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公開番号2025049229
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2024164538
出願日2024-09-20
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約【課題】子供が自分のペースで質問を投げかけ、理解しやすい形で情報を得ることができるシステムを提供する。
【解決手段】音声を認識する音声認識エンジンを含む音声認識手段と、子供からの質問を受け付ける受付手段と、子供からの質問を前記音声認識エンジンによりテキスト形式に変換する変換手段と、テキスト形式に変換された子供の質問について、自然言語処理エンジンを使用して質問の意図を推測する推測手段と、推測した質問の意図に対する適切な回答を得ることを指示するプロンプト文を生成する生成手段と、生成されたプロンプト文と、生成AIモデルとを用いて、推測した質問の意図に対する回答を取得する取得手段と、取得した回答を音声合成エンジンにより音声情報に変換して、子供が理解しやすい形で提供する提供手段と、を含むシステム。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
音声を認識する音声認識エンジンを含む音声認識手段と、
子供からの質問を受け付ける受付手段と、
子供からの質問を前記音声認識エンジンによりテキスト形式に変換する変換手段と、
テキスト形式に変換された子供の質問について、自然言語処理エンジンを使用して質問の意図を推測する推測手段と、
推測した質問の意図に対する適切な回答を得ることを指示するプロンプト文を生成する生成手段と、
生成されたプロンプト文と、生成AIモデルとを用いて、推測した質問の意図に対する回答を取得する取得手段と、
取得した回答を音声合成エンジンにより音声情報に変換して、子供が理解しやすい形で提供する提供手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 230 文字)【請求項2】
前記提供手段は、前記取得手段により取得した回答を、特定のキャラクター又は人物の声に変換することにより、子供が理解しやすい形で提供する、
請求項1記載のシステム。
【請求項3】
感情エンジンにより子供の感情状態を認識する認識手段をさらに含み
前記提供手段は、前記認識手段により認識した子供の感情状態に応じたトーンの音声により、前記取得手段により取得した回答を提供する、
請求項1記載のシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
子供たちは好奇心旺盛で質問が多いが、教師や親に聞く時間が限られている。大人のようにインターネットで調査するができないし、理解力も不足している。
【課題を解決するための手段】
【0005】
音声認識手段と、音声による質問を受け付ける手段と、質問の意図を推測する手段と、推測した意図に基づいて情報を提供する手段と、提供する情報のトーンを調整する手段と、特定のキャラクターや人物の声で情報を提供する手段を含むシステムを提供する。これにより、子供が自分のペースで質問を投げかけ、理解しやすい形で情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)

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