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公開番号
2025043235
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023212806,2023150592
出願日
2023-12-18,2023-09-15
発明の名称
商品提供装置、プログラム、及び商品提供システム
出願人
株式会社バンダイ
代理人
個人
主分類
G06Q
30/0601 20230101AFI20250321BHJP(計算;計数)
要約
【課題】効率的に商品の提供を可能にすること。
【解決手段】商品提供装置は、複数の第1種別の選択肢を提示する第1種別選択肢提示手段と、選択されている第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢を提示する第2種別選択肢提示手段と、選択されている第2種別の選択肢の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段と、決済処理手段による決済処理後、選択されている第2種別の選択肢の数の商品情報を提示する商品提供手段と、を備える。一つの商品群と複数の第1種別の選択肢の各々とは関連付けられている。各第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢の各々は、商品群の一つの商品と関連付けられている。商品提供手段は、選択されている第2種別の選択肢に関連付けられた商品の商品情報を提示する。第1種別選択肢提示手段は、決済処理手段による決済処理が完了を条件として、第1種別の選択肢の選択を解除する。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
ユーザの端末と通信可能な商品提供装置であって、
複数の第1種別の選択肢を、ユーザが選択可能に端末に提示する第1種別選択肢提示手段と、
複数の第1種別の選択肢のうち、ユーザにより選択されている第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢を、ユーザが選択可能に前記端末に提示する第2種別選択肢提示手段と、
ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段と、
前記決済処理手段による決済処理後、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数の商品情報を、前記端末に提示する商品提供手段と、
を備え、
異なる商品を含んでいる一つの商品群と、複数の第1種別の選択肢の各々と、が関連付けられ、
各第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢の各々は、前記商品群のいずれか一つの商品と関連付けられ、
前記商品提供手段は、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢に関連付けられた商品の商品情報を、前記端末に提示し、
前記第1種別選択肢提示手段は、前記決済処理手段による決済処理が完了したことを条件として、第1種別の選択肢の選択を解除する、
商品提供装置。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記第1種別選択肢提示手段は、一つの第1種別の選択肢を1ユーザに対してのみ選択を可能に制御する、
請求項1に記載の商品提供装置。
【請求項3】
前記第1種別選択肢提示手段は、各第1種別の選択肢を、選択可能状態、選択状態、及び選択不可能状態の何れかの態様にて提示する、
請求項2に記載の商品提供装置。
【請求項4】
前記第1種別選択肢提示手段は、第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢の少なくとも一つが選択可能であることを条件として、第1種別の選択肢を選択可能状態又は選択状態の態様にて提示し、第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢の全てが選択不可能であることを条件として、第1種別の選択肢を選択不可能状態の態様にて提示する、
請求項3に記載の商品提供装置。
【請求項5】
前記第1種別選択肢提示手段は、一つの第1種別の選択肢を1ユーザに対してのみ選択を可能にし、選択が解除されるまで、選択されている第1種別の選択肢を選択状態の態様にて提示する、
請求項3に記載の商品提供装置。
【請求項6】
前記第1種別選択肢提示手段は、第1種別の選択肢の選択から所定時間までに、前記第2種別選択肢提示手段による第2種別の選択肢の提示が行われなかったことを条件として、第1種別の選択肢の選択を解除する、
請求項3に記載の商品提供装置。
【請求項7】
前記第1種別選択肢提示手段は、選択状態の態様にて提示されている第1種別の選択肢について、選択解除後に選択可能に待機することを可能に制御し、待機しているユーザ数を提示する、
請求項1に記載の商品提供装置。
【請求項8】
前記第1種別選択肢提示手段は、ユーザにより選択されている第1種別の選択肢に関連付けられている商品群に属する商品の商品情報を閲覧可能に提示する、
請求項3に記載の商品提供装置。
【請求項9】
前記第1種別選択肢提示手段は、選択された第1種別の選択肢に関連付けられている商品群に含まれている商品毎に、商品の商品画像とその商品の提供可能数とを提示する、
請求項8に記載の商品提供装置。
【請求項10】
前記第2種別選択肢提示手段は、前記決済処理手段による決済処理が完了したことを条件として、ユーザにより選択されて決済処理が完了した第2種別の選択肢を、選択不可能な態様で提示する、
請求項1に記載の商品提供装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、商品提供装置、プログラム、及び商品提供システムに関する。
続きを表示(約 2,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、オンラインによるくじ形式の商品提供システムが存在する(例えば、特許文献1)。このようなオンラインによるくじ形式の場合、有体物たるくじ箱やくじ券等の選択肢と異なり、ユーザが選択肢を占有することができず、システム側で、ユーザがくじ箱やくじ券等の選択肢を他のユーザが選択できないようにする必要がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-070937号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
一方、オンラインの場合、多くのユーザが参加するため、効率良く選択肢を選択できるようにすることが重要である。
【0005】
そこで、本発明は、効率的に商品の提供が可能な商品提供装置、プログラム、及び商品提供システムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、ユーザの端末と通信可能な商品提供装置であって、複数の第1種別の選択肢を、ユーザが選択可能に端末に提示する第1種別選択肢提示手段と、複数の第1種別の選択肢のうち、ユーザにより選択されている第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢を、ユーザが選択可能に前記端末に提示する第2種別選択肢提示手段と、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段と、決済処理手段による決済処理後、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた商品の商品情報を、前記端末に提示する商品提供手段と、を備える商品提供装置である。
【0007】
本発明の一態様は、ユーザの端末と通信可能な商品提供装置であって、複数種別の商品を複数含む商品群と関連付けられた第1画像を、一人のユーザのみが選択可能に提示する第1画像提示手段と、第1画像と関連付けられた複数の第2画像を、第1の画像を選択したユーザのみが選択可能に提示する第2画像提示手段と、ユーザにより選択されている第2画像の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段と、決済処理手段による決済処理後、ユーザにより選択されている第2画像の数に応じた商品の商品情報を、前記端末に提示する商品提供手段と、を備え、第2画像の各々は、重複することなく、商品群の商品のいずれか一つの商品と関連付けられており、商品提供手段は、ユーザにより選択されている第2画像に関連付けられている商品の商品情報を、端末に提示し、第1画像提示手段は、決済処理手段による決済処理後、ユーザによる第1画像の選択を解除し、他のユーザによる第1画像の選択を可能にする、商品提供装置である。
【0008】
本発明の一態様は、コンピュータを、複数の第1種別の選択肢を、ユーザが選択可能に端末に提示する第1種別選択肢提示手段、複数の第1種別の選択肢のうち、ユーザにより選択されている第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢を、ユーザが選択可能に前記端末に提示する第2種別選択肢提示手段、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段、決済処理手段による決済処理後、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた商品の商品情報を、前記端末に提示する商品提供手段、として機能させるプログラムである。
【0009】
本発明の一態様は、コンピュータを、複数種別の商品を複数含む商品群と関連付けられた第1画像を、一人のユーザのみが選択可能に提示する第1画像提示手段、第1画像と関連付けられた複数の第2画像を、第1の画像を選択したユーザのみが選択可能に提示する第2画像提示手段、ユーザにより選択されている第2画像の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段、決済処理手段による決済処理後、ユーザにより選択されている第2画像の数に応じた商品の商品情報を、前記端末に提示する商品提供手段、として機能させ、第2画像の各々は、重複することなく、商品群の商品のいずれか一つの商品と関連付けられており、商品提供手段は、ユーザにより選択されている第2画像に関連付けられている商品の商品情報を、端末に提示し、第1画像提示手段は、決済処理手段による決済処理後、ユーザによる第1画像の選択を解除し、他のユーザによる第1画像の選択を可能にする、プログラムである。
【0010】
本発明の一態様は、端末と、端末と通信可能な商品提供装置と、を備え、商品提供装置は、複数の第1種別の選択肢を、ユーザが選択可能に前記端末に提示する第1種別選択肢提示手段と、複数の第1種別の選択肢のうち、ユーザにより選択されている第1種別の選択肢に関連付けられた複数の第2種別の選択肢を、ユーザが選択可能に前記端末に提示する第2種別選択肢提示手段と、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた代価の決済処理を行う決済処理手段と、決済処理手段による決済処理後、ユーザにより選択されている第2種別の選択肢の数に応じた商品の商品情報を、前記端末に提示する商品提供手段と、を備える商品提供システムである。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
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