TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025037991
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-18
出願番号2024210604,2021003084
出願日2024-12-03,2021-01-12
発明の名称飛行型ロボット、制御プログラムおよび制御方法
出願人合同会社酒井総合研究所
代理人個人
主分類B64U 20/87 20230101AFI20250311BHJP(航空機;飛行;宇宙工学)
要約【課題】ストーカー行為や街頭犯罪などによる被害を防止すること。
【解決手段】自動操縦により飛行する無人航空機に搭載されたカメラによって撮影された
画像に基づいて、ストーカー行為や街頭犯罪者などの監視対象1602を認識した場合、監視対象1602に接近するように飛行し、監視対象1602に対して警告したり、防犯用のボール1403を落下させたりする飛行型ロボット(『ドロリパルス』、『ドロリッパー』)1401を構成した。これにより、簡易な構成によって、確実に監視対象の行動を牽制し、犯罪抑止でき、ユーザー1601の身の安全を図ることができる。
【選択図】図17
特許請求の範囲【請求項1】
自動操縦により飛行する無人航空機と、
前記無人航空機に搭載されたカメラと、
を備え、
前記カメラによって撮影された画像に基づいてユーザーを認識し、
認識した前記ユーザーの移動に応じて移動しながら当該ユーザーの周囲を撮影することを特徴とする飛行型ロボット。
続きを表示(約 860 文字)【請求項2】
前記ユーザーが発した所定の合図を認識した場合、警戒対象に向けて警戒動作をおこなうことを特徴とする請求項1に記載の飛行型ロボット。
【請求項3】
前記所定の合図は、前記カメラによって撮影された画像に基づいて認識される、前記ユーザーがおこなう特定の動作であることを特徴とする請求項2に記載の飛行型ロボット。
【請求項4】
前記無人航空機に搭載されたマイクを備え、
前記所定の合図は、前記マイクによって集音された前記ユーザーの発話音声であることを特徴とする請求項2に記載の飛行型ロボット。
【請求項5】
前記所定の合図は、前記マイクによって集音された、あらかじめ設定されたフレーズの前記ユーザーの発話音声であることを特徴とする請求項4に記載の飛行型ロボット。
【請求項6】
前記所定の合図は、前記マイクによって集音された、所定の大きさ以上の前記ユーザーの発話音声であることを特徴とする請求項4または5に記載の飛行型ロボット。
【請求項7】
さらに、前記マイクによって集音された、所定の大きさ以上の前記ユーザー以外の人物の発話音声を認識した場合、警戒対象に向けて警戒動作をおこなうことを特徴とする請求項4または5に記載の飛行型ロボット。
【請求項8】
前記警戒動作は、前記警戒対象を撮影する動作であることを特徴とする請求項2~7のいずれか一つに記載の飛行型ロボット。
【請求項9】
前記警戒動作は、前記警戒対象を全方向から撮影する動作であることを特徴とする請求項8に記載の飛行型ロボット。
【請求項10】
前記無人航空機に搭載された無線通信インターフェースを備え、
前記警戒動作は、撮影された前記警戒対象の画像を、前記無線通信インタフェースを介して、所定の宛先に送信することを特徴とする請求項8または9に記載の飛行型ロボット。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は、ストーカー行為や街頭犯罪などによる被害を防止する飛行型ロボット、飛行型ロボットの制御プログラムおよび飛行型ロボットの制御方法に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
特定の人物などをしつこく追いまわしたり、つきまとったりする、いわゆるストーカー行為による被害が問題になっている。また、路上強盗やひったくりなどの街頭犯罪の増加が問題になっている。スマートフォンを見ながらの「ながら歩き」をしている人物や、夜道を一人歩きする女性などは、街頭犯罪にあいやすい。
【0003】
関連する技術として、具体的には、従来、たとえば、被保護者に装着した全球型カメラ、マイク、スピーカーなどを用いて取得した情報に基づいて、被保護者の危機を検知した場合に、被保護者が携帯する防犯ブザーを鳴動させるとともに、被保護者が携帯する通信端末装置を介して保護者に危機の状況を通知するメールを配信するようにした防犯システムに関する技術があった(たとえば、下記特許文献1を参照。)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2016-130926号公報
特開2019-159624号公報
特開2019-117504号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上述した特許文献1のような従来の技術は、全球型カメラ、マイク、スピーカー、防犯ブザーおよび通信端末装置など、被保護者が装着ないし携帯する装備品が多く、大掛かりであって被保護者にかかる負担が大きく、実用性に劣るという問題があった。
【0006】
また、上述した特許文献1のような従来の技術は、全球型カメラ、マイク、スピーカー、防犯ブザーおよび通信端末装置などは、すべて、被保護者が装着ないし携帯しているため、録音や録画していることに気づかれやすく、気づかれた場合は犯罪者に破壊されたり暴力を振るわれたりして、被害が一層大きくなってしまうことが懸念される。
【0007】
また、上述した特許文献1のような従来の技術は、仮に、複数の装備品のいずれかが破壊された場合、被保護者の危機を検知することが難しくなることに加えて、犯罪を立証する十分な証拠を確保することが難しくなってしまうという問題があった。
【0008】
この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、ユーザーに負担をかけることなく、犯罪抑止を図ることができる飛行型ロボットの制御プログラムおよび飛行型ロボットの制御方法を提供することを目的とする。
【0009】
また、この発明は、上述した従来技術による問題点を解消するため、ユーザーに負担をかけることなく、犯罪被害の防止を図ることができる飛行型ロボットの制御プログラムおよび飛行型ロボットの制御方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明にかかる飛行型ロボットは、自
動操縦により飛行する無人航空機と、前記無人航空機に搭載されたカメラと、を備え、前記カメラによって撮影された画像に基づいてユーザーを認識し、認識した前記ユーザーの移動に応じて移動しながら当該ユーザーの周囲を撮影することを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイートを見る
この特許をJ-PlatPatで参照する
Flag Counter

関連特許

個人
ドローン
21日前
個人
ドローンシステム
2か月前
個人
空港用貨物搬送車
10か月前
株式会社三圓
浮上装置
6か月前
個人
ドローンの計測操作方法2
6か月前
個人
垂直離着陸機用エンジン改
1か月前
個人
飛行艇
8か月前
個人
ドローンの計測操作方法3
6か月前
キヤノン電子株式会社
磁気トルカ
7か月前
個人
空中移動システム
3か月前
個人
ドローンを自動離着陸する方法
2か月前
個人
ドローン消音装置
4か月前
個人
エアライナー全自動パラシュート
21日前
トヨタ自動車株式会社
ドローン
8日前
株式会社ACSL
システム
28日前
株式会社中北製作所
羽ばたき装置
10か月前
株式会社セネック
ドローンポート
9か月前
合同会社アドエア
パラシュート射出装置
21日前
合同会社アドエア
飛行体の落下補助装置
3か月前
株式会社セネック
ドローンポート
9か月前
株式会社SUBARU
電動航空機
10か月前
株式会社ACSL
システム
28日前
株式会社SUBARU
移動体
3か月前
株式会社SUBARU
回転翼航空機
10か月前
個人
垂直離着陸機用ガスタービンエンジン
2か月前
全日本空輸株式会社
ドーリシステム
5か月前
HDサービス合同会社
カメラ装着装置
4か月前
ミネベアミツミ株式会社
無人機
7日前
ミネベアミツミ株式会社
無人機
7日前
株式会社デンソー
推進装置
8か月前
本田技研工業株式会社
航空機
5か月前
本田技研工業株式会社
航空機
5か月前
本田技研工業株式会社
移動体
5か月前
本田技研工業株式会社
移動体
7か月前
株式会社SUBARU
構造体の製造方法
7か月前
株式会社日立製作所
推進装置
4か月前
続きを見る