TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2025048900
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2024162827
出願日2024-09-19
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G06N 20/00 20190101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約【課題】実施形態に係るシステムは、AIのパフォーマンスを診断し、適切に矯正することを目的とする。
【解決手段】実施形態に係るシステムは、収集部と、診断部と、矯正部と、フォーク部と、管理部とを備える。収集部は、データを収集する。診断部は、収集部によって収集されたデータを基にAIのパフォーマンスを診断する。矯正部は、診断部によって診断された結果に基づいて矯正する教師データを投入する。フォーク部は、矯正部によって矯正されたAIのアルゴリズムを再構築する。管理部は、診断結果または矯正データを管理する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
データを収集する収集部と、
前記収集部によって収集されたデータを基にAIのパフォーマンスを診断する診断部と、
前記診断部によって診断された結果に基づいて矯正する教師データを投入する矯正部と、
前記矯正部によって矯正されたAIのアルゴリズムを再構築するフォーク部と、
前記診断部の診断結果または矯正データを管理する管理部と、を備える
ことを特徴とするシステム。
続きを表示(約 790 文字)【請求項2】
前記収集部は、
AIが業務に従事する際に生成されるデータを収集する
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記診断部は、
自己診断プログラムを持ち、定期的にパフォーマンスをチェックする
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項4】
前記矯正部は、
過去のデータを基に生成された教師データを投入する
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項5】
前記フォーク部は、
AIが大きな偏りを示した場合にハードフォークを行う
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項6】
前記管理部は、
診断結果または矯正データをクラウド上に保存し、必要に応じてアクセスできるようにする
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項7】
前記収集部は、
ユーザの感情を推定し、推定したユーザの感情に基づいてデータ収集のタイミングを調整する
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項8】
前記収集部は、
AIの過去のパフォーマンスデータを分析し、効率的なデータ収集方法を選定する
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項9】
前記収集部は、
データ収集時に、AIの現在の業務状況や関心分野に基づいてフィルタリングを行う
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項10】
前記収集部は、
ユーザの感情を推定し、推定したユーザの感情に基づいて収集するデータの優先順位を決定する
ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の技術では、AIのパフォーマンスが低下した場合にその原因を特定し、適切に矯正することが困難であるという課題があった。
【0005】
実施形態に係るシステムは、AIのパフォーマンスを診断し、適切に矯正することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
実施形態に係るシステムは、収集部と、診断部と、矯正部と、フォーク部と、管理部とを備える。収集部は、データを収集する。診断部は、収集部によって収集されたデータを基にAIのパフォーマンスを診断する。矯正部は、診断部によって診断された結果に基づいて矯正する教師データを投入する。フォーク部は、矯正部によって矯正されたAIのアルゴリズムを再構築する。管理部は、診断結果または矯正データを管理する。
【発明の効果】
【0007】
実施形態に係るシステムは、AIのパフォーマンスを診断し、適切に矯正することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置およびスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置およびスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置およびヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置およびロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0010】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する
Flag Counter

関連特許

個人
プログラム
1か月前
個人
情報検索システム
12日前
個人
確率場データ同化演算手法
24日前
個人
AI旅行最適化プラグイン
1か月前
シャープ株式会社
電子機器
25日前
個人
技術実行管理システム
26日前
キヤノン株式会社
電子機器
11日前
個人
納骨堂システム
1か月前
キヤノン株式会社
電子機器
11日前
キヤノン株式会社
電子機器
11日前
キヤノン電子株式会社
通信システム
4日前
株式会社イノベイト
広告装置
14日前
個人
不動産情報提供システム
21日前
合同会社IPマネジメント
内部不正対策
19日前
個人
ネイルスキルテストシステム
25日前
トヨタ自動車株式会社
作業評価装置
4日前
トヨタ自動車株式会社
管理システム
6日前
株式会社TIMEWELL
情報処理システム
1か月前
株式会社NURSY
再就職の支援装置
5日前
西松建設株式会社
計測システム
10日前
ローム株式会社
半導体集積回路
1か月前
TDK株式会社
等価回路
6日前
株式会社JVCケンウッド
情報処理装置
25日前
株式会社サマデイ
メンタリングシステム
26日前
個人
生成AI向けデータ保管及び活用システム
1か月前
個人
外国為替証拠金取引定期自動売買システム
17日前
株式会社ヒニアラタ
障害者支援システム
19日前
個人
収納装置および収納システム
1か月前
個人
公益寄付インタラクティブシステム
4日前
トヨタ自動車株式会社
電池評価システム
1か月前
キヤノン株式会社
ワークフロー制御装置
1か月前
ジャペル株式会社
登録管理システム
10日前
大王製紙株式会社
作業管理システム
5日前
トヨタ自動車株式会社
情報処理装置
1か月前
JUKI株式会社
電子名刺デバイス
25日前
キオクシア株式会社
電子機器
10日前
続きを見る