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公開番号2025041381
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-26
出願番号2023148637
出願日2023-09-13
発明の名称サーバ装置、冷凍サイクルシステム、管理方法及び管理プログラム
出願人ダイキン工業株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250318BHJP(計算;計数)
要約【課題】冷媒レンタルの仕組みを実現する。
【解決手段】制御部と、記憶部と、を備えるサーバ装置であって、前記制御部は、冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置を識別する識別子とを取得し、前記冷媒量に対応する費用を決定し、前記冷媒量と、前記費用と、前記識別子とを対応付けて前記記憶部に記憶する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
制御部と、
記憶部と、を備えるサーバ装置であって、
前記制御部は、
冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置を識別する識別子とを取得し、
前記冷媒量に対応する費用を決定し、
前記冷媒量と、前記費用と、前記識別子とを対応付けて前記記憶部に記憶する、
サーバ装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記制御部は、
前記費用を、前記冷凍サイクル装置の管理者に通知する、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項3】
前記制御部は、
前記冷凍サイクル装置に封入された冷媒のうち、前記冷凍サイクル装置において使用される冷媒の冷媒量を、前記冷凍サイクル装置の運転開始前に取得する、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項4】
前記冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量には、前記冷凍サイクル装置が設置される前に予め冷凍サイクル装置に充填されていた冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置が設置され、運転が開始される前に補充された冷媒の冷媒量とが含まれる、請求項3に記載のサーバ装置。
【請求項5】
前記制御部は、
前記費用が支払われたことを条件に、前記冷凍サイクル装置の運転を許可し、
前記冷凍サイクル装置は、運転が許可されている場合に、運転を開始する、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項6】
冷凍サイクル装置を管理する第1の制御部と、
前記第1の制御部と通信する第2の制御部と記憶部とを有するサーバ装置と、を備える冷凍サイクルシステムであって、
前記第2の制御部は、
前記冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置を識別する識別子とを、前記第1の制御部を介して取得し、
前記冷媒量に対応する費用を決定し、
前記冷媒量と、前記費用と、前記識別子とを対応付けて前記記憶部に記憶する、
冷凍サイクルシステム。
【請求項7】
前記冷凍サイクル装置は、封入された冷媒の冷媒量を測定し、測定した冷媒量を、前記識別子と対応付けて、前記第1の制御部を介して前記第2の制御部に送信する、請求項6に記載の冷凍サイクルシステム。
【請求項8】
前記冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量には、前記冷凍サイクル装置が設置される前に予め冷凍サイクル装置に充填されていた冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置が設置され、運転が開始される前に補充された冷媒の冷媒量とが含まれる、請求項6または7に記載の冷凍サイクルシステム。
【請求項9】
制御部が、
冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置を識別する識別子とを取得し、
前記冷媒量に対応する費用を決定し、
前記冷媒量と、前記費用と、前記識別子とを対応付けて記憶部に記憶する、
管理方法。
【請求項10】
制御部に、
冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置を識別する識別子とを取得し、
前記冷媒量に対応する費用を決定し、
前記冷媒量と、前記費用と、前記識別子とを対応付けて記憶部に記憶する、
処理を実行させるための管理プログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、サーバ装置、冷凍サイクルシステム、管理方法及び管理プログラムに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
世界的なフロン規制の流れの中で、フロンを使用した冷媒は、原料が枯渇することが想定されており、現在、市場価格の上昇が起きている。このため、冷凍サイクルシステムにおいては、冷媒のリサイクルを効率的に進めていくことが求められている。
【0003】
冷媒のリサイクルを効率的に進めていくための仕組みとして、例えば、冷凍サイクルシステムのユーザに、冷媒をレンタルするといった仕組みが考えられる。冷凍サイクルシステムにおいて、装置と冷媒とを切り離して考えることで、冷媒量の管理がしやすくなるからである。
【0004】
一方で、冷媒量を管理するための管理技術として、これまで種々の技術が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
国際公開第2019/234824号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、従来の管理技術は、あくまで運転開始後の冷媒量の減少に伴う冷凍能力の低下に着目した技術であり、冷媒レンタルの際に管理すべき、初期封入量を管理するものではない。このため、従来の管理技術では、運転が開始される前の冷媒レンタルの時点で決定しておくべきレンタル費用を決定することができないといった問題がある。
【0007】
本開示は、冷媒レンタルの仕組みを実現するサーバ装置、冷凍サイクルシステム、管理方法及び管理プログラムを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本開示の第1の態様は、
制御部と、
記憶部と、を備えるサーバ装置であって、
前記制御部は、
冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置を識別する識別子とを取得し、
前記冷媒量に対応する費用を決定し、
前記冷媒量と、前記費用と、前記識別子とを対応付けて前記記憶部に記憶する。
【0009】
本開示の第1の態様によれば、冷媒レンタルの仕組みを実現するサーバ装置を提供することができる。
【0010】
また、本開示の第2の態様は、第1の態様に記載のサーバ装置であって、
前記制御部は、
前記費用を、前記冷凍サイクル装置の管理者に通知する。
(【0011】以降は省略されています)

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