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公開番号2025024442
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-02-20
出願番号2023128550
出願日2023-08-07
発明の名称ブーツ乾燥装置
出願人株式会社クレブ
代理人個人
主分類F26B 9/00 20060101AFI20250213BHJP(乾燥)
要約【課題】本発明は、従来に無い非常に実用的なブーツ乾燥装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ブーツ本体51a内にインナーブーツ51bが配設されたブーツ51を乾燥できるブーツ乾燥装置であって、乾燥装置本体1には、供給源60からの送風が通過する通路部2と、前記通路部2に縦横の双方若しくはいずれか一方に所定間隔を置いて突設される複数のパイプ3とが設けられ、前記パイプ3は、所定長さを有し、前記インナーブーツ51b内に挿入されて送風を供給する第一パイプと、前記ブーツ51の前記ブーツ本体51aとインナーブーツ51bとの間隙に挿入されて送風を供給する第二パイプとのいずれかとなるものである。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ブーツ本体内にインナーブーツが配設されたブーツを乾燥できるブーツ乾燥装置であって、乾燥装置本体には、供給源からの送風が通過する通路部と、前記通路部に縦横の双方若しくはいずれか一方に所定間隔を置いて突設される複数のパイプとが設けられ、前記パイプは、所定長さを有し、前記インナーブーツ内に挿入されて送風を供給する第一パイプと、前記ブーツの前記ブーツ本体とインナーブーツとの間隙に挿入されて送風を供給する第二パイプとのいずれかであり、前記パイプの所定長は、前記パイプがインナーブーツ内に挿入された場合及び前記ブーツ本体とインナーブーツとの間隙に挿入された場合において、前記ブーツが係止保持される長さであり、また、前記パイプ同士の所定間隔は、任意の前記パイプを第一パイプとして前記インナーブーツ内に挿入した場合、隣接する前記パイプが第二パイプとして前記ブーツ本体と前記インナーブーツとの間隙に挿入される間隔であることを特徴とするブーツ乾燥装置。
続きを表示(約 730 文字)【請求項2】
請求項1記載のブーツ乾燥装置において、前記パイプは、パイプ先端部が上を向く傾斜状に設けられていることを特徴とするブーツ乾燥装置。
【請求項3】
請求項1,2いずれか1項に記載の乾燥装置において、前記通路部は、前記供給源を着脱自在に接続する導入口部が設けられていることを特徴とする乾燥装置。
【請求項4】
請求項1,2いずれか1項に記載の乾燥装置において、前記通路部は、前記乾燥装置本体の上下方向に風が通過する構成であり、前記通路部の上部には、一の前記供給源を接続する上部導入口部が設けられ、前記通路部の下部には、他の前記供給源を接続する下部導入口部が設けられていることを特徴とする乾燥装置。
【請求項5】
請求項4記載の乾燥装置において、前記下部導入口部に接続される前記供給源は温風を発生する温風発生手段を具備することを特徴とする乾燥装置。
【請求項6】
請求項1,2いずれか1項に記載のブーツ乾燥装置において、前記ブーツはスキーブーツ若しくはスノーボードブーツであることを特徴とするブーツ乾燥装置。
【請求項7】
請求項3記載のブーツ乾燥装置において、前記ブーツはスキーブーツ若しくはスノーボードブーツであることを特徴とするブーツ乾燥装置。
【請求項8】
請求項4記載のブーツ乾燥装置において、前記ブーツはスキーブーツ若しくはスノーボードブーツであることを特徴とするブーツ乾燥装置。
【請求項9】
請求項5記載のブーツ乾燥装置において、前記ブーツはスキーブーツ若しくはスノーボードブーツであることを特徴とするブーツ乾燥装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ブーツ乾燥装置に関するものである。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、ブーツを乾燥するブーツ乾燥装置として、特許文献1に開示されるブーツ乾燥装置(以下、従来例という。)が提案されている。
【0003】
この従来例は、ブーツ(長靴)を収容して乾燥する箱体と、熱風を発生する熱風発生機とを備え、箱体内には、熱風発生機の熱風を箱体内に導入する縦パイプが設けられ、この縦パイプには、横方向に延びる分岐パイプが設けられ、更に、この分岐パイプには、分岐パイプ内の熱風を先端開口から吹出す多数の吹出パイプが設けられたものであり、この吹出パイプに長靴を被せた状態とすることで、長靴内を乾燥させることができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2000-232956号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明は、前述したブーツ乾燥装置について更なる開発を進めた結果、従来に無い非常に実用的なブーツ乾燥装置を開発した。
【課題を解決するための手段】
【0006】
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
【0007】
ブーツ本体51a内にインナーブーツ51bが配設されたブーツ51を乾燥できるブーツ乾燥装置であって、乾燥装置本体1には、供給源60からの送風が通過する通路部2と、前記通路部2に縦横の双方若しくはいずれか一方に所定間隔を置いて突設される複数のパイプ3とが設けられ、前記パイプ3は、所定長さを有し、前記インナーブーツ51b内に挿入されて送風を供給する第一パイプと、前記ブーツ51の前記ブーツ本体51aとインナーブーツ51bとの間隙に挿入されて送風を供給する第二パイプとのいずれかであり、前記パイプ3の所定長は、前記パイプ3がインナーブーツ51b内に挿入された場合及び前記ブーツ本体51aとインナーブーツ51bとの間隙に挿入された場合において、前記ブーツ51が係止保持される長さであり、また、前記パイプ3同士の所定間隔は、任意の前記パイプ3を第一パイプとして前記インナーブーツ51b内に挿入した場合、隣接する前記パイプ3が第二パイプとして前記ブーツ本体51aと前記インナーブーツ51bとの間隙に挿入される間隔であることを特徴とするブーツ乾燥装置に係るものである。
【0008】
また、請求項1記載のブーツ乾燥装置において、前記パイプ3は、パイプ先端部が上を向く傾斜状に設けられていることを特徴とするブーツ乾燥装置に係るものである。
【0009】
また、請求項1,2いずれか1項に記載の乾燥装置において、前記通路部2は、前記供給源60を着脱自在に接続する導入口部が設けられていることを特徴とする乾燥装置に係るものである。
【0010】
また、請求項1,2いずれか1項に記載の乾燥装置において、前記通路部2は、前記乾燥装置本体1の上下方向に風が通過する構成であり、前記通路部2の上部には、一の前記供給源60を接続する上部導入口部2aが設けられ、前記通路部2の下部には、他の前記供給源60を接続する下部導入口部2bが設けられていることを特徴とする乾燥装置に係るものである。
(【0011】以降は省略されています)

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