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公開番号2025045985
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-02
出願番号2023154103
出願日2023-09-21
発明の名称充電インレット
出願人矢崎総業株式会社
代理人弁理士法人虎ノ門知的財産事務所
主分類B60L 53/14 20190101AFI20250326BHJP(車両一般)
要約【課題】充電用のコネクタが挿入される挿入口を保護可能な充電インレットを提供する。
【解決手段】充電インレット1は、車両に配置され、かつ充電用のコネクタが挿入される挿入口21を有するインレット本体2と、インレット本体2を取り巻くようにインレット本体2を覆い、かつコネクタが通過可能な開口31を有する可撓性の環状のカバー3と、カバー3を回動させて開口31の位置を移動させる駆動機構と、駆動機構を制御する制御部と、を備える。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
車両に配置され、かつ充電用のコネクタが挿入される挿入口を有するインレット本体と、
前記インレット本体を取り巻くように前記インレット本体を覆い、かつ前記コネクタが通過可能な開口を有する可撓性の環状のカバーと、
前記カバーを回動させて前記開口の位置を移動させる駆動機構と、
前記駆動機構を制御する制御部と、
を備えることを特徴とする充電インレット。
続きを表示(約 350 文字)【請求項2】
前記制御部は、前記駆動機構によって前記カバーを開放位置および遮蔽位置に移動させ、
前記開放位置は、前記開口を前記挿入口と対向させて前記挿入口に対する前記コネクタの挿入を許容する位置であり、
前記遮蔽位置は、前記カバーにおける前記開口を有していない部分である遮蔽部によって前記挿入口を覆い隠す位置である
請求項1に記載の充電インレット。
【請求項3】
前記挿入口を閉塞可能な蓋部材と、
前記蓋部材を回動させて前記挿入口を開閉するアクチュエータと、
を備える
請求項1に記載の充電インレット。
【請求項4】
前記カバーに付着した異物を除去するスクレーパを有する
請求項1に記載の充電インレット。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、充電インレットに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来、車両に配置される充電インレットがある。特許文献1には、給電嵌合体を有し、車両の停車スペースに設けられた給電装置と、車両の底部に設けられ、給電嵌合体を挿抜方向において挿入及び抜去可能な受電嵌合体と、を備える車両用充電システムが開示されている。受電嵌合体は、インレットであり、車両の底部に設けられ、給電嵌合体が嵌合及び抜去可能である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-172489号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
充電インレットは、充電用のコネクタが挿入される挿入口を有する。受電インレットの挿入口を泥や異物から適切に保護できることが望まれている。
【0005】
本発明の目的は、充電用のコネクタが挿入される挿入口を保護可能な充電インレットを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の充電インレットは、車両に配置され、かつ充電用のコネクタが挿入される挿入口を有するインレット本体と、前記インレット本体を取り巻くように前記インレット本体を覆い、かつ前記コネクタが通過可能な開口を有する可撓性の環状のカバーと、前記カバーを回動させて前記開口の位置を移動させる駆動機構と、前記駆動機構を制御する制御部と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係る充電インレットは、充電用のコネクタが挿入される挿入口を有するインレット本体と、インレット本体を取り巻くようにインレット本体を覆い、かつコネクタが通過可能な開口を有する可撓性の環状のカバーと、カバーを回動させて開口の位置を移動させる駆動機構と、駆動機構を制御する制御部と、を備える。本発明に係る充電インレットによれば、充電用のコネクタが挿入される挿入口をカバーによって保護できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態の充電インレットの斜視図である。
図2は、実施形態の充電インレットの側面図である。
図3は、実施形態に係る充電インレットの分解斜視図である。
図4は、実施形態に係るインレット本体の斜視図である。
図5は、実施形態に係る充電インレットの正面図である。
図6は、実施形態に係る充電インレットの断面斜視図である。
図7は、実施形態に係る充電インレットの斜視図である。
図8は、実施形態に係る充電インレットの断面斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明の実施形態に係る充電インレットにつき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記の実施形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるものあるいは実質的に同一のものが含まれる。
【0010】
[実施形態]
図1から図8を参照して、実施形態について説明する。本実施形態は、充電インレットに関する。図1は、実施形態の充電インレットの斜視図、図2は、実施形態の充電インレットの側面図、図3は、実施形態に係る充電インレットの分解斜視図、図4は、実施形態に係るインレット本体の斜視図、図5は、実施形態に係る充電インレットの正面図、図6は、実施形態に係る充電インレットの断面斜視図、図7は、実施形態に係る充電インレットの斜視図、図8は、実施形態に係る充電インレットの断面斜視図である。図6には、図5のVI-VI断面が示されている。
(【0011】以降は省略されています)

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