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公開番号
2025040672
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-25
出願番号
2023147609
出願日
2023-09-12
発明の名称
補機のブラケット取付構造
出願人
スズキ株式会社
代理人
弁理士法人日誠国際特許事務所
主分類
F02B
77/00 20060101AFI20250317BHJP(燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備)
要約
【課題】複数のブラケットを近づけて配置した場合に、複数のブラケットの回り止めを行うことができ、複数のブラケットが干渉することを防止できる補機のブラケット取付構造を提供すること。
【解決手段】オルタネータ7の取付構造は、エンジン1にオルタネータ7を取付ける第1のブラケット11と、ハーネス13をオルタネータ7に取付ける第2のブラケット12とを有し、オルタネータ7が、第1のブラケット11と第2のブラケット12を取付ける第2の取付部10を有する。第2の取付部10に突起部10Cが設けられており、第1のブラケット11と第2のブラケット12が突起部10Cを挟んで対向している。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
車両用内燃機関に補機を取付ける第1のブラケットと、車両用物品を前記補機に取付ける第2のブラケットとを有し、
前記補機が、前記第1のブラケットと前記第2のブラケットとを取付ける取付部を有する補機のブラケット取付構造であって、
前記取付部に突起部が設けられており、前記第1のブラケットと前記第2のブラケットが前記突起部を挟んで対向していることを特徴とする補機のブラケット取付構造。
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【請求項2】
前記取付部は、前記第1のブラケットが締結される第1の締結部と、前記第2のブラケットが締結される第2の締結部とを有し、
前記第1の締結部と前記第2の締結部とを通過する仮想直線を設定した場合に、
前記突起部は、前記仮想直線よりも外方で、かつ、前記第1のブラケットと前記第2のブラケットに囲まれた空間に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の補機のブラケット取付構造。
【請求項3】
前記突起部は、前記第1のブラケット側に位置する一端部と、前記第2のブラケット側に位置する他端部とを有し、
前記突起部の一端部を通る第1の仮想平面と、前記突起部の他端部を通り、前記第1の仮想平面と平行な第2の仮想平面とを設定した場合に、
前記第1のブラケットの一部と前記第2のブラケットの一部とは、前記第1の仮想平面と前記第2の仮想平面の間の空間に入り込んでいることを特徴とする請求項2に記載の補機のブラケット取付構造。
【請求項4】
前記補機は、補機本体を有し、前記取付部は、前記補機本体から外方に突出する三角形状に形成されており、
前記第1の締結部は、前記補機本体から外方に突出した頂点に設けられたボス形状を有し、
前記取付部は、三角形状の一辺側に位置し、前記第1の締結部と前記補機本体とを連絡する第1の連絡部と、三角形状の他辺側に位置し、前記第1の締結部と前記補機本体とを連絡する第2の連絡部とを有し、
前記第2の連絡部は、前記第1の連絡部よりも短く形成されており、前記突起部は、第2の連絡部側において、前記第1の締結部に隣接していることを請求項2または請求項3に記載の補機のブラケット取付構造。
【請求項5】
前記第2の締結部は、前記第2の連絡部に連絡されていることを特徴とする請求項4に記載の補機のブラケット取付構造。
【請求項6】
前記車両用物品は、前記補機に接続されるハーネスであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の補機のブラケット取付構造。
【請求項7】
前記車両用物品は、前記補機に接続されるハーネスであることを特徴とする請求項4に記載の補機のブラケット取付構造。
【請求項8】
前記車両用物品は、前記補機に接続されるハーネスであることを特徴とする請求項5に記載の補機のブラケット取付構造。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、補機のブラケット取付構造に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、2つのブラケットを近づけて配置した車両用物品の取付構造が知られている(特許文献1参照)。
【0003】
この車両用物品取付構造は、物品としてのホーンをホーンステー(ブラケット)の一端部にボルトによって締結し、ホーンステーの他端部をボルトによって外側ブラケットに締結している。
【0004】
外側ブラケットは、スタッドボルトとナットによって内側ブラケットと構造体の外壁部とに締結されている。
【0005】
外側ブラケットには係止部が形成されており、ホーンステーの縁を係止部に当接することにより、外側ブラケットに対してホーンステーを所定の向きに固定している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特許第6599300号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
ところで、ホーンや周辺部品のレイアウトの関係上、ホーンに他のブラケットを締結して他のブラケットに他の車両用物品を締結することにより、ホーンステーに他のブラケットを近づけて配置することが考えられる。
【0008】
この場合、ホーンステーとブラケットがボルトを支点として回転するおそれがあり、ホーンステーと他のブラケットが干渉するおそれがある。このため、ホーンステーと他のブラケットが干渉しないようにホーンステーと他のブラケットを回り止めしてホーンステーと他のブラケットが干渉しないようにすることが好ましい。
【0009】
本発明は、上記のような問題点に着目してなされたものであり、複数のブラケットを近づけて配置した場合に、複数のブラケットの回り止めを行うことができ、複数のブラケットが干渉することを防止できる補機のブラケット取付構造を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明は、車両用内燃機関に補機を取付ける第1のブラケットと、車両用物品を前記補機に取付ける第2のブラケットとを有し、前記補機が、前記第1のブラケットと前記第2のブラケットとを取付ける取付部を有する補機のブラケット取付構造であって、前記取付部に突起部が設けられており、前記第1のブラケットと前記第2のブラケットが前記突起部を挟んで対向していることを特徴とする。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
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