TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025045995
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023154115
出願日
2023-09-21
発明の名称
保護ケース及び携帯端末ユニット
出願人
カシオ計算機株式会社
代理人
弁理士法人光陽国際特許事務所
主分類
G06F
1/16 20060101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約
【課題】携帯端末に着脱しやすく、且つ耐久性が高い保護ケース及び携帯端末ユニットを提供する。
【解決手段】保護ケース300は、携帯端末100に着脱可能に装着される保護ケース300であって、弾性材料により形成され、携帯端末100の背面側を覆う第1ケース部材310と、第1ケース部材310よりも剛性の高い材料により形成された第2ケース部材320と、を備え、第2ケース部材320は、携帯端末100の長手方向における中央部分に配置され、携帯端末100の短手方向に延びる帯状領域321を含み、帯状領域321は、第1ケース部材310における携帯端末100の背面側を覆う側とは反対側に配置されている。
【選択図】図10
特許請求の範囲
【請求項1】
携帯端末に着脱可能に装着される保護ケースであって、
弾性材料により形成され、前記携帯端末の背面側を覆う第1ケース部材と、
前記第1ケース部材よりも剛性の高い材料により形成された第2ケース部材と、
を備え、
前記第2ケース部材は、前記携帯端末の長手方向における中央部分に配置され、前記携帯端末の短手方向に延びる帯状領域を含み、
前記帯状領域は、前記第1ケース部材における前記携帯端末の背面側を覆う側とは反対側に配置されている、保護ケース。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記第1ケース部材は、前記保護ケースが前記携帯端末に取り付けられた際に当該携帯端末の側面側を覆ように構成されており、
前記第2ケース部材は、前記携帯端末の長手方向の中央部分において、前記第1ケース部材における前記携帯端末の側面側を覆う側とは反対側に配置されている、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項3】
前記第2ケース部材は、前記携帯端末の厚み方向において前記携帯端末が有する二次電池に設けられた接続端子に対応する箇所に配置されている、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項4】
前記第1ケース部材は、前記携帯端末に装着された前記保護ケースが平面に落下した場合に、当該平面に接触し得る箇所に配置されている、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項5】
前記第1ケース部材は、前記携帯端末に装着された前記保護ケースが落下した場合に、前記携帯端末と前記保護ケースが接触し得る箇所に配置されている、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項6】
撮像部が配置されている前記携帯端末の長手方向における第一端側には、前記第1ケース部材のみが配置されており、
前記第1ケース部材には、前記撮像部の形状に対応した形状の第1開口部が形成されている、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項7】
前記第1ケース部材には、前記携帯端末に前記保護ケースを装着するための第2開口部が設けられており、
前記第2開口部の端縁は、前記保護ケースに装着された前記携帯端末の表面側よりも突出している、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項8】
前記第2ケース部材は、前記携帯端末の長手方向の中央部分から第二端側に向かって延びる箇所に配置されている、請求項1に記載の保護ケース。
【請求項9】
保護ケースと、前記保護ケースが着脱可能に装着される携帯端末と、を備える携帯端末ユニットであって、
前記保護ケースは、
弾性材料により形成され、前記携帯端末の背面側を覆う第1ケース部材と、
前記第1ケース部材よりも剛性の高い材料により形成された第2ケース部材と、
を備え、
前記第2ケース部材は、前記携帯端末の長手方向における中央部分に配置され、前記携帯端末の短手方向に延びる帯状領域を含み、
前記帯状領域は、前記第1ケース部材における前記携帯端末の背面側を覆う側とは反対側に配置されている、携帯端末ユニット。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、保護ケース及び携帯端末ユニットに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、弾性部材を備え、携帯端末に装着される保護ケースが知られている。
【0003】
これに関して、特許文献1には、電子機器本体の片面に取り付けるトレイ形状のカバーと、カバーの外面から内面を連続して覆う弾性部とを備える保護カバーが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第5653321号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1に記載の発明において、電子機器本体の裏面及び側面を覆うカバーは、弾性部よりも硬い材料から形成されている。そのため、カバーは、弾性部よりも変形しづらく、電子機器本体に保護カバーを着脱しにくい可能性があった。一方で、保護カバーを弾性部のみにより構成した場合、保護カバーを電子機器に装着して使用するにつれて、弾性部に伸びによる変形が生じる等の耐久性における問題があった。
【0006】
本発明の課題は、携帯端末に着脱しやすく、且つ耐久性が高い保護ケース及び携帯端末ユニットを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
以上の課題を解決するため、本発明の保護ケースは、携帯端末に着脱可能に装着される保護ケースであって、弾性材料により形成され、前記携帯端末の背面側を覆う第1ケース部材と、前記第1ケース部材よりも剛性の高い材料により形成された第2ケース部材と、を備え、前記第2ケース部材は、前記携帯端末の長手方向における中央部分に配置され、前記携帯端末の短手方向に延びる帯状領域を含み、前記帯状領域は、前記第1ケース部材における前記携帯端末の背面側を覆う側とは反対側に配置されている。
【0008】
また、本発明の携帯端末ユニットは、保護ケースと、前記保護ケースが着脱可能に装着される携帯端末と、を備える携帯端末ユニットであって、前記保護ケースは、弾性材料により形成され、前記携帯端末の背面側を覆う第1ケース部材と、前記第1ケース部材よりも剛性の高い材料により形成された第2ケース部材と、を備え、前記第2ケース部材は、前記携帯端末の長手方向における中央部分に配置され、前記携帯端末の短手方向に延びる帯状領域を含み、前記帯状領域は、前記第1ケース部材における前記携帯端末の背面側を覆う側とは反対側に配置されている。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、携帯端末に着脱しやすく、且つ耐久性が高い保護ケース及び携帯端末ユニットを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本実施形態の携帯端末ユニットを示す正面図である。
本実施形態の携帯端末を示す正面図である。
本実施形態の携帯端末を示す背面図である。
本実施形態の携帯端末を示す右側面図である。
本実施形態の携帯端末を示す天面図である。
本実施形態の携帯端末を示す底面図である。
図3のVII-VII線における断面図である。
無線通信用アンテナの位置を示す図である。
本実施形態の保護ケースを示す正面図である。
本実施形態の保護ケースを示す背面図である。
本実施形態の保護ケースを示す右側面図である。
本実施形態の保護ケースを示す天面図である。
本実施形態の保護ケースを示す底面図である。
図9のXIV-XIV線における断面図である。
図9のXV-XV線における断面図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
個人
プログラム
29日前
株式会社理研
演算装置
1か月前
個人
日本語入力支援システム
1か月前
個人
情報検索システム
9日前
個人
確率場データ同化演算手法
21日前
個人
AI旅行最適化プラグイン
1か月前
個人
技術実行管理システム
23日前
キヤノン株式会社
電子機器
8日前
シャープ株式会社
電子機器
22日前
キヤノン株式会社
電子機器
8日前
個人
案件管理装置および端末装置
1か月前
個人
納骨堂システム
28日前
キヤノン株式会社
電子機器
8日前
株式会社発明屋
電池指向の構造設計
1か月前
キヤノン電子株式会社
通信システム
1日前
株式会社イノベイト
広告装置
11日前
個人
不動産情報提供システム
18日前
キヤノン株式会社
情報処理装置
1か月前
個人
ネイルスキルテストシステム
22日前
合同会社IPマネジメント
内部不正対策
16日前
個人
ダブルオークションシステム
1か月前
株式会社イズミ
総合代行システム
1か月前
富士通株式会社
プロセッサ
1か月前
トヨタ自動車株式会社
電気自動車
1か月前
トヨタ自動車株式会社
作業評価装置
1日前
トヨタ自動車株式会社
管理システム
3日前
富士通株式会社
予測
1か月前
株式会社TIMEWELL
情報処理システム
29日前
西松建設株式会社
計測システム
7日前
ローム株式会社
半導体集積回路
1か月前
TDK株式会社
等価回路
3日前
株式会社NURSY
再就職の支援装置
2日前
合同会社IPマネジメント
料金収受システム
1か月前
株式会社SUBARU
車両用操作装置
1か月前
個人
公益寄付インタラクティブシステム
1日前
個人
株式投資コンペティションシステム
1か月前
続きを見る
他の特許を見る