる一面側螺入部を備える、
ユニット機器の連結構造。
【請求項4】
請求項1に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記一面側連結部品は、前記一方の一面に電気的に接続される一面側金属板を有し、
前記一面側突起は、一面側螺子が挿通される一面側挿通穴を有した一面側螺子用突起と、前記一面側金属板に一体形成され前記他方の一面に電気的に接触可能な一面側接触面を有する一面側接触用突起と、を備えるとともに、前記一面側ガイド溝は、前記一面側螺子が捩じ込まれる一面側螺入部を備える、
ユニット機器の連結構造。
【請求項5】
請求項4に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記一面側螺子用突起は、前記一面側金属板に一体的に形成された合成樹脂で形成され、前記一面側挿通穴には、前記一面側螺子の呼び径よりも小径の一面側小径部が設けられている、
ユニット機器の連結構造。
【請求項6】
請求項1に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記第一ユニット筐体の他面又は前記第二ユニット筐体の他面のうちの一方の他面から延出し、前記第一ユニット筐体の他面又は前記第二ユニット筐体の他面のうちの他方の他面に沿って配置可能な他面側連結部品と、
前記他方の他面に設けられ、連結時に前記他面側連結部品に設けられた他面側突起を案内するとともに前記抜差方向に沿って延在した他面側ガイド溝と、
ユニット機器の連結構造。
【請求項7】
請求項6に記載のユニット機器の連結構造であって、
対をなす前記他面側突起及び前記他面側ガイド溝を複数備える、
ユニット機器の連結構造。
【請求項8】
請求項6に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記他面側突起は、他面側螺子が挿通される他面側挿通穴を備え、前記他面側ガイド溝は、前記他面側螺子が捩じ込まれる他面側螺入部を備える、
ユニット機器の連結構造。
【請求項9】
請求項6に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記他面側連結部品は、前記一方の他面に電気的に接続される他面側金属板を有し、
前記他面側突起は、他面側螺子が挿通される他面側挿通穴を有した他面側螺子用突起と、前記他面側金属板に一体形成され前記他方の他面に電気的に接触可能な他面側接触面を有する他面側接触用突起と、を備えるとともに、前記他面側ガイド溝は、前記他面側螺子が捩じ込まれる他面側螺入部を備える、
ユニット機器の連結構造。
【請求項10】
請求項9に記載のユニット機器の連結構造であって、
前記他面側螺子用突起は、前記他面側金属板に一体的に形成された合成樹脂で形成され、前記他面側挿通穴には、前記他面側螺子の呼び径よりも小径の他面側小径部が設けられている、
ユニット機器の連結構造。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ユニット機器の連結構造に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、ユニット機器の連結構造が示されている。
【0003】
このユニット機器の連結構造は、隣接するユニット機器を接続する際に、一方のユニット機器の側面に設けれたボスを他方のユニット機器の側面に設けられた位置合わせ部に位置合わせする。そして、上記連結構造は、一方のユニット機器のコネクタを他方のユニット機器のコネクタに接続する。
【0004】
この状態で、上記連結構造は、他方のユニット機器の天面及び底面に設けられた連結金具を回転し、連結金具のフック部を、一方のユニット機器の掛止凸部に掛止する。これにより、一方のユニット機器と他方のユニット機器とが連結される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2008-267424号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
このユニット機器の連結構造は、連結金具を外した状態において、ユニット機器にガタツキが生ずる。このため、ユニット機器同士を連結又は取り外す際にコネクタに大きな負荷が生じ得る。
【0007】
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、コネクタに加わる負荷の抑制を可能とすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明のある態様のユニット機器の連結構造は、隣接して配置された第一ユニット機器の第一ユニット筐体と第二ユニット機器の第二ユニット筐体とを連結した連結状態で、前記第一ユニット筐体の側面部に設けられたコネクタと前記第二ユニット筐体の側面部に設けられたコネクタとが接続される連結構造であって、前記第一ユニット筐体の一面又は前記第二ユニット筐体の一面のうちの一方の一面から延出し、前記第一ユニット筐体の一面又は前記第二ユニット筐体の一面のうちの他方の一面に沿って配置可能な一面側連結部品と、前記他方の一面に設けられ、連結時に前記一面側連結部品に設けられた一面側突起を案内するとともに前記コネクタの抜差方向に沿って延在した一面側ガイド溝と、を備える。
【発明の効果】
【0009】
この態様において、第一ユニット筐体の一面又は第二ユニット筐体の一面のうちの一方の一面からは一面側連結部品が延出する。また、他方の一面には、一面側連結部品の一面側突起を案内する一面側ガイド溝がコネクタの抜差方向に延在する。
【0010】
第一ユニット筐体と第二ユニット筐体とを近づけると、一方の一面に設けられた一面側連結部品の一面側突起は、他方の一面に設けられた一面側ガイド溝に沿ってコネクタの抜差方向に案内される。そして、第一ユニット筐体のコネクタと第二ユニット筐体のコネクタとは、互いに接続される。
(【0011】以降は省略されています)

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