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公開番号
2025041336
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2023148554
出願日
2023-09-13
発明の名称
プログラム、デバイスの指定方法、および情報処理装置
出願人
ブラザー工業株式会社
代理人
弁理士法人コスモス国際特許商標事務所
主分類
G06F
3/12 20060101AFI20250318BHJP(計算;計数)
要約
【課題】指定されたデバイスから情報を取得することが可能なプログラムであって、別のプログラムとの関係で、取得対象のデバイスを適切に指定する技術を提供すること。
【解決手段】新アプリ23は、PC1に、通信対象のデバイスからステータス情報を取得させるプログラムであって、通信対象を変更するための条件を満たす場合に、通信対象として新レジストリ231に記憶されているデバイスのうち、旧アプリ22で対応可能なデバイスである対応デバイスについて、旧アプリ22の通信対象に指定する。旧アプリ22は、新アプリ23と異なるプログラムであって、PC1に、通信対象として旧レジストリ221に記憶されたデバイスからステータス情報を取得させることが可能なプログラムである。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
情報処理装置で実行可能であり、前記情報処理装置に、通信対象として指定されたデバイスからデバイス情報を取得させることが可能なプログラムである第1のプログラムであって、
前記情報処理装置に、
通信対象を変更するための所定の条件を満たす場合に、通信対象として前記第1のプログラムに指定されているデバイスのうち、前記第1のプログラムと異なる第2のプログラムであって、前記情報処理装置に、通信対象として前記第2のプログラムに指定されたデバイスからデバイス情報を取得させることが可能な、前記第2のプログラムで対応可能なデバイスである対応デバイスについて、前記第2のプログラムの通信対象に指定する指定処理を実行させる、
ように構成される第1のプログラム。
続きを表示(約 1,800 文字)
【請求項2】
請求項1に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記指定処理を実行させた後、前記第2のプログラムの動作を開始させる、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項3】
請求項1に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記指定処理を実行した場合に、前記対応デバイスを前記第1のプログラムの通信対象から除外する除外処理を実行させる、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項4】
請求項3に記載する第1のプログラムにおいて、
前記除外処理では、
前記情報処理装置の前記第1のプログラム用のメモリ領域である第1メモリ領域に記憶されている前記対応デバイスの指定情報を削除し、
前記指定処理では、
前記情報処理装置の前記第2のプログラム用のメモリ領域である第2メモリ領域に前記対応デバイスの指定情報を書き込み、
前記第1のプログラムおよび前記第2のプログラムは、前記情報処理装置に、それぞれのプログラム用のメモリ領域に記憶されているデバイスの前記指定情報に基づいて、デバイスから前記デバイス情報を取得させる、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項5】
請求項3に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記指定処理を実行させた後、前記第1のプログラムの動作を停止する停止処理を実行させる、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項6】
請求項5に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記所定の条件を満たした場合に、通信対象として前記第1のプログラムに指定されているデバイスのうち、前記第2のプログラムで対応不可なデバイスである非対応デバイスがあれば、前記非対応デバイスについて前記第2のプログラムの通信対象に指定されない旨を通知する通知処理を実行させる、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項7】
請求項1に記載する第1のプログラムにおいて、
前記所定の条件は、前記第1のプログラムの処理に基づく、通信エラー以外のエラーが発生したことである、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項8】
請求項7に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記所定の条件を満たす場合に、前記指定処理を実行させる前に、前記第2のプログラムに切り替えるか否かの選択を、前記情報処理装置のユーザインタフェースを用いて受け付ける選択受付処理を実行させ、
前記選択受付処理にて前記第2のプログラムに切り替える前記選択を受け付けた場合に、前記指定処理を実行させ、前記選択受付処理にて前記第2のプログラムに切り替えない前記選択を受け付けた場合に、前記指定処理を実行させない、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項9】
請求項1に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記第2のプログラムに切り替える切替指示を、前記情報処理装置のユーザインタフェースを用いて受け付ける切替指示受付処理を実行させることが可能であり、
前記所定の条件は、前記切替指示受付処理にて前記切替指示を受け付けたことである、
ように構成される第1のプログラム。
【請求項10】
請求項1に記載する第1のプログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記第1のプログラムをアンインストールするアンインストール指示を、前記情報処理装置のユーザインタフェースを用いて受け付けるアンインストール指示受付処理と、
前記アンインストール指示受付処理にて前記アンインストール指示を受け付けた場合に、前記第1のプログラムをアンインストールするアンインストール処理と、
を実行させることが可能であり、
前記所定の条件は、前記アンインストール指示受付処理にて前記アンインストール指示を受け付けたことである、
ように構成される第1のプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本明細書に開示される技術分野は、指定されたデバイスから情報を取得することが可能なプログラム、デバイスの指定方法、および情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、指定されたデバイスから情報を取得することが可能なプログラムが知られている。例えば特許文献1には、パーソナルコンピュータ(PC)にインストールされたステータスモニタであって、ステータスモニタがプリンタと通信してそのプリンタのステータス情報を取得し、そのステータス情報に基づくプリンタの状態をPCのディスプレイに表示する構成が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-207138号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
デバイスから情報を取得可能なプログラムが複数あり、情報処理装置がそれらのプログラムを切り替えて利用する場合、各プログラムに通信対象のデバイスを適切に指定することが望まれる。特許文献1には、1のプログラムについて、通信対象のデバイスを指定する際、別のプログラムとの関係を考慮する処理については開示されておらず、改善の余地がある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
この課題の解決を目的としてなされた第1のプログラムは、情報処理装置で実行可能であり、前記情報処理装置に、通信対象として指定されたデバイスからデバイス情報を取得させることが可能なプログラムである第1のプログラムであって、前記情報処理装置に、通信対象を変更するための所定の条件を満たす場合に、通信対象として前記第1のプログラムに指定されているデバイスのうち、前記第1のプログラムと異なる第2のプログラムであって、前記情報処理装置に、通信対象として前記第2のプログラムに指定されたデバイスからデバイス情報を取得させることが可能な、前記第2のプログラムで対応可能なデバイスである対応デバイスについて、前記第2のプログラムの通信対象に指定する指定処理を実行させる、ように構成される。
【0006】
本明細書に開示される第1のプログラムによれば、情報処理装置に、通信対象を変更するための所定条件を満たした際、第1のプログラムに通信対象として指定されているデバイスのうち、第2のプログラムで対応可能なデバイスを、第2のプログラムの通信対象に指定する。これにより、第2のプログラムにデバイス情報を取得させる場合において、第2のプログラムにて新たにデバイスを指定するユーザの手間を省くことができる。
【0007】
上記プログラムによるデバイスの指定方法、プログラムが組み込まれた情報処理装置、プログラムを格納するコンピュータにて読取可能な記憶媒体、およびプログラムの機能を実現するための制御方法も、新規で有用である。
【発明の効果】
【0008】
本明細書に開示される技術によれば、指定されたデバイスから情報を取得することが可能なプログラムであって、別のプログラムとの関係で、取得対象のデバイスを適切に指定する技術が実現される。
【図面の簡単な説明】
【0009】
PCの電気的構成を示すブロック図である。
指定情報の例を示す説明図である。
メイン画面とエラー画面の例を示す説明図である。
第1処理の手順を示すフローチャートである。
受継ぎ処理の手順を示すフローチャートである。
修復指示画面の例を示す説明図である。
エラー報知画面と選択指示受付画面の例を示す説明図である。
切替処理の手順を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、実施の形態について、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。本明細書では、パーソナルコンピュータ(以下、「PC」とする)にて実行されるプログラムについて開示する。
(【0011】以降は省略されています)
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