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公開番号2025156994
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-10-15
出願番号2024059792
出願日2024-04-02
発明の名称管理装置
出願人日本電気株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類G06Q 50/26 20240101AFI20251007BHJP(計算;計数)
要約【課題】保育サービスを提供する際の手間を抑制することが難しい場合がある。
【解決手段】管理装置は、保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理する管理部と、前記管理部が管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する出力部と、を有する。
【選択図】図15


特許請求の範囲【請求項1】
保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理する管理部と、
前記管理部が管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する出力部と、
を有する
管理装置。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記管理部が管理する情報と、予め記憶する情報に応じて特定される、保育サービスの利用に前記利用料金が掛からない時間帯と、に応じて前記利用料金を計算する計算部を有し、
前記出力部は、前記計算部が計算した結果を出力する
請求項1に記載の管理装置。
【請求項3】
前記計算部は、計算対象となるサービス利用者ごとに前記利用料金が掛からない時間帯を特定し、前記管理部が管理する情報と、特定した前記利用料金が掛からない時間帯と、に応じて前記サービス利用者ごとに前記利用料金を計算する
請求項2に記載の管理装置。
【請求項4】
前記計算部は、前記保育サービスを利用する日にちごとに前記利用料金を計算するよう構成されるとともに、予め定められた上限額を超えないように日ごとの前記利用料金を計算する
請求項1に記載の管理装置。
【請求項5】
前記計算部は、前記管理部が管理する情報と、保育サービスの利用に前記利用料金が掛からない時間帯と、に応じて、前記利用料金がかからない時間帯以外に保育サービスを利用した時間を特定し、特定した時間に応じて前記利用料金を計算する
請求項1に記載の管理装置。
【請求項6】
前記計算部は、特定した時間に所定のイベント発生時刻が含まれる場合、対応するイベントに応じた前記利用料金を加算する
請求項5に記載の管理装置。
【請求項7】
前記管理部が管理する情報に応じて、対応するカレンダーに所定のマークを付与することで、サービス利用者ごとの登園の事実を管理する出席情報を生成する生成部を有し、
前記出力部は、前記出席情報に含まれる前記カレンダーの日付と、前記利用料金と、が関連づけられた情報を出力する
請求項1に記載の管理装置。
【請求項8】
前記管理部は、サービス利用者の顔を含む画像データである顔画像に応じて行われる顔認証の結果に応じて、保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理する
請求項1に記載の管理装置。
【請求項9】
情報処理装置が、
保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理し、
管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する
管理方法。
【請求項10】
情報処理装置に、
保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理し、
管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する
処理を実現するためのプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、管理装置、管理方法、プログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
幼稚園や保育園、学童保育などの業務を支援するための技術が知られている。
【0003】
例えば、特許文献1には、認証装置の認証を通じて利用実績情報を取得する利用実績取得部を有する監督支援装置が記載されている。特許文献1によると、使用実績取得部は、保育施設に登園する際に児童が読み取らせた生体情報の照合結果に応じて、生体情報に係る児童が登園した時刻(児童が保育サービスの利用を開始した時刻)を記憶する。また、使用実績取得部は、保育施設から降園する際にも同様の処理を行うことで、生体情報に係る児童が降園した時刻(児童が保育サービスの利用を終了した時刻)を記憶することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2019-219997号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
幼稚園や保育園などでは、預かり保育や延長保育など、予め定められた時間を超えて保育サービスを提供することがある。このような場合、サービスの提供を延長する時間などに応じて利用料金が別途かかることがあるが、このような利用料金の計算は、特許文献1に記載のように単に保育サービスの利用開始時刻や利用終了時刻を管理するだけでは行うことが出来ない。その結果、利用料金の計算を人の手などで別途行うことが必要となり、保育サービスを提供する際の手間を抑制することが難しい場合がある、という課題が生じていた。
【0006】
そこで、本発明は、上述した課題を解決することが可能な管理装置、管理方法、プログラムを提供することを目的の一つとする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
かかる目的を達成するため本開示の一形態である管理装置は、
保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理する管理部と、
前記管理部が管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する出力部と、
を有する
という構成をとる。
【0008】
また、本開示の他の形態である管理方法は、
情報処理装置が、
保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理し、
管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する
という構成をとる。
【0009】
また、本開示の他の形態であるプログラムは、
情報処理装置に、
保育サービスの利用状況を示す情報を取得して管理し、
管理する情報に応じて計算される、所定時間外の保育サービスを利用した結果に応じた利用料金を示す情報を出力する
処理を実現させるためのプログラムである。
【発明の効果】
【0010】
上述したような各構成によると、システムの側で利用料金を計算することができ、保育サービスを提供する際の手間を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

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