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公開番号2025040376
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-24
出願番号2024032045
出願日2024-03-04
発明の名称表示装置
出願人三星ディスプレイ株式會社,Samsung Display Co.,Ltd.
代理人弁理士法人PORT
主分類G09F 9/30 20060101AFI20250314BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】隣接画素間の共通層を通じた漏れ電流を防止することができる表示装置及びウェアラブル装置を提供すること。
【解決手段】本発明の一実施形態に係る表示装置は、表示領域及び非表示領域を含む基板と、上記表示領域に位置するサブ画素と、上記非表示領域及び上記表示領域を横切り、上記表示領域において上記サブ画素の発光領域と平面上離隔して延びるメタル線と、上記表示領域において上記メタル線と接続される補助回路と、を含む。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
表示領域及び非表示領域を含む基板と、
前記表示領域に位置するサブ画素と、
前記非表示領域及び前記表示領域を横切り、前記表示領域において前記サブ画素の発光領域と平面上離隔して延びるメタル線と、
前記表示領域において前記メタル線と接続される補助回路と、を含む表示装置。
続きを表示(約 990 文字)【請求項2】
前記サブ画素及び前記補助回路は第1電源電圧ノードと接続される、請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記補助回路は前記メタル線と前記第1電源電圧ノードとの間に接続される補助トランジスタを含む、請求項2に記載の表示装置。
【請求項4】
前記補助トランジスタの第1電極とゲート電極は前記第1電源電圧ノードと接続される、請求項3に記載の表示装置。
【請求項5】
前記補助トランジスタの第2電極は前記メタル線と接続され、基準電圧を受信する、請求項4に記載の表示装置。
【請求項6】
前記メタル線は、前記表示領域において、前記サブ画素の前記発光領域を定義する画素定義膜上に位置する、請求項5に記載の表示装置。
【請求項7】
前記メタル線は前記サブ画素の発光素子のカソードと接触する、請求項6に記載の表示装置。
【請求項8】
前記サブ画素のそれぞれは、
発光素子と、
ゲート電極が第1ノードに接続され、第1電極が第2ノードに接続され、第2電極が前記発光素子のアノードに接続された第1トランジスタと、
ゲート電極がゲート線に接続され、第1電極がデータ線に接続され、第2電極が前記第1ノードに接続された第2トランジスタと、
第1電極が前記第1電源電圧ノードに接続され、第2電極が前記第1ノードに接続されるストレージキャパシタと、を含む、請求項7に記載の表示装置。
【請求項9】
前記サブ画素のそれぞれは、
ゲート電極が前記第2ノードに接続され、第1電極が前記第1電源電圧ノードに接続され、第2電極が前記第2ノードに接続された第3トランジスタと、
ゲート電極及び第1電極が前記発光素子のアノードに接続され、第2電極が基準電圧を受信する第4トランジスタと、をさらに含む、請求項8に記載の表示装置。
【請求項10】
前記非表示領域に位置し、前記メタル線の一端と接続される第1メタルパッドと、
前記非表示領域に位置し、前記メタル線の他端と接続される第2メタルパッドと、をさらに含み、
前記第1メタルパッドと前記第2メタルパッドとの間に前記表示領域が位置する、請求項9に記載の表示装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は表示装置及びウェアラブル装置に関する。
続きを表示(約 940 文字)【背景技術】
【0002】
情報化技術の発展に伴い、ユーザと情報間の連結媒体である表示装置の重要性が浮上している。これに応じて、液晶表示装置(Liquid Crystal Display Device)、有機発光表示装置(Organic Light Emitting Display Device)などの表示装置の使用が増加している。
【0003】
表示装置は画素を用いて映像を表示する。AR(Augmented Reality)、VR(Virtual Reality)、MR(Mixed Reality)を具現するために、表示装置は小さな表示面により多くの画素の配置が求められる。
【0004】
画素間の間隔が狭くなるに伴って隣接画素の共通層を通じた漏れ電流が問題となり得る。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
米国特許出願公開第 2019/0206946 号明細書)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
解決しようとする技術的課題は、隣接画素間の共通層を通じた漏れ電流を防止することができる表示装置及びウェアラブル装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の一実施例による表示装置は、表示領域及び非表示領域を含む基板と、上記表示領域に位置するサブ画素と、上記非表示領域及び上記表示領域を横切り、上記表示領域において上記サブ画素の発光領域と平面上離隔して延びるメタル線と、上記表示領域において上記メタル線と接続される補助回路と、を含む。
【0008】
上記サブ画素及び上記補助回路は第1電源電圧ノードと接続されることができる。
【0009】
上記補助回路は上記メタル線と上記第1電源電圧ノードとの間に接続される補助トランジスタを含んでもよい。
【0010】
上記補助トランジスタの第1電極とゲート電極は上記第1電源電圧ノードと接続されることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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