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公開番号2025049250
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2024164559
出願日2024-09-20
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約【課題】システムを提供する。
【解決手段】頭部に埋め込むチップ及び顔の外部に取り付ける極小機材のうち少なくとも何れか一方からユーザの脳内の電気信号を検出する手段と、検出した前記電気信号を解析し、感情エンジンに送信する手段と、前記感情エンジンが前記電気信号の解析結果から前記ユーザの感情状態を推定する手段と、生成AIモデルが前記ユーザの過去の聴取履歴及び前記ユーザの感情状態に基づいて音楽を生成する手段と、生成された前記音楽を再生する手段と、を含むシステム。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
頭部に埋め込むチップ及び顔の外部に取り付ける極小機材のうち少なくとも何れか一方からユーザの脳内の電気信号を検出する手段と、
検出した前記電気信号を解析し、感情エンジンに送信する手段と、
前記感情エンジンが前記電気信号の解析結果から前記ユーザの感情状態を推定する手段と、
生成AIモデルが前記ユーザの過去の聴取履歴及び前記ユーザの感情状態に基づいて音楽を生成する手段と、
生成された前記音楽を再生する手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 150 文字)【請求項2】
前記送信する手段は、前記電気信号から前記ユーザの脳波を解析する、
請求項1記載のシステム。
【請求項3】
前記生成する手段は、前記生成AIモデルを用いて、前記ユーザの嗜好及び前記感情状態に基づいて前記音楽をアレンジする
請求項1記載のシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
現在、スマートフォンやパソコンなどのデバイスを操作するためには、手を使って物理的に触れる必要がある。しかし、手を使えない状況や、手がふさがっている状況では、デバイスの操作が困難である。また、個々のユーザーの好みに合わせた音楽をリアルタイムで生成・アレンジする技術も未だ発展途上である。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、頭部に埋め込むチップまたは顔の外部に取り付ける極小機材を用いて、脳内の電気信号、独り言、骨伝導、音波等により聴覚・視覚へのinput/outputを行う。これにより、手を使わずにデバイスの操作が可能となる。また、生成系AIを用いて、ユーザーの好みや状況に応じて音楽を生成・アレンジすることができる。これにより、ユーザーは何も触れずに情報の取得、通話、メッセンジャーアプリやメールの送信などを行うことができ、また自分好みの音楽をリアルタイムで楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)

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