TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
公開番号
2025007310
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-17
出願番号
2023108610
出願日
2023-06-30
発明の名称
電動ブラインド
出願人
株式会社ニチベイ
代理人
個人
,
個人
主分類
E06B
9/322 20060101AFI20250109BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約
【課題】固定部材を介してヘッドボックス内に取り付けられる電子部品の配線を好適に扱い可能な電動ブラインドを提供する。
【解決手段】電動ブラインドは、ヘッドボックス内に固定される固定部材3と、固定部材3から配線62が引き出されるように固定部材3に取り付けられる電子部品4とを備える電動ブラインドであって、固定部材3は、電子部品4が取り付けられた状態において、電子部品4の配線62を固定部材3の側面に保持可能な少なくとも1つ以上の配線保持部63,64を有する。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
ヘッドボックス内に固定される固定部材と、前記固定部材から配線が引き出されるように前記固定部材に取り付けられる電子部品とを備える電動ブラインドであって、
前記固定部材は、前記電子部品が取り付けられた状態において、前記電子部品の前記配線を前記固定部材の側面に保持可能な少なくとも1つ以上の配線保持部を有する、電動ブラインド。
続きを表示(約 720 文字)
【請求項2】
前記固定部材は、前記ヘッドボックスの長手方向に沿って起立する第1壁部を有し、
前記配線保持部は、前記第1壁部に少なくとも1つ以上形成され、前記固定部材と前記ヘッドボックスとの間の空隙内において、前記配線を前記第1壁部の前記長手方向に沿って配回し可能に保持する第1配線保持部を有する、請求項1に記載の電動ブラインド。
【請求項3】
前記固定部材は、前記ヘッドボックスの短手方向に沿って起立する第2壁部を有し、
前記配線保持部は、前記第2壁部に少なくとも1つ以上形成され、前記第1壁部から前記第2壁部に沿って配回された前記配線を前記第2壁部の上下方向に沿って屈曲させて前記第2壁部に配回し可能に保持する第2配線保持部を有する、請求項2に記載の電動ブラインド。
【請求項4】
前記配線保持部は、前記第1壁部に少なくとも1つ以上形成され、前記空隙内において、前記電子部品の前記配線とは異なる他の配線を前記第1壁部の前記長手方向に沿って配回し可能に保持する第3配線保持部を有する、請求項2又は3に記載の電動ブラインド。
【請求項5】
遮蔽材を昇降させる昇降部材が巻取り及び巻解き可能に連結された巻取ドラムと、前記遮蔽材の下降動作時に前記昇降部材の弛みに基づき障害物とボトムレールとの接触を検知可能な障害検知機構と、を更に備え、
前記固定部材は、前記巻取ドラムを回転可能に支持するドラム受けであり、
前記電子部品は、前記障害検知機構が作動した際に、前記巻取ドラムを回転させるモータの回転を停止するスイッチである、請求項1に記載の電動ブラインド。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、電動ブラインドに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、下記特許文献1に開示されるように、チルターケースの上部に嵌着されるチルターカバーに、配線のたるみとなる余長分を掛け回して保持するためのピンや溝が設けられた電動ブラインドが知られている。このような電動ブラインドによれば、ヘッドボックス内においてチルターカバー付近を通る配線のたるみを抑制することができるため、たるんだ配線がチルター軸に接触して異音が発生したり、スラットの傾動が妨害されたりすることを防止できる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
実開平7-19590号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、特許文献1に開示される電動ブラインドの構成とは異なり、ヘッドボックス内に固定部材を介して電子部品を取り付けるような構成の場合には、電子部品の配線が固定部材から引き出されるため、部品梱包時に配線同士が絡まったり、ヘッドボックス内への固定部材の取付時にヘッドボックスと固定部材との間に配線が挟み込まれてしまったりすることがあった。そのため、固定部材を介してヘッドボックス内に取り付けられる電子部品の配線を好適に扱い可能とする技術が望まれている。
【0005】
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、固定部材を介してヘッドボックス内に取り付けられる電子部品の配線を好適に扱い可能な電動ブラインドを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明者は、固定部材の側面に電子部品の配線を保持することができる構成とすることで、上記の課題を解決できると考え、これに基づいて、以下のような新たな電動ブラインドを発明するに至った。
【0007】
(1)本発明による電動ブラインドは、ヘッドボックス内に固定される固定部材と、前記固定部材から配線が引き出されるように前記固定部材に取り付けられる電子部品とを備える電動ブラインドであって、前記固定部材は、前記電子部品が取り付けられた状態において、前記電子部品の前記配線を前記固定部材の側面に保持可能な少なくとも1つ以上の配線保持部を有する。
【0008】
(2)上記(1)において、前記固定部材は、前記ヘッドボックスの長手方向に沿って起立する第1壁部を有し、前記配線保持部は、前記第1壁部に少なくとも1つ以上形成され、前記固定部材と前記ヘッドボックスとの間の空隙内において、前記配線を前記第1壁部の前記長手方向に沿って配回し可能に保持する第1配線保持部を有するのが好ましい。
【0009】
(3)上記(2)において、前記固定部材は、前記ヘッドボックスの短手方向に沿って起立する第2壁部を有し、前記配線保持部は、前記第2壁部に少なくとも1つ以上形成され、前記第1壁部から前記第2壁部に沿って配回された前記配線を前記第2壁部の上下方向に沿って屈曲させて前記第2壁部に配回し可能に保持する第2配線保持部を有するのが好ましい。
【0010】
(4)上記(2)又は(3)において、前記配線保持部は、前記第1壁部に少なくとも1つ以上形成され、前記空隙内において、前記電子部品の前記配線とは異なる他の配線を前記第1壁部の前記長手方向に沿って配回し可能に保持する第3配線保持部を有するのが好ましい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
株式会社ニチベイ
ロールスクリーン
1か月前
三協立山株式会社
連結設備
1か月前
三協立山株式会社
防火設備
1か月前
三協立山株式会社
防火設備
1か月前
株式会社大林組
障子
1か月前
三協立山株式会社
建築装置
1か月前
松本金属株式会社
手摺構造
19日前
三協立山株式会社
開口部装置
1か月前
三協立山株式会社
開口部建材
2か月前
三協立山株式会社
開口部建材
2か月前
三協立山株式会社
開口部装置
29日前
三協立山株式会社
開口部建材
1か月前
三協立山株式会社
開口部装置
2か月前
三協立山株式会社
袖ユニット
2か月前
三協立山株式会社
開口部建材
1か月前
三協立山株式会社
開口部建材
1か月前
三協立山株式会社
開口部建材
2か月前
三協立山株式会社
開口部建材
2か月前
株式会社コロナ
空気調和機の取付枠
29日前
大林株式会社
ゲートの製造方法
1か月前
立川機工株式会社
遮蔽装置
2か月前
有限会社やまもと
シャッター装置
1か月前
東洋シヤッター株式会社
止水ドア
17日前
オイレスECO株式会社
換気装置
17日前
個人
戸枠装置及び戸枠の施工方法
2か月前
株式会社大林組
建築物
1か月前
株式会社LIXIL
建具
23日前
三協立山株式会社
連結設備の製造方法
23日前
株式会社LIXIL
建具
23日前
株式会社LIXIL
建具
23日前
株式会社ニチベイ
電動ブラインド
2か月前
三和シヤッター工業株式会社
建具
24日前
三協立山株式会社
開口部建材の製造方法
2か月前
株式会社サワヤ
広告宣伝機能付き止水板
15日前
長谷川工業株式会社
梯子体
2か月前
アルインコ株式会社
作業用踏み台
1か月前
続きを見る
他の特許を見る