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公開番号2025050559
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023159419
出願日2023-09-25
発明の名称学習支援装置、及び、システム
出願人カシオ計算機株式会社
代理人インフォート弁理士法人
主分類G09B 7/02 20060101AFI20250328BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】様々な条件を考慮した解答時間と自身の解答時間との比較を可能にし、利用者の学習支援を行う。
【解決手段】学習支援装置20は、ユーザが設問を解いた回数である実施回数に応じた目標解答時間と、設問の解答が正答である場合における目標解答時間と、の少なくとも一方を導出し、導出された目標解答時間と設問を関連付けて出力する、制御部22を備える。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
ユーザが設問を解いた回数である実施回数に応じた目標解答時間と、前記設問の解答が正答である場合における目標解答時間と、の少なくとも一方を導出し、
導出された前記目標解答時間と前記設問を関連付けて出力する、
制御部を備える学習支援装置。
続きを表示(約 410 文字)【請求項2】
前記実施回数に応じた前記目標解答時間は、前記実施回数が多いほど、より短い時間として導出される、
請求項1に記載の学習支援装置。
【請求項3】
前記目標解答時間は、前記ユーザが前記設問を解くのに要した解答時間であって所定の時間範囲内の前記解答時間に基づいて導出される、
請求項1に記載の学習支援装置。
【請求項4】
前記実施回数に応じた前記目標解答時間は、前記ユーザが前記設問を解くのに要した各前記実施回数に対応する解答時間に基づいて導出される、
請求項1に記載の学習支援装置。
【請求項5】
請求項1に記載の学習支援装置と、
前記学習支援装置とネットワーク経由で接続される端末であって、前記学習支援装置から取得した目標解答時間を設問と関連付けて表示部に表示させる前記端末と、を含む
ことを特徴とするシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本明細書の開示は、学習支援装置、及び、システムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
近年、テスト形式のコンテンツを備え、そのテスト形式のコンテンツを用いて模擬試験を行うことができる学習システムが知られている。これに関連する技術は、例えば、特許文献1に記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-062332号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1には、テスト結果のレポートにおいて平均解答時間と自身の解答時間を表示することと、この平均解答時間を同一グループ内の複数の解答者の解答時間に基づいて算出することが、記載されている。しかしながら、そのようにして算出された平均解答時間と自身の解答時間の比較が評価に適しているとは限らない。
【0005】
以上のような実情を踏まえ、本発明の一側面に係る目的は、様々な条件を考慮した解答時間と自身の解答時間との比較を可能にし、利用者の学習支援を行う技術を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様に係る学習支援装置は、ユーザが設問を解いた回数である実施回数に応じた目標解答時間と、前記設問の解答が正答である場合における目標解答時間と、の少なくとも一方を導出し、導出された前記目標解答時間と前記設問を関連付けて出力する制御部を備える。
【0007】
本発明の一態様に係るシステムは、上記の態様に係る学習支援装置と、前記学習支援装置とネットワーク経由で接続される端末であって、前記学習支援装置から取得した目標解答時間を設問と関連付けて表示部に表示させる前記端末と、を含む。
【発明の効果】
【0008】
上記の態様によれば、様々な条件を考慮した解答時間と自身の解答時間との比較を可能にし、利用者の学習支援を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
一実施形態に係る学習支援システムの構成を示す図である。
一実施形態に係る端末が行う処理のフローチャートの一例である。
一実施形態に係る学習支援装置が行う処理のフローチャートの一例である。
一実施形態に係る端末が表示するアプリケーション画面の一例である。
一実施形態に係る端末が表示するアプリケーション画面の別の例である。
一実施形態に係る端末が表示するアプリケーション画面の更に別の例である。
一実施形態に係る端末が送信する解答情報の一例を示し図である。
別の実施形態に係る端末が表示するアプリケーション画面の一例である。
さらに別の実施形態に係る端末が表示するアプリケーション画面の一例である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
図1は、一実施形態に係る学習支援システムの構成を示す図である。図1に示す学習支援システム1は、ネットワーク2を介して通信可能に接続された、複数の端末10と学習支援装置20とを備えている。
(【0011】以降は省略されています)

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