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公開番号2025042852
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-28
出願番号2023150024
出願日2023-09-15
発明の名称粉体搬送装置、現像装置及び画像形成装置
出願人富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類G03G 15/08 20060101AFI20250321BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】開口部の第1の方向に沿った下流側の端部を粉体の搬送方向と直交方向に向けて配置した場合と比較して、重力方向の上方へ受け渡された粉体が開口部の下流側の端部から落下するのを抑制する。
【解決手段】開口部としての第1の通路部154より下流側に配置され、重力方向に対する下方から前記開口部を通して上方へ受け渡される粉体を回転軸142aの外周に螺旋状の搬送羽根142bを有して前記開口部に対応した領域から第1の方向へ搬送する第1の搬送手段としての攪拌供給部材142を備え、前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、当該開口部に面した前記第1の搬送手段の羽根の傾斜方向と同一方向を向くよう配置される。
【選択図】図9
特許請求の範囲【請求項1】
開口部より下流側に配置され、重力方向に対する下方から前記開口部を通して上方へ受け渡される粉体を回転軸の外周に螺旋状の羽根を有して前記開口部に対応した領域から第1の方向へ搬送する第1の搬送手段を備え、
前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、当該開口部に面した前記第1の搬送手段の羽根の傾斜方向と同一方向を向くよう配置された粉体搬送装置。
続きを表示(約 840 文字)【請求項2】
前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、前記開口部に面する前記第1の搬送手段の羽根の傾斜を近似した直線と平行になるよう傾斜した請求項1に記載の粉体搬送装置。
【請求項3】
前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、重力方向に対して傾斜した直線状に形成されている請求項2に記載の粉体搬送装置。
【請求項4】
前記開口部の重力方向に対する下方において前記粉体を前記開口部まで搬送するとともに、前記開口部を通して上方へ受け渡す第2の搬送手段を備える請求項1に記載の粉体搬送装置。
【請求項5】
前記第2の搬送手段の搬送方向は、前記第1の方向と逆方向である請求項4に記載の粉体搬送装置。
【請求項6】
前記第1の搬送手段は、前記回転軸が前記第1の方向の上流側からみて時計回り方向に回転し、前記羽根が前記第1の方向の上流側からみて反時計回り方向の螺旋状に設けられる請求項1に記載の粉体搬送装置。
【請求項7】
前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、重力方向に沿った上端部が下端部より前記第1の方向に沿った下流側に位置するよう傾斜した請求項6に記載の粉体搬送装置。
【請求項8】
前記第1の搬送手段は、前記回転軸が前記第1の方向の上流側からみて反時計回り方向に回転し、前記羽根が前記第1の方向の上流側からみて時計回り方向の螺旋状に設けられる請求項1に記載の粉体搬送装置。
【請求項9】
前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、重力方向に沿った上端部が下端部より前記第1の方向に沿った上流側に位置するよう傾斜した請求項8に記載の粉体搬送装置。
【請求項10】
現像剤を搬送する搬送手段を備え、
前記搬送手段として請求項1~9のいずれかに記載の粉体搬送装置を用いた現像装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は、粉体搬送装置、現像装置及び画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、現像装置に関する技術としては、例えば、特許文献1等に開示されたものが既に提案されている。
【0003】
特許文献1は、ハウジングの内部に設けられ、第1攪拌搬送部材を収容する第1搬送室と第2攪拌搬送部材を収容する第2搬送室とを仕切るとともに、ハウジングとの間に第2搬送室から第1搬送室へと現像剤を受け渡す第1連通口および第1搬送室から第2搬送室へと現像剤を受け渡す第2連通口を形成する隔壁とを備え、隔壁における第1連通口側の端部には、隔壁における第2連通口側の端部よりも高さが低い低位部を設け、第2搬送室に設けられる第2攪拌搬送部材における軸のうち、低位部よりも第2攪拌搬送部材による現像剤の搬送方向上流側となる部位には、軸の外周面から突出して形成され、軸の回転に伴って羽根が回転することにより搬送されてくる現像剤を、一時的に滞留させるための突起を設けるよう構成したものである。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第4957082号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
この発明の目的は、開口部の第1の方向に沿った下流側の端部を粉体の搬送方向と直交方向に向けて配置した場合と比較して、重力方向の上方へ受け渡された粉体が開口部の下流側の端部から落下するのを抑制することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1に記載された発明は、開口部より下流側に配置され、重力方向に対する下方から前記開口部を通して上方へ受け渡される粉体を回転軸の外周に螺旋状の羽根を有して前記開口部に対応した領域から第1の方向へ搬送する第1の搬送手段を備え、
前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、当該開口部に面した前記第1の搬送手段の羽根の傾斜方向と同一方向を向くよう配置された粉体搬送装置である。
【0007】
請求項2に記載された発明は、前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、前記開口部に面する前記第1の搬送手段の羽根の傾斜を近似した直線と平行になるよう傾斜した請求項1に記載の粉体搬送装置である。
【0008】
請求項3に記載された発明は、前記開口部の第1の方向に沿った下流側の端部は、重力方向に対して傾斜した直線状に形成されている請求項2に記載の粉体搬送装置である。
【0009】
請求項4に記載された発明は、前記開口部の重力方向に対する下方において前記粉体を前記開口部まで搬送するとともに、前記開口部を通して上方へ受け渡す第2の搬送手段を備える請求項1に記載の粉体搬送装置である。
【0010】
請求項5に記載された発明は、前記第2の搬送手段の搬送方向は、前記第1の方向と逆方向である請求項4に記載の粉体搬送装置である。
(【0011】以降は省略されています)

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