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公開番号2024014650
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-01
出願番号2022129766
出願日2022-07-20
発明の名称穿孔紐通し結束器具
出願人個人
代理人
主分類B65B 67/00 20060101AFI20240125BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約【課題】古段ボール箱の結束を容易にするため、横断面を縦長又は横長にし、かつ、回転機能のある穿孔紐通し棒を備えた穿孔紐通し器と、突き刺す深さを調整する穿孔紐通し台から成る、穿孔紐通し結束器具を提供する。
【解決手段】横断面が縦長又は横長の形状で、尖らせた先端部106とひも通し用のフック105を有する穿孔紐通し棒104aと、これを回転させるための軸受け103とアーム102とつまみ101を備えた穿孔紐通し器100と、古段ボール箱をストックし、これを固定し、穿孔紐通し棒104aが床に傷をつけずに古段ボール箱を貫通する位置に、ストッパー左とストッパー右と段ボール受けと足を備えた穿孔紐通し台を設けた。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
尖らせた先端部106と先端部106近くに設けたフック105を有し先端部106からフック105に至る部分の横断面が縦長又は横長形状で、これ以外の部分の横断面が縦長又は横長又は多角形である穿孔紐通し棒104aと、穿孔紐通し棒104aを回転させるためにこれに直角に固定したアーム102とアームの先端近くに設けたつまみ101と、穿孔紐通し棒104aを回転させるための軸受け103を備えた穿孔紐通し器100と、床の上に足204を下にして置き、ストッパー左201とストッパー右201の間に穿孔紐通し棒104aを先端部106を下にして軸受け103下端が当たるまで挿し込んだとき、フック105より上に位置する段ボール受け203と、先端部106より下に位置する足204と、上記のストッパー左201とストッパー右202を備えた穿孔紐通し台200から成る、穿孔紐通し結束器具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は、古段ボール箱の結束を容易にするため、横断面を縦長又は横長にし、かつ、回転機能のある穿孔紐通し棒を備えた穿孔紐通し器と、突き刺す深さを調整する穿孔紐通し台から成る、穿孔紐通し結束器具に関するものである。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、紐通し用のフックを備えたポールを、折りたたんで積み重ねた段ボール箱に突き刺し紐を引き上げて結束する方法(特許文献1参照)。又は、折り畳んで積み重ねた段ボール箱を紐を十字にして結束する方法等があった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002―284123
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載されるような方法では、ポールを突き刺すとき及び紐を引き上げるときに大きな力を必要とし、かつ、段ボール箱を貫通したポールの先端部が床を傷つけることがあった。また、ポールと段ボール箱にあけた穴の内面との隙間が小さい為に、紐をを引き上げる際、擦れて切れる恐れがあった。
【0005】
一般的な結束方法である、折り畳んで積み重ねた段ボール箱を紐を十字にして結束する方法では、大きさや形状が不揃いな段ボール箱を結束するのは容易ではなく。また、運搬中に結束が崩れて段ボール箱が抜け落ちることが多かった。
【0006】
本発明は、以上のような欠点をなくすためになされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の課題を解決するため、横断面が縦長又は横長で、尖らせた先端部106と紐通し用のフック105を有する穿孔紐通し棒104aと、これを回転させるための軸受け103とアーム102とつまみ101を備えた穿孔紐通し器100と、古段ボール箱301をストックし、これを固定し、穿孔紐通し棒104aが床304に傷をつけずに古段ボール箱301を貫通する位置に、ストッパー左201とストッパー右202と段ボール受け203と足204を備えた穿孔紐通し台200から成る穿孔紐通し結束器具を発明した。
【発明の効果】
【0008】
古段ボール箱の保管、運搬のための結束を容易にし、結束が外れて古段ボール箱が抜け落ちる事を防止することができる。
穿孔紐通し作業により床を傷つける事を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
穿孔紐通し器の斜視図
穿孔紐通し台の斜視図
古段ボール箱を穿孔紐通し台にセットする説明図
古段ボール箱をセットした穿孔紐通し台を向こう側に90度倒す前後の図
古段ボール箱に穿孔紐通し棒を突き刺す直前の図
古段ボール箱に穿孔紐通し棒を半分程度突き刺し回転させる図
穿孔紐通し棒が古段ボール箱を貫通した状態の図
先端部、フック、古段ボール箱等の位置関係を示す拡大図
穿孔紐通し棒を回転させたときの古段ボール箱の穴の断面図
穿孔紐通し台を手前に90度倒す直前の図
フックに紐を引掛け紐を通した図
紐の両端を結ぶ図
穿孔紐通し器の分解図
穿孔紐通しピットの斜視図
【発明を実施するための形態】
【】

【0010】
以下、本発明を実施するための形態について説明する。
本発明は、穿孔紐通し器100と穿孔紐通し台200で構成されそれぞれの詳細、使用方法及び他の実施例は以下の通りである。
なお、穿孔紐通し器100及び穿孔紐通し台200は、金属又は強化プラスチック等で制作するのが望ましい。
(【0011】以降は省略されています)

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