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公開番号2025041383
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-26
出願番号2023148639
出願日2023-09-13
発明の名称管理装置、管理方法及びプログラム
出願人ダイキン工業株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250318BHJP(計算;計数)
要約【課題】冷媒をレンタルで提供するサービスを実現する。
【解決手段】制御部を有する管理装置が、冷凍サイクル装置に充填された冷媒量を取得し、冷凍サイクル装置の使用年数及び圧縮機の回転時間に基づき、冷媒に関する料金を決定し、冷媒量と冷媒に関する料金とに基づき、顧客に請求する請求額を決定する。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
制御部を有する管理装置であって、
前記制御部は、
冷凍サイクル装置に充填された冷媒量を取得し、
前記冷凍サイクル装置の使用期間及び圧縮機の回転時間に基づき、冷媒に関する料金を決定し、
前記冷媒量と前記冷媒に関する料金とに基づき、顧客に請求する請求額を決定する、
管理装置。
続きを表示(約 900 文字)【請求項2】
前記制御部は、
前記顧客から前記請求額が支払われたとき、前記冷凍サイクル装置の運転を許可する、
請求項1に記載の管理装置。
【請求項3】
前記制御部は、
前記冷媒に関する料金が第1の閾値を超えたとき、前記冷凍サイクル装置を更新すべき旨を第1の表示装置に出力する、
請求項1に記載の管理装置。
【請求項4】
前記制御部は、
前記冷媒に関する料金が前記第1の閾値より高い第2の閾値を超えたとき、前記冷凍サイクル装置の更新を提案すべき旨を第2の表示装置に出力する、
請求項3に記載の管理装置。
【請求項5】
前記制御部は、
前記冷媒に関する料金の推移に基づいて前記冷媒に関する料金又は前記請求額を予測し、
前記冷媒に関する料金の予測値又は前記請求額の予測値を出力する、
請求項1から4のいずれかに記載の管理装置。
【請求項6】
前記制御部は、
前記冷媒の種類に基づいて、前記冷媒に関する料金を決定する、
請求項1から4のいずれかに記載の管理装置。
【請求項7】
前記制御部は、
前記冷凍サイクル装置の使用状態に基づいて、前記冷媒に関する料金を決定する、
請求項1から4のいずれかに記載の管理装置。
【請求項8】
前記使用状態は、前記冷凍サイクル装置の整備状態を含む、
請求項7に記載の管理装置。
【請求項9】
前記使用状態は、前記冷凍サイクル装置の施工状態を含む、
請求項7に記載の管理装置。
【請求項10】
管理装置が有する制御部が、
冷凍サイクル装置に充填された冷媒量を取得し、
前記冷凍サイクル装置の使用期間及び圧縮機の回転時間に基づき、冷媒に関する料金を決定し、
前記冷媒量と前記冷媒に関する料金とに基づき、顧客に請求する請求額を決定する、
管理方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、管理装置、管理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 970 文字)【背景技術】
【0002】
冷凍サイクル装置には、温室効果ガスの一つであるフロンを含む冷媒を使用するものがある。地球温暖化対策の観点からフロンに関する規制が進んでおり、冷媒の市場価格は上昇している。温室効果ガスの排出抑制又は冷媒価格の上昇等に対しては、冷媒のリサイクルが有効である。冷媒のリサイクルを進展するためには、使用を終了した冷凍サイクル装置から冷媒を回収することが重要である。
【0003】
冷凍サイクル装置の使用料金を算出する技術が知られている。特許文献1には、圧縮機、凝縮器、蒸発器および膨張弁が接続され、冷媒が循環する冷媒回路と、使用冷凍能力に基づいて冷凍サイクルシステムの使用料金を算出する料金算出手段と、を有する冷凍サイクルシステムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
国際公開第2019/234824号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来技術は、冷媒が充填された冷凍サイクル装置の使用料金を算出するものであり、冷媒のみをレンタルで提供することは想定していない。
【0006】
本開示は、冷媒をレンタルで提供するサービスを実現する技術を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の第1の態様に係る管理装置は、制御部を有する管理装置であって、前記制御部は、冷凍サイクル装置に充填された冷媒量を取得し、前記冷凍サイクル装置の使用年数及び圧縮機の回転時間に基づき、冷媒に関する料金を決定し、前記冷媒量と前記冷媒に関する料金とに基づき、顧客に請求する請求額を決定する。
【0008】
本開示の第1の態様によれば、冷媒をレンタルで提供するサービスを実現することができる。
【0009】
本開示の第2の態様は、第1の態様に係る管理装置であって、前記制御部は、前記顧客から前記請求額が支払われたとき、前記冷凍サイクル装置の運転を許可する。
【0010】
本開示の第2の態様によれば、請求額をより確実に回収することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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