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公開番号
2025050407
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023159186
出願日
2023-09-22
発明の名称
情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
出願人
トヨタ自動車株式会社
代理人
弁理士法人秀和特許事務所
主分類
G06Q
20/40 20120101AFI20250327BHJP(計算;計数)
要約
【課題】顔認証の精度を高める。
【解決手段】車両のユーザの識別情報であるユーザ識別情報を取得することと、ユーザ識別情報と関連付けされている画像であって、車両のユーザの認証用の顔の画像である認証用顔画像を取得することと、車両のユーザを車両の外部に配置されたカメラで撮影することで生成された画像であるユーザ顔画像を取得することと、認証用顔画像とユーザ顔画像との比較に基づいて、顔認証を行うことと、顔認証が成立しなかったことに応じて、次回以降の顔認証で使用する情報である第一情報をユーザ顔画像から取得することと、を実行する制御部を備える。
【選択図】図13
特許請求の範囲
【請求項1】
車両のユーザの識別情報であるユーザ識別情報を取得することと、
前記ユーザ識別情報と関連付けされている画像であって、前記車両のユーザの認証用の顔の画像である認証用顔画像を取得することと、
前記車両のユーザを前記車両の外部に配置されたカメラで撮影することで生成された画像であるユーザ顔画像を取得することと、
前記認証用顔画像と前記ユーザ顔画像との比較に基づいて、顔認証を行うことと、
前記顔認証が成立しなかったことに応じて、次回以降の顔認証で使用する情報である第一情報を前記ユーザ顔画像から取得することと、
を実行する制御部を備える情報処理装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記制御部は、
前記顔認証が成立しなかったことに応じて、前記顔認証以外の第二認証を行い、
前記第二認証が成立したことに応じて、前記第一情報を前記ユーザ顔画像から取得する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記制御部は、前記第一情報が存在することに応じて、前記第一情報を反映させた前記認証用顔画像である加工済認証用顔画像と、前記ユーザ顔画像との比較に基づいて、前記顔認証を行う、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記制御部は、前記第一情報に応じて前記認証用顔画像を加工することで、前記加工済認証用顔画像を生成する、
請求項3に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記制御部は、前記ユーザが前記車両を使用する際の顔認証に使用可能に前記第一情報を記憶部に記憶させる、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記第一情報は、第一ユーザの属性に依拠する情報、第一車両の属性に依拠する情報、及び前記顔認証を行う第一システムの属性に依拠する情報の少なくとも1つを含む、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記制御部は、前記第一情報に、前記第一ユーザの属性に依拠する情報が含まれることに応じて、前記第一情報を、前記第一ユーザの顔認証に使用可能に記憶部に記憶させる、
請求項6に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記制御部は、前記第一情報に、前記第一車両の属性に依拠する情報が含まれることに応じて、前記第一情報を、前記第一車両の属性と同一の属性を有する第二車両の第二ユーザの顔認証に使用可能に記憶部に記憶させる、
請求項6に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記制御部は、前記第一情報に、前記第一システムの属性に依拠する情報が含まれることに応じて、前記第一情報を、前記第一システムと同一の前記顔認証を行う第二システムにおいて、第二ユーザの顔認証に使用可能に記憶部に記憶させる、
請求項6に記載の情報処理装置。
【請求項10】
前記制御部は、前記第二認証を行うことに応じて、前記顔認証が成立しなかった後、且
つ前記第二認証が完了する前に、前記ユーザの顔画像を再度取得する、
請求項2に記載の情報処理装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関する。
続きを表示(約 2,100 文字)
【背景技術】
【0002】
セキュリティエリアに入場することが許可されている作業者の顔の画像データを登録情報としてあらかじめ記憶しておき、顔認証処理を行うことが知られている(例えば特許文献1参照。)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-137959号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示の目的は、顔認証の精度を高めることにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の態様の一つは、
車両のユーザの識別情報であるユーザ識別情報を取得することと、
前記ユーザ識別情報と関連付けされている画像であって、前記車両のユーザの認証用の顔の画像である認証用顔画像を取得することと、
前記車両のユーザを前記車両の外部に配置されたカメラで撮影することで生成された画像であるユーザ顔画像を取得することと、
前記認証用顔画像と前記ユーザ顔画像との比較に基づいて、顔認証を行うことと、
前記顔認証が成立しなかったことに応じて、次回以降の顔認証で使用する情報である第一情報を前記ユーザ顔画像から取得することと、
を実行する制御部を備える情報処理装置である。
【0006】
本開示の態様の一つは、
コンピュータが、
車両のユーザの識別情報であるユーザ識別情報を取得することと、
前記ユーザ識別情報と関連付けされている画像であって、前記車両のユーザの認証用の顔の画像である認証用顔画像を取得することと、
前記車両のユーザを前記車両の外部に配置されたカメラで撮影することで生成された画像であるユーザ顔画像を取得することと、
前記認証用顔画像と前記ユーザ顔画像との比較に基づいて、顔認証を行うことと、
前記顔認証が成立しなかったことに応じて、次回以降の顔認証で使用する情報である第一情報を前記ユーザ顔画像から取得することと、
を実行する情報処理方法である。
【0007】
本開示の態様の一つは、
コンピュータに、
車両のユーザの識別情報であるユーザ識別情報を取得することと、
前記ユーザ識別情報と関連付けされている画像であって、前記車両のユーザの認証用の顔の画像である認証用顔画像を取得することと、
前記車両のユーザを前記車両の外部に配置されたカメラで撮影することで生成された画像であるユーザ顔画像を取得することと、
前記認証用顔画像と前記ユーザ顔画像との比較に基づいて、顔認証を行うことと、
前記顔認証が成立しなかったことに応じて、次回以降の顔認証で使用する情報である第一情報を前記ユーザ顔画像から取得することと、
を実行させるためのプログラムである。
【0008】
また、本開示の他の態様は、上記のプログラムを非一時的に記憶した記憶媒体である。
【発明の効果】
【0009】
本開示によれば、顔認証の精度を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
実施形態に係るシステムの概略構成を示す図である。
実施形態に係るシステムの処理の概要を示した図である。
実施形態に係るシステムを構成するセンタサーバ、利用側サーバ、紐付管理サーバ、車両IDサーバ、及び決済サーバのそれぞれのハードウェア構成の一例を概略的に示すブロック図である。
本実施形態に係るユーザ端末及び車載端末のそれぞれのハードウェア構成の一例を概略的に示すブロック図である。
実施形態に係るセンタサーバのソフトウェア構成の一例を模式的に示した図である。
実施形態に係るユーザ情報DB、及び認証用顔画像DBのテーブル構成の一例を示した図である。
実施形態に係る利用側サーバのソフトウェア構成の一例を模式的に示した図である。
実施形態に係る第一情報DB、及び第二認証情報DBのテーブル構成の一例を示した図である。
実施形態に係る車載装置のソフトウェア構成の一例を模式的に示した図である。
実施形態に係るユーザ端末のソフトウェア構成の一例を模式的に示した図である。
実施形態に係るセンタサーバにおけるユーザの登録処理のフローチャートである。
実施形態に係るセンタサーバにおける認証用顔画像の提供処理のフローチャートである。
実施形態に係る利用側サーバにおける顔認証の処理のフローチャートである。
、実施形態に係る第一情報DBのテーブル構成の一例を示した図である。
実施形態に係る利用側サーバにおける顔認証の処理のフローチャートである。
実施形態に係る第一情報DBのテーブル構成の一例を示した図である。
実施形態に係る利用側サーバにおける顔認証の処理のフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
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