TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025043576
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-01
出願番号2023150932
出願日2023-09-19
発明の名称情報処理システム、情報処理方法及びプログラム
出願人株式会社ゼロボード
代理人
主分類G06Q 10/10 20230101AFI20250325BHJP(計算;計数)
要約【課題】 承認作業の管理工数を削減することができる機能を提供する。
【解決手段】 情報処理システムであって、サプライチェーンの上流及び下流の少なくともいずれかに該当する事業主体を示す情報を記憶する情報記憶部と、事業主体の温室効果ガスの排出量を記憶する排出量記憶部と、事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認者を設定する承認者設定部と、事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認経路を複数設定可能とする承認経路設定部と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図38
特許請求の範囲【請求項1】
サプライチェーンの上流及び下流の少なくともいずれかに該当する事業主体を示す情報を記憶する記憶部と、
事業主体の温室効果ガスの排出量を記憶する排出量記憶部と、
事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認者を設定する承認者設定部と、
事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認経路を複数設定可能とする承認経路設定部と、
を備えることを特徴とする情報処理システム。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
サプライチェーンの上流及び下流の少なくともいずれかに該当する事業主体のうち第1の事業主体を示す情報と第2の事業主体を示す情報を記憶する記憶部と、
第1の事業主体及び第2の事業主体の温室効果ガスの排出量を記憶する排出量記憶部と、
第1の事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認者を設定する承認者設定部と、
第1の事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認経路として、第2の事業主体の承認者を設定しない第1の承認経路と、第2の事業主体の承認者を設定する第2の承認経路と、を設定可能とする承認経路設定部と、
を備えることを特徴とする情報処理システム。
【請求項3】
請求項2に記載の情報処理システムであって、
第1の承認経路又は第2の承認経路を選択可能な承認経路選択部と、
を備えることを特徴とする情報処理システム。
【請求項4】
請求項2に記載の情報処理システムであって、
第1の事業主体による温室効果ガスの排出に関連する情報が入力可能なテンプレートを登録するテンプレート登録部と、
第2の事業主体においてテンプレートを用いて第2の事業主体による温室効果ガスの排出に関連する情報を入力可能とする入力部と、
を備えることを特徴とする情報処理システム。
【請求項5】
サプライチェーンの上流及び下流の少なくともいずれかに該当する事業主体を示す情報を記憶するステップと、
事業主体の温室効果ガスの排出量を記憶するステップと、
事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認者を設定するステップと、
事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認経路を複数設定するステップと、
をコンピュータが実行することを特徴とする情報処理方法。
【請求項6】
サプライチェーンの上流及び下流の少なくともいずれかに該当する事業主体を示す情報を記憶するステップと、
事業主体の温室効果ガスの排出量を記憶するステップと、
事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認者を設定するステップと、
事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認経路を複数設定するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理システム、情報処理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
環境情報の承認作業が行われている(特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002-215849号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、サプライチェーンの全体で温室効果ガスの排出状況を把握することが求められており、環境情報としての二酸化炭素等の排出量の承認経路が一つしか設定できないため、承認作業が煩雑になるという課題がある。
【0005】
本発明はこのような背景を鑑みてなされたものであり、承認作業の管理工数を削減することができる機能を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本態様に係る情報処理システムは、サプライチェーンの上流及び下流の少なくともいずれかに該当する事業主体を示す情報を記憶する記憶部と、事業主体の温室効果ガスの排出量を記憶する排出量記憶部と、事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認者を設定する承認者設定部と、事業主体の温室効果ガスの排出量を確認して承認する承認経路を複数設定可能とする承認経路設定部と、を備えることを特徴とする。
【0007】
その他本願が開示する課題やその解決方法については、発明の実施形態の欄及び図面により明らかにされる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、承認作業の管理工数を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係る情報処理システムの全体構成例を示す図である。
管理サーバ200のハードウェア構成例を示す図である。
管理サーバ200のソフトウェア構成例を示す図である。
目標排出量を出力する処理を説明する図である。
ソリューションにより削減した排出量を出力する処理を説明する図である。
削減目標を出力する処理を説明する図である。
排出係数を提示する処理を説明する図である。
第3の情報を生成・提示する処理1を説明する図である。
第3の情報を生成・提示する処理2を説明する図である。
第3の情報を生成・提示する処理3を説明する図である。
第3の情報を生成・提示する処理4を説明する図である。
炭素税を計算して提示する処理を説明する図である。
第1の情報を分析して出力する処理を説明する図である。
関連企業ごとの排出原単位を表示する処理の流れを説明する図である。
PCFを計算する処理の流れを説明する図である。
活動を特定する処理を説明する図である。
活動を分類する処理を説明する図である。
ソリューション情報を提供する処理を説明する図である。
ソリューション情報を提供する処理を説明する図である。
ソリューション情報を提供する処理を説明する図である。
削減手段の実行状態を管理する処理を説明する図である。
ソリューション情報を提供する処理を説明する図である。
調達情報の提供処理を説明する図である。
ソリューション情報を提供する処理を説明する図である。
テンプレートを登録する処理を説明する図である。
第18機能の動作1を説明する図である。
第18機能の動作2を説明する図である。
第19機能の動作1を説明する図である。
第19機能の動作2を説明する図である。
第19機能の動作3を説明する図である。
第20機能の動作1を説明する図である。
第20機能の動作2を説明する図である。
排出量の計算処理の流れを説明する図である。
排出量の出力処理の流れを説明する図である。
排出量の出力例を示す図である。
工事現場における排出量を計算する処理を説明する図である。
荷物ごとの排出量を計算する処理を説明する図である。
承認経路を設定する処理の流れを説明する図である。
排出原単位を連携する処理を説明する図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
図1は、本実施形態に係る情報処理システムの全体構成例を示す図である。本実施形態の情報処理システムは、管理サーバ200を含んで構成される。管理サーバ200は、ユーザ端末100と通信ネットワーク300を介して通信可能に接続される。通信ネットワーク300は、たとえばインターネットであり、公衆電話回線網や携帯電話回線網、無線通信路、イーサネット(登録商標)などにより構築される。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する
Flag Counter

関連特許

個人
情報検索システム
9日前
キヤノン株式会社
電子機器
8日前
キヤノン株式会社
電子機器
8日前
キヤノン株式会社
電子機器
8日前
個人
不動産情報提供システム
18日前
株式会社イノベイト
広告装置
11日前
キヤノン電子株式会社
通信システム
1日前
合同会社IPマネジメント
内部不正対策
16日前
トヨタ自動車株式会社
管理システム
3日前
トヨタ自動車株式会社
作業評価装置
1日前
TDK株式会社
等価回路
3日前
株式会社NURSY
再就職の支援装置
2日前
西松建設株式会社
計測システム
7日前
株式会社ヒニアラタ
障害者支援システム
16日前
個人
外国為替証拠金取引定期自動売買システム
14日前
個人
公益寄付インタラクティブシステム
1日前
株式会社インテック
触覚ディスプレイ装置
2日前
キオクシア株式会社
電子機器
7日前
大王製紙株式会社
作業管理システム
2日前
ジャペル株式会社
登録管理システム
7日前
株式会社セラク
営農支援システム及び方法
17日前
富士フイルム株式会社
タッチセンサ
1日前
サクサ株式会社
警備サービス管理システム
11日前
キヤノン株式会社
画像処理方法
14日前
株式会社デンソー
情報処理方法
9日前
個人
チャットボットを用いたシステム
7日前
株式会社デンソー
情報処理方法
1日前
大和ハウス工業株式会社
概算システム
16日前
トヨタ自動車株式会社
車載コンピュータ
10日前
トヨタ自動車株式会社
作業支援システム
9日前
個人
プログラム及び情報処理方法
14日前
日立建機株式会社
作業支援システム
3日前
株式会社鷺宮製作所
制御システム
7日前
アスエネ株式会社
温室効果ガス排出量管理方法
7日前
株式会社村上開明堂
操作入力装置
16日前
株式会社鷺宮製作所
制御システム
7日前
続きを見る