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公開番号2024000021
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-01-05
出願番号2022098529
出願日2022-06-20
発明の名称空気除菌装置
出願人日本精機株式会社
代理人
主分類A61L 9/20 20060101AFI20231225BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】 商品性を高めることが可能な空気除菌装置を提供する。
【解決手段】 空気が吸い込まれる吸気口23、吸気口23から吸い込まれた空気を除菌するための除菌室25、及び除菌室25で除菌された空気が排出される排気口24が設けられた筐体20と、除菌室25の中に紫外線を照射する光源50と、筐体20の中に設けられ、吸気口23から吸い込んだ空気を除菌室25に送り出すファン30と、ファン30が吐き出す空気を除菌室25側に向かわせるための案内手段としてのガイドリブ82とを備えているものである。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
空気が吸い込まれる吸気口、前記吸気口から吸い込まれた空気を除菌するための除菌室、及び前記除菌室で除菌された空気が排出される排気口が設けられた筐体と、
前記除菌室の中に紫外線を照射する光源と、
前記筐体の中に設けられ、前記吸気口から吸い込んだ空気を前記除菌室に送り出すファンと、
前記ファンが吐き出す空気を前記除菌室側に向かわせるための案内手段とを備えていることを特徴とする空気除菌装置。
続きを表示(約 220 文字)【請求項2】
前記案内手段は、前記ファンを挟んで互いに対向する第1壁部及び第2壁部と、前記第1壁部と前記第2壁部とを繋ぐ曲面状の第3壁部とを備えていることを特徴とする請求項1記載の空気除菌装置。
【請求項3】
前記ファンを保持するファン保持部を備え、
前記ファン保持部は、前記ファンに備えられる台座部を位置決めするための位置決め部を有していることを特徴とする請求項1または請求項2記載の空気除菌装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、空気除菌装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、この種の空気除菌装置にあっては、例えば下記特許文献1に記載されているものが知られている。この特許文献1に記載の空気除菌装置は、空気が吸い込まれる吸気口、吸気口から吸い込まれた空気を除菌するための内部空間(除菌室)、及び内部空間で除菌された空気が排出される排気口が設けられた筐体と、内部空間に配設された紫外線照射部と、筐体の下方側に設けられ、吸気口から吸い込んだ空気を内部空間に送り出すファンを備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2013-103032号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、特許文献1に記載の空気除菌装置の場合、上述の内部空間には紫外線照射部のみが配置されているだけであるため、ファンから吐き出される空気は内部空間の四方八方へと概ね行き渡ることになり、その結果、場合によっては排気口に送り出される空気の流量が低下することが考えられ、商品性を損ねる原因となっていた。
本発明は、前述の課題に対して対処するため、商品性を高めることが可能な空気除菌装置の提供を目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、空気が吸い込まれる吸気口、前記吸気口から吸い込まれた空気を除菌するための除菌室、及び前記除菌室で除菌された空気が排出される排気口が設けられた筐体と、前記除菌室の中に紫外線を照射する光源と、前記筐体の中に設けられ、前記吸気口から吸い込んだ空気を前記除菌室に送り出すファンと、前記ファンが吐き出す空気を前記除菌室側に向かわせるための案内手段とを備えていることを特徴とする。
【0006】
また本発明は、前記案内手段は、前記ファンを挟んで互いに対向する第1壁部及び第2壁部と、前記第1壁部と前記第2壁部とを繋ぐ曲面状の第3壁部とを備えていることを特徴とする。
【0007】
また本発明は、前記ファンを保持するファン保持部を備え、前記ファン保持部は、前記ファンに備えられる台座部を位置決めするための位置決め部を有していることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、所期の目的を達成でき、商品性を高めることが可能な空気除菌装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の実施形態による空気除菌装置の正面図。
同実施形態による空気除菌装置の分解斜視図。
図1のA-A断面図。
同実施形態による光源と基板と第1の反射板とを示す断面図。
同実施形態によるファンがファンケーシングに取り付けられた状態を模式的に示す断面図。
同実施形態による制御基板と外装カバーの一部と筐体の一部とを示す断面図。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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