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公開番号2025043350
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-31
出願番号2023150621
出願日2023-09-18
発明の名称サービスロボット
出願人株式会社USEN-ALMEX
代理人個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250324BHJP(計算;計数)
要約【課題】サービスロボットについて、各種改善、改良を図ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係るサービスロボットは、走行可能であり、ユーザに対して各種サービスを提供するサービスロボットであって、ユーザに対して音声を出力するスピーカと、ユーザに対して音声を出力するとともに、ユーザの音声を入力可能な受話器と、受話器が収納される収納箇所と、スピーカと、受話器について、音声制御を行う制御部と、を備えたことを特徴とするものである。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
走行可能であり、ユーザに対して各種サービスを提供するサービスロボットであって、
ユーザに対して音声を出力するスピーカと、
ユーザに対して音声を出力するとともに、ユーザの音声を入力可能な受話器と、
受話器が収納される収納箇所と、
スピーカと、受話器について、音声制御を行う制御部と、を備えた
サービスロボット。
続きを表示(約 630 文字)【請求項2】
収納箇所に受話器が収納されているか否かを検出する収納検出センサを有する
請求項1に記載のサービスロボット。
【請求項3】
制御部は、サービスロボットの走行を制御し、
制御部は、収納検出センサの検出結果に基づき、収納時は第1走行モードを使用し、非収納時は第2走行モードを使用する
請求項2に記載のサービスロボット。
【請求項4】
第2の走行モードは、第1の走行モードよりも走行制限が設けられている
請求項3に記載のサービスロボット。
【請求項5】
制御部は、収納検出センサの検出結果に応じて、スピーカによる音声出力と、受話器による音声出力を切り替える
請求項2に記載のサービスロボット。
【請求項6】
収納箇所に受話器を固定するロック部と、を備え、
制御部は、走行状態が第1走行モードである場合、ロック部を固定状態とし、走行状態が第2走行モードである場合、ロック部の固定を解除する
請求項1に記載のサービスロボット。
【請求項7】
受話器もしくは、受話器が収納される収納箇所の近傍、あるいは、受話器に設けられた発光部を有し、
制御部は、受話器を収納箇所から取り外す必要がある場合、あるいは、受話器を収納箇所に戻す必要がある場合、発光部を発光させる
請求項1に記載のサービスロボット。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、各種施設においてサービスを提供するサービスロボットに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
現在、レストランや回転寿司等、各種飲食店においてサービスロボットの導入が進んでいる。これら飲食店におけるサービスロボットは、配膳、下膳を、従業員に代わって行うことで、従業者の作業負担の削減、作業効率の向上が図られている。特許文献1には、飲食店で使用されるサービスロボットについて、提供された飲食物と実際に飲食した人物の属性を紐付けることで、情報収集を行うことが記載されている。特許文献1では、人物の性別、年齢、複数人の会話を集音することによる人物の属性を、提供された飲食物と紐付けることで、顧客に関する情報収集が行われる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-7564号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
サービスロボットは、今後、飲食店のみならず、各種店舗、施設等で活用されることが考えられる。サービスロボットの普及により、これまで従業者等、人間が行っていた作業、サービスについて、負担減されるとともに、効率、内容の向上を図ることも可能となる。本発明は、このようなサービスロボットについて、各種改良、改善を図ることを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の第1-1の構成に係るサービスロボットは、
走行可能であり、ユーザに対して各種サービスを提供するサービスロボットであって、
ユーザに対して音声を出力するスピーカと、
ユーザに対して音声を出力するとともに、ユーザの音声を入力可能な受話器と、
受話器が収納される収納箇所と、
スピーカと、受話器について、音声制御を行う制御部と、を備える。
【0006】
本発明の第1-2の構成に係るサービスロボットは、
第1-1の構成に係るサービスロボットにおいて、
収納箇所に受話器が収納されているか否かを検出する収納検出センサを有する。
【0007】
本発明の第1-3の構成に係るサービスロボットは、
第1-2の構成に係るサービスロボットにおいて、
制御部は、サービスロボットの走行を制御し、
制御部は、収納検出センサの検出結果に基づき、収納時は第1走行モードを使用し、非収納時は第2走行モードを使用する。
【0008】
本発明の第1-4の構成に係るサービスロボットは、
第1-3の構成に係るサービスロボットにおいて、
第2の走行モードは、第1の走行モードよりも走行制限が設けられている。
【0009】
本発明の第1-5の構成に係るサービスロボットは、
第1-2の構成に係るサービスロボットにおいて、
制御部は、収納検出センサの検出結果に応じて、スピーカによる音声出力と、受話器による音声出力を切り替える。
【0010】
本発明の第1-6の構成に係るサービスロボットは、
第1-1の構成に係るサービスロボットにおいて、
収納箇所に受話器を固定するロック部と、を備え、
制御部は、走行状態が第1走行モードである場合、ロック部を固定状態とし、走行状態が第2走行モードである場合、ロック部の固定を解除する。
(【0011】以降は省略されています)

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