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公開番号
2025043411
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023150645
出願日
2023-09-19
発明の名称
運転診断システム
出願人
トヨタ自動車株式会社
代理人
弁理士法人YKI国際特許事務所
主分類
G06Q
50/10 20120101AFI20250325BHJP(計算;計数)
要約
【課題】見守り対象者が安心して使用できる運転診断システムを提供する。
【解決手段】サーバ30と見守り対象者の第1端末40と見守り者の第2端末140とを含み、見守り対象者の運転診断を行う運転診断システム100であって、サーバ30は、情報処理を行うCPU31を含み、CPU31は、車両情報を取得し、取得した車両情報に基づいて複数の診断項目について見守り対象者の運転診断を行い、見守り対象者の第1端末40から各診断項目の見守り者への開示可能範囲を取得し、開示可能範囲に含まれる診断情報を見守り情報として抽出し、抽出した見守り情報を見守り者の第2端末140に送信する。
【選択図】図13
特許請求の範囲
【請求項1】
運転診断装置と見守り対象者の第1端末と見守り者の第2端末とを含み、前記見守り対象者の運転診断を行う運転診断システムであって、
前記運転診断装置は、情報処理を行うプロセッサを含み、
前記プロセッサは、
車両情報を取得し、
取得した前記車両情報に基づいて複数の診断項目について前記見守り対象者の運転診断を行い、
前記見守り対象者の前記第1端末から各前記診断項目の前記見守り者への開示可能範囲を取得し、
前記開示可能範囲に含まれる診断情報を見守り情報として抽出し、
抽出した前記見守り情報を前記見守り者の前記第2端末に送信すること、
を特徴とする運転診断システム。
続きを表示(約 610 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の運転診断システムであって、
前記見守り対象者の前記第1端末は、複数の前記診断項目又は各前記診断項目の内容に関連付けられたプロファイルを複数表示し、
前記見守り対象者が選択した前記プロファイルに関連付けられている複数の前記診断項目又は各前記診断項目の内容を前記見守り者への前記開示可能範囲として前記運転診断装置に送信すること、
を特徴とする運転診断システム。
【請求項3】
請求項2に記載の運転診断システムであって、
前記開示可能範囲は、プライバシーの複数のレベルに対応して設定されていること、
を特徴とする運転診断システム。
【請求項4】
請求項2に記載の運転診断システムであって、
前記プロファイルは、車両の利用シーンに対応して複数設定されていること、
を特徴とする運転診断システム。
【請求項5】
請求項2から4のいずれか1項に記載の運転診断システムであって、
前記運転診断装置は、前記見守り対象者の安全運転レベルを判定し、前記安全運転レベルを前記見守り対象者の前記第1端末に送信し、
前記見守り対象者の前記第1端末は、受信した前記安全運転レベルに基づいて、前記見守り対象者が選択可能な前記プロファイルを制限すること、
を特徴とする運転診断システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、見守り対象者の運転診断を行う運転診断システムに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、運転者の運転診断が行われている。例えば、特許文献1には、運転診断に基づいて、基準となる運転技量と新たに診断された運転技量とを比較し、運転技量が変化している運転項目を特定し、運転技量が変化している運転項目及び運転項目に対応する運転技量を運転者或いは見守り者に提示することが開示されている。
【0003】
また、特許文献2には、車両情報に基づいて、運転者の運転診断を行い、運転診断結果に応じた特典を受益者に付与する方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2023-85099号公報
特開2023-85100号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、見守り対象者がプライバシー意識の高い場合には、見守り対象者が、特許文献1に記載のように全ての診断項目や運転技量を見守り者に開示するアプリケーションの使用に不安を感じる場合があった。
【0006】
そこで、本開示は、見守り対象者が安心して使用できる運転診断システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の運転診断システムは、運転診断装置と見守り対象者の第1端末と見守り者の第2端末とを含み、前記見守り対象者の運転診断を行う運転診断システムであって、前記運転診断装置は、情報処理を行うプロセッサを含み、前記プロセッサは、車両情報を取得し、取得した前記車両情報に基づいて複数の診断項目について前記見守り対象者の運転診断を行い、前記見守り対象者の前記第1端末から各前記診断項目の前記見守り者への開示可能範囲を取得し、前記開示可能範囲に含まれる診断情報を見守り情報として抽出し、抽出した前記見守り情報を前記見守り者の前記第2端末に送信すること、を特徴とする。
【0008】
このように、見守り対象者が見守り者への開示可能範囲を自分で設定できるので、プライバシー意識の高い見守り対象者でも安心して運転診断システムを使用することができる。
【0009】
本開示の運転診断システムにおいて、前記見守り対象者の前記第1端末は、複数の前記診断項目又は各前記診断項目の内容に関連付けられたプロファイルを複数表示し、前記見守り対象者が選択した前記プロファイルに関連付けられている複数の前記診断項目又は各前記診断項目の内容を前記見守り者への前記開示可能範囲として前記運転診断装置に送信してもよい。
【0010】
これにより、見守り対象者が容易に開示可能範囲を運転診断装置に送信できる。
(【0011】以降は省略されています)
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