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公開番号
2025042936
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023150146
出願日
2023-09-15
発明の名称
半導体装置
出願人
キオクシア株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
H01L
25/00 20060101AFI20250321BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】半導体装置の小型化を図る。
【解決手段】半導体装置は、複数の配線層を内部に含むインターポーザ基板と、インターポーザ基板上に配置される第1半導体チップと、外部から供給される電圧を変圧して第1半導体チップに供給する電源回路と、を備える。電源回路は、インターポーザ基板の複数の配線層のうちの少なくとも2層の配線層にそれぞれ形成される複数のコイルパターンにより構成されるインダクタと、キャパシタと、を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の配線層を内部に含むインターポーザ基板と、
前記インターポーザ基板上に配置される第1半導体チップと、
外部から供給される電圧を変圧して前記第1半導体チップに供給する電源回路と、を備え、
前記電源回路は、
前記インターポーザ基板の前記複数の配線層のうちの少なくとも2層の配線層にそれぞれ形成される複数のコイルパターンにより構成されるインダクタと、
キャパシタと、を有する
半導体装置。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記インターポーザ基板は、前記複数の配線層として4層以上の配線層を含み、
前記インダクタは、前記インターポーザ基板の前記4層以上の配線層にそれぞれ形成される4つ以上のコイルパターンにより構成される
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項3】
前記複数のコイルパターンは、前記インターポーザ基板の前記複数の配線層の全てにそれぞれ形成される
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項4】
前記インターポーザ基板の内部には、前記複数の配線層が第1方向に積層して形成され、
前記複数のコイルパターンは、前記第1方向から見て前記第1半導体チップと重なる部分を含まない
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項5】
前記インターポーザ基板の内部には、前記複数の配線層が第1方向に積層して形成され、
前記複数のコイルパターンは、前記第1方向から見て互いに重なる位置に配置される
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項6】
前記第1半導体チップは、前記電源回路のスイッチング素子、及び前記スイッチング素子を制御する制御回路を含む
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項7】
前記電源回路のスイッチング素子、及び前記スイッチング素子を制御する制御回路を含み、前記第1半導体チップとは異なる第2半導体チップを更に備える
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項8】
メモリチップをさらに備え、
前記第1半導体チップは、前記メモリチップを制御するように構成されたコントローラチップである
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項9】
前記インターポーザ基板の内部には、前記複数の配線層が第1方向に積層して形成され、
前記複数のコイルパターンは、前記第1方向から見て前記メモリチップと重なる位置に配置されている
請求項8に記載の半導体装置。
【請求項10】
メモリチップと、
前記メモリチップと前記インターポーザ基板との間に配置されるスペーサと、を更に備え、
前記第1半導体チップは前記メモリチップを制御するように構成されたコントローラチップであり、
前記インターポーザ基板の内部には、前記複数の配線層が第1方向に積層して形成され、
前記メモリチップは、前記第1方向において前記インターポーザ基板の主面から離間して配置され、
前記複数のコイルパターンは、前記第1方向から見て前記スペーサと重なる位置に配置されている
請求項1に記載の半導体装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、半導体装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
半導体メモリチップと半導体コントローラチップとが内蔵された半導体装置が知られている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-142084号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
開示された実施形態は、半導体装置の小型化を図る。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態の半導体装置は、複数の配線層を内部に含むインターポーザ基板と、インターポーザ基板上に配置される第1半導体チップと、外部から供給される電圧を変圧して第1半導体チップに供給する電源回路と、を備える。電源回路は、インターポーザ基板の複数の配線層のうちの少なくとも2層の配線層にそれぞれ形成される複数のコイルパターンにより構成されるインダクタと、キャパシタと、を有する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態の半導体装置の正面構造を示す正面図。
第1実施形態の半導体装置の平面構造を示す平面図。
図2のIII-III線に沿った断面構造を示す断面図。
第1実施形態の電源回路の構成を示す回路図。
(A)~(D)は、第1実施形態のインダクタが有する複数のコイルパターンのそれぞれの平面構造を模式的に示す図。
第1実施形態のインダクタの斜視構造を模式的に示す斜視図。
(A)~(D)は、第1実施形態の変形例のインダクタが有する複数のコイルパターンのそれぞれの平面構造を模式的に示す図。
第2実施形態の半導体装置の正面構造を示す正面図。
第3実施形態の電源回路の構成を示す回路図。
第3実施形態の半導体装置の正面構造を示す正面図。
第3実施形態の半導体装置の平面構造を示す平面図。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、実施形態について図面を参照しながら説明する。説明の理解を容易にするため、各図面において同一の構成要素に対しては可能な限り同一の符号を付して、重複する説明は省略する。
1 第1実施形態
第1実施形態の半導体装置について説明する。本実施形態の半導体装置は、NAND型フラッシュメモリチップを含む半導体パッケージである。本実施形態の半導体装置は、例えばスマートフォンに搭載されるユニバーサルフラッシュストレージ(Universal Flash Storage:UFS)デバイスである。
【0008】
1.1 半導体装置の構成
図1は、本実施形態の半導体装置1の正面構造を示す正面図である。図1に示されるように、半導体装置1は、基板3に実装され得る。
【0009】
基板3は例えばプリント回路板(PCB)である。基板3の表面30には半導体装置1が実装され得る。以下では、基板3の表面30に直交する方向をZ方向と称する。また、Z方向に直交し、且つ互いに直交する軸方向をX方向及びY方向と称する。Z方向は第1方向の一例である。
【0010】
半導体装置1は、インターポーザ基板50、コントローラチップ51、複数のメモリチップ52、スペーサ53、及び封止材54を備えている。半導体装置1は、コントローラチップ51及び複数のメモリチップ52等を封止材54により一体的に封止した、いわゆる半導体パッケージである。なお、図1は、封止材54の一部を破断した破断断面構造を示しているが、封止材54の断面を示すハッチングが省略されている。他の図でも同様に封止材54の断面を示すハッチングが省略されている。
(【0011】以降は省略されています)
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