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公開番号
2025025086
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-21
出願番号
2023129545
出願日
2023-08-08
発明の名称
改装建具
出願人
株式会社LIXIL
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
E06B
3/263 20060101AFI20250214BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約
【課題】室内外方向に熱の伝わりにくい改装建具を提供すること。
【解決手段】改装建具1は、建物躯体100の開口部11に設けられる既設枠2と、既設枠2の内周側に固定される新設枠3と、既設枠2と新設枠3との間に配置され、新設枠3を既設枠2に固定するアタッチメント4と、を備える。新設枠3は、互いに見込方向に分割された金属製の室外側枠部材311、321及び室内側枠部材312、322と、室外側枠部材311、321及び室内側枠部材312、322を連結する断熱性の連結部材313、323と、を有し、アタッチメント4と新設枠3とは、室外側枠部材311、321及びアタッチメント4を固定する室外側固定具910、930と、室内側枠部材312、322及びアタッチメント4を固定する室内側固定具920、940と、により固定される。
【選択図】図4A
特許請求の範囲
【請求項1】
建物躯体の開口部に設けられる既設枠と、前記既設枠の内周側に固定される新設枠と、前記既設枠と前記新設枠との間に配置され、前記新設枠を前記既設枠に固定するアタッチメントと、を備える改装建具であって、
前記新設枠は、互いに見込方向に分割された金属製の室外側枠部材及び室内側枠部材と、室外側枠部材及び前記室内側枠部材を連結する断熱性の連結部材と、を有し、
前記アタッチメントと前記新設枠とは、前記室外側枠部材及び前記アタッチメントを固定する室外側固定具と、前記室内側枠部材及び前記アタッチメントを固定する室内側固定具と、により固定される、改装建具。
続きを表示(約 170 文字)
【請求項2】
前記アタッチメントは、前記既設枠に固定されるアタッチメント本体と、前記アタッチメント本体に固定されて前記既設枠の室外側に配置されるカバー部材と、を有し、
前記室外側枠部材は、前記アタッチメント本体の室外側に配置され、前記室内側枠部材は、前記アタッチメント本体の室内側に配置される、請求項1に記載の改装建具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、改装建具に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、建物躯体の開口部をリフォーム等で改装する方法として開口部に新たな建具を設置するカバー工法が採用されている。カバー工法において、建物躯体の開口部に設けられる既設枠と、既設枠の内周側に配置される新設枠と、既設枠と新設枠との間に配置されるアタッチメントと、を備える改装建具が知られている。新設枠とアタッチメントとは、見込方向の中央部の一か所でネジにより固定されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-34324号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
アタッチメントと新設枠とが、一か所で固定されていると、熱が室内側又は室外側から伝わった場合に、すぐ他方へ伝わりやすいという問題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示は、建物躯体の開口部に設けられる既設枠と、前記既設枠の内周側に固定される新設枠と、前記既設枠と前記新設枠との間に配置され、前記新設枠を前記既設枠に固定するアタッチメントと、を備える改装建具であって、前記新設枠は、互いに見込方向に分割された金属製の室外側枠部材及び室内側枠部材と、室外側枠部材及び前記室内側枠部材を連結する断熱性の連結部材と、を有し、前記アタッチメントと前記新設枠とは、前記室外側枠部材及び前記アタッチメントを固定する室外側固定具と、前記室内側枠部材及び前記アタッチメントを固定する室内側固定具と、により固定される、改装建具に関する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
本実施形態の改装建具の正面図である。
図1のA-A線断面図である。
図1のB-B線における部分断面図である。
本実施形態の改装建具の上方の部分縦断面図である。
本実施形態の改装建具の下方の部分縦断面図である。
【0007】
以下、本開示の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。図1に示すように、本実施形態の改装建具1は、例えば、マンション等のビル等の建物躯体100の開口部11に設けられる。図1は、改装建具1を室内側から見た様子を示している。改装建具1は、すでに設置されている既設枠2に、新設枠3を取り付ける改修を行って形成される。
【0008】
本明細書において、「見付方向」とは、建物躯体100の壁に形成された開口部11に納められた改装建具1における障子71、72の面材の面が延びる方向を意味する。「見付方向の外側」は、開口部11における外周側を意味し、「見付方向の内側」は、開口部11における内周側を意味する。「見付面」は、改装建具1における室外側及び室内側に面するそれぞれの面を意味する。改装建具1の見付方向における横方向は左右方向である。
【0009】
本明細書において、「見込方向」とは、上記面材の厚さ方向(即ち、奥行き方向)を意味する。「見込方向」は室内外方向でもある。「見込面」は、改装建具1において室内外方向に延びる面を意味する。図面において、改装建具1の見込方向の室外側を室外側X1とし、改装建具1の見込方向の室内側を室内側X2とする。
【0010】
改装建具1は、図1に示すように、建物躯体100の開口部11に設置された既設枠2の内周側に、アタッチメント4(図2~図4B参照)を介して、新設枠3を取り付けることで構成される。改装建具1は、既設枠2と、新設枠3と、アタッチメント4と、を有する。新設枠3の内側には、障子71、72が開閉可能に納められる。
(【0011】以降は省略されています)
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