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公開番号
2025045986
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023154104
出願日
2023-09-21
発明の名称
車両用充電装置
出願人
矢崎総業株式会社
代理人
弁理士法人虎ノ門知的財産事務所
主分類
H02J
7/00 20060101AFI20250326BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約
【課題】嵌合制御の信頼性を向上できる車両用充電装置を提供する。
【解決手段】車両用充電装置1は、充電用の端子を保持しており、車両に配置されたインレット210に嵌合するハウジング50と、ハウジングに配置されており、ハウジングがインレットに嵌合した状態でハウジングから突出することによりインレットの凹部251に挿入されるロックピン52と、ハウジングに配置されており、ロックピンをハウジングから突出させる駆動部9と、ロックピンの挿入状態または駆動部の異常を検知する検知部70と、を備える。
【選択図】図8
特許請求の範囲
【請求項1】
充電用の端子を保持しており、車両に配置されたインレットに嵌合するハウジングと、
前記ハウジングに配置されており、前記ハウジングが前記インレットに嵌合した状態で前記ハウジングから突出することにより前記インレットの凹部に挿入されるロックピンと、
前記ハウジングに配置されており、前記ロックピンを前記ハウジングから突出させる駆動部と、
前記ロックピンの挿入状態または前記駆動部の異常を検知する検知部と、
を備えることを特徴とする車両用充電装置。
続きを表示(約 260 文字)
【請求項2】
前記検知部は、前記インレットに配置されたセンサを有し、
前記センサは、前記凹部に対する前記ロックピンの挿入状態を検知する
請求項1に記載の車両用充電装置。
【請求項3】
前記検知部は、前記駆動部を制御する制御部を有し、
前記駆動部は、前記凹部に対する挿抜方向の駆動力を前記ロックピンに作用させるソレノイドと、前記ソレノイドに対する通電を制御するリレーと、を有し、
前記制御部は、前記リレーのオン故障を検知する
請求項1に記載の車両用充電装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、車両用充電装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、車両に対して充電を行なう充電装置がある。特許文献1の車両用充電システムは、給電嵌合体を有し、車両の停車スペースに設けられた給電装置を備える。車両用充電システムは、給電嵌合体を車両の受電嵌合体に嵌合させる挿抜方向移動部を有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-26379号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
車両のインレットに対して充電用コネクタのハウジングを嵌合させる場合に、嵌合制御の信頼性を向上できることが望ましい。
【0005】
本発明の目的は、嵌合制御の信頼性を向上できる車両用充電装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の車両用充電装置は、充電用の端子を保持しており、車両に配置されたインレットに嵌合するハウジングと、前記ハウジングに配置されており、前記ハウジングが前記インレットに嵌合した状態で前記ハウジングから突出することにより前記インレットの凹部に挿入されるロックピンと、前記ハウジングに配置されており、前記ロックピンを前記ハウジングから突出させる駆動部と、前記ロックピンの挿入状態または前記駆動部の異常を検知する検知部と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係る車両用充電装置は、ハウジングがインレットに嵌合した状態でハウジングから突出することによりインレットの凹部に挿入されるロックピンと、ロックピンをハウジングから突出させる駆動部と、ロックピンの挿入状態または駆動部の異常を検知する検知部と、を備える。本発明に係る車両用充電装置によれば、嵌合制御の信頼性を向上できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態に係る車両用充電装置の斜視図である。
図2は、実施形態に係る車両用充電装置の斜視図である。
図3は、実施形態に係る車両用充電装置の側面図である。
図4は、実施形態に係るコネクタの斜視図である。
図5は、実施形態に係る車両用充電装置の図である。
図6は、実施形態に係るインレットの斜視図である。
図7は、実施形態に係るインレットの断面図である。
図8は、実施形態に係るインレットおよびコネクタの断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明の実施形態に係る車両用充電装置につき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記の実施形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるものあるいは実質的に同一のものが含まれる。
【0010】
[実施形態]
図1から図8を参照して、実施形態について説明する。本実施形態は、車両用充電装置に関する。図1および図2は、実施形態に係る車両用充電装置の斜視図、図3は、実施形態に係る車両用充電装置の側面図、図4は、実施形態に係るコネクタの斜視図、図5は、実施形態に係る車両用充電装置の図、図6は、実施形態に係るインレットの斜視図、図7は、実施形態に係るインレットの断面図、図8は、実施形態に係るインレットおよびコネクタの断面図である。
(【0011】以降は省略されています)
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