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公開番号
2025021838
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-14
出願番号
2023125842
出願日
2023-08-01
発明の名称
開口部装置
出願人
株式会社LIXIL
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
E06B
9/06 20060101AFI20250206BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約
【課題】開口部が開放された状態で美観を向上させることができる開口部装置を提供する。
【解決手段】開口部装置100は、枠1と、枠1の内側の開口部1aに配置される開閉材2と、開閉材2の内部に気体を導入することで開閉材を拡張させる気体導入部3と、を備え、開閉材2は、気体導入部3から気体が導入されて拡張すると枠1の内側の少なくとも一部を閉塞するとともに、気体が排出されて収縮すると枠1の内側を開放し、開閉材2は、軟質材で形成されている。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
枠と、
前記枠の内側の開口部に配置される開閉材と、
前記開閉材の内部に気体を導入することで前記開閉材を拡張させる気体導入部と、を備え、
前記開閉材は、前記気体導入部から前記気体が導入されて拡張すると前記開口部の少なくとも一部を閉塞するとともに、前記気体が排出されて収縮すると前記開口部を開放する開口部装置。
続きを表示(約 270 文字)
【請求項2】
前記開閉材は、軟質材で形成されている請求項1に記載の開口部装置。
【請求項3】
前記開閉材は、透光性を有する材料で形成されている請求項1または2に記載の開口部装置。
【請求項4】
前記開閉材は、拡張及び収縮する際に上下方向に変位し、
前記開閉材は、下端部におもりとなるボトムバーを有する請求項1または2に記載の開口部装置。
【請求項5】
前記開閉材が拡張及び収縮する際に、前記開閉材の端部は前記枠に形成された溝に案内される請求項1または2に記載の開口部装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、開口部装置に関するものである。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来から、開口部に設置される建具等の開口部装置では、障子が戸袋に収容される構成が知られている(下記の特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-178523号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載のような開口部装置では、障子を開いた状態で、戸袋側に移動した障子が見えて、美観が悪いという問題点がある。
【0005】
本開示は、上記事情に鑑みてなされたものであり、開口部が開放された状態で美観を向上させることができる開口部装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様に係る開口部装置は、枠と、前記枠の内側の開口部に配置される開閉材と、前記開閉材の内部に気体を導入することで前記開閉材を拡張させる気体導入部と、を備え、前記開閉材は、前記気体導入部から前記気体が導入されて拡張すると前記開口部の少なくとも一部を閉塞するとともに、前記気体が排出されて収縮すると前記開口部を開放する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本実施形態に係る開口部装置を模式的に示した正面図である。
本実施形態に係る開口部装置の開閉材の模式的な斜視図である。
本実施形態に係る開口部装置の水平断面図である。
本実施形態に係る開口部装置の開閉材の閉じた状態の鉛直断面図である。
本実施形態に係る開口部装置の開閉材の開いた状態の鉛直断面図である。
本実施形態の変形例1に係る開閉材の模式的な斜視図である。
本実施形態の変形例2に係る開閉材の模式的な斜視図である。
本実施形態の変形例3に係る開閉材の模式的な斜視図である。
本実施形態の変形例4に係る開閉材の閉じた状態の鉛直断面図である。
本実施形態の変形例4に係る開閉材の開いた状態の鉛直断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、一実施形態に係る開口装置について、図面に基づいて説明する。以下の実施形態は、本開示の一態様を示すものであり、本開示を限定するものではなく、本開示の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。以下の図面においては、各構成を分かりやすくするために、実際の構造と各構造における縮尺等を異ならせている。
【0009】
図1に示す開口部装置100は、建物の建材であって、住宅の窓や、工場の開口を仕切る装置や、建物の室内の開口を仕切る装置等として利用される。開口部装置100は、枠1と、開閉材2と、気体導入部3と、を備えている。
【0010】
開口部装置100を正面から見た左右方向を左右方向と称する。左右方向と直交する水平方向を奥行方向と称する。左右方向及び奥行方向と直交する方向を上下方向と称する。
(【0011】以降は省略されています)
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