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公開番号
2025036946
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-17
出願番号
2023143627
出願日
2023-09-05
発明の名称
食品製造装置
出願人
株式会社New Innovations
代理人
個人
主分類
A23B
2/80 20250101AFI20250310BHJP(食品または食料品;他のクラスに包含されないそれらの処理)
要約
【課題】 複数種類の食材を含む食品の供給が可能な食品製造装置を提供する。
【解決手段】 食品製造装置は、第1保管部を有する食材保管部と、第1搬送部と、トレー移動装置と、を備える。第1保管部は、第1保管領域~第n保管領域を含む。第1保管領域~第n保管領域のそれぞれは、第1食材を保持するトレーを着脱可能な状態で保持するトレー保持部を含む。第1搬送部は、第1保管領域~第n保管領域のいずれかのトレー保持部に保持されたトレーにおける第1食材を移動させる。トレー移動装置は、第1保管領域~第n保管領域のいずれかへの前記トレーの移動、及び、第1保管領域~第n保管領域のいずれかのトレー保持部の前記トレーの着脱を行う。トレー移動装置による、保管領域へのトレーの移動、及び、保管領域のトレー保持部のトレーの着脱は、第1保管部の下方で行われる。第1搬送部による第1食材の移動は、第1保管部の上方で行われる。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
第1保管部を有する食材保管部と、
第1搬送部と、
トレー移動装置と、を備え、
前記第1保管部は、第1保管領域~第n保管領域を含み、
前記nは、1よりも大きい自然数であり、
前記第1保管領域~第n保管領域のそれぞれは、第1食材を保持するトレーを着脱可能な状態で保持するトレー保持部を含み、
前記第1搬送部は、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部に保持された前記トレーにおける前記第1食材を移動させ、
前記トレー移動装置は、少なくとも、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかへの前記トレーの移動、及び、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱を行い、
前記トレー移動装置による、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかへの前記トレーの移動、及び、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱は、前記第1保管部の下方と後方の少なくとも一方で行われ、
前記第1搬送部による前記第1食材の移動は、前記第1保管部の上方で行われる、食品製造装置。
続きを表示(約 1,900 文字)
【請求項2】
前記食材保管部は、第2保管部を有し、
前記第2保管部は、前記第1保管部の下方に配置され、
前記第2保管部は、第1前段保管領域~第m前段保管領域を含み、
前記mは、前記nよりも大きい自然数であり、
前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のそれぞれは、前記トレーを着脱可能な状態で保持する前記トレー保持部を1段以上含み、
前記トレー移動装置は、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの前記トレー保持部に保持された前記トレーの移動、及び、前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱を行う、請求項1に記載の食品製造装置。
【請求項3】
前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のそれぞれは、前記トレー保持部を2段以上含み、
前記トレー移動装置による、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの前記トレー保持部に保持された前記トレーの取外しは、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの最上段の前記トレー保持部から上方に向けて行われ、
前記トレー移動装置による、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの前記トレー保持部への前記トレーの取り付けは、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの最下段の前記トレー保持部に向けて下方から行われる、請求項2に記載の食品製造装置。
【請求項4】
前記トレー移動装置による、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかへの前記トレーの移動、及び、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱は、前記第1保管部の下方で行われ、
前記第1保管部と前記第2保管部の間には、第1横移動領域が形成され、
前記第2保管部の前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のうち、上方のものと下方のものの間には、第2横移動領域が形成され、
前記第1保管部の前記第1保管領域~第n保管領域の少なくとも1つの下方には、縦移動領域が形成され、
前記第1横移動領域と前記縦移動領域と前記第2横移動領域は連通し、
前記トレー移動装置による前記トレーの移動では、前記トレー移動装置に保持される前記トレーが、前記第1横移動領域と前記縦移動領域と前記第2横移動領域の少なくとも1つを通る、請求項2に記載の食品製造装置。
【請求項5】
前記第2保管部の前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のうち、前記上方の段に並べられるものの数、及び前記下方の段に並べられるものの数は、nよりも少ない、請求項4に記載の食品製造装置。
【請求項6】
前記第1保管領域~第n保管領域のそれぞれの前記トレー保持部は、第1ラッチを有し、前記第1ラッチにより、下方からの取り付け、及び下方への取外しが可能な状態で、前記トレーを保持し、
前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のそれぞれの前記トレー保持部は、第2ラッチを有し、前記第2ラッチにより、下方からの取り付けが可能な状態で、前記トレーを保持する、請求項2に記載の食品製造装置。
【請求項7】
前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のそれぞれにおける、前記トレー移動装置がある側と反対側には、前記トレーが通る開口が設けられる、請求項2に記載の食品製造装置。
【請求項8】
第2搬送部を更に備え、
前記第2搬送部は、第2食材が載った保持皿を移動させ、
前記第1搬送部は、前記第1食材を前記第2搬送部に搬送される前記保持皿における前記第2食材の上に移動させ、
前記第1搬送部と前記第2搬送部の少なくとも一方は、前記保持皿に載った前記第2食材の向きを特定する検出部を含み、
前記検出部で得られた情報に基づいて、前記第2食材の向きと、前記第2食材に載せる前記第1食材の向きの少なくとも一方が調整される、請求項1に記載の食品製造装置。
【請求項9】
前記第1搬送部は、前記第1食材を持つ腕部と、前記腕部が着脱可能な状態で取り付けされ、前記腕部を移動させる腕部搬送装置とを含み、
取り替え用の腕部を複数保管する腕保管領域を含む腕保管部を更に備え、
前記腕部搬送装置に取り付けられた前記腕部が、所定の条件で前記第1食材を持った後、前記腕部搬送装置は、前記腕保管領域で、前記腕部の取り替えを行う、請求項1に記載の食品製造装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、食品製造装置に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、特許文献1のように、握り寿司などの食品製造装置が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-108564号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、複数種類の食材(寿司のネタ)を大量に供給する構成が考慮されていない。
【0005】
したがって本発明の目的は、複数種類の食材を含む食品の供給が可能な食品製造装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る食品製造装置は、第1保管部を有する食材保管部と、第1搬送部と、トレー移動装置と、を備える。
前記第1保管部は、第1保管領域~第n保管領域を含む。
前記nは、1よりも大きい自然数である。
前記第1保管領域~第n保管領域のそれぞれは、第1食材を保持するトレーを着脱可能な状態で保持するトレー保持部を含む。
前記第1搬送部は、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部に保持された前記トレーにおける前記第1食材を移動させる。
前記トレー移動装置は、少なくとも、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかへの前記トレーの移動、及び、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱を行う。
前記トレー移動装置による、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかへの前記トレーの移動、及び、前記第1保管領域~第n保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱は、前記第1保管部の下方と後方の少なくとも一方で行われる。
前記第1搬送部による前記第1食材の移動は、前記第1保管部の上方で行われる。
【0007】
トレー移動装置と、第1搬送部の物理的な干渉を容易に避けることが出来る。これにより、複数の第1食材を保持するトレーのトレー保持部への供給、トレー保持部に保持されたトレーからの第1食材の移動を並行に行うことができ、複数種類の食材(第1食材)を含む食品の供給が可能な食品製造装置1を提供出来る。
【0008】
好ましくは、前記食材保管部は、第2保管部を有する。
前記第2保管部は、前記第1保管部の下方に配置される。
前記第2保管部は、第1前段保管領域~第m前段保管領域を含む。
前記mは、前記nよりも大きい自然数である。
前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のそれぞれは、前記トレーを着脱可能な状態で保持する前記トレー保持部を1段以上含む。
前記トレー移動装置は、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの前記トレー保持部に保持された前記トレーの移動、及び、前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のいずれかの前記トレー保持部の前記トレーの着脱を行う。
【0009】
多くの種類(種類数:m)の第1食材のそれぞれを含むトレーを第2保管部に収容し、第1搬送部による移動の対象である幾つかの種類(種類数:n、n<m)の第1食材を含むトレーを第1保管部に収容することが出来る。
【0010】
さらに好ましくは、前記第1前段保管領域~第m前段保管領域のそれぞれは、前記トレー保持部を2段以上含む。
前記トレー移動装置による、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの前記トレー保持部に保持された前記トレーの取外しは、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの最上段の前記トレー保持部から上方に向けて行われる。
前記トレー移動装置による、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの前記トレー保持部への前記トレーの取り付けは、前記第1前段保管領域~前記第m下案保管領域のいずれかの最下段の前記トレー保持部に向けて下方から行われる。
(【0011】以降は省略されています)
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