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公開番号
2025043578
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023150934
出願日
2023-09-19
発明の名称
磁気記憶装置
出願人
キオクシア株式会社
代理人
弁理士法人スズエ国際特許事務所
主分類
H10B
61/00 20230101AFI20250325BHJP()
要約
【課題】 優れた特性及び信頼性を有する磁気記憶装置を提供する。
【解決手段】 実施形態に係る磁気記憶装置は、第1の方向に延伸する第1の配線10と、第1の配線の上層側に設けられ、第1の方向と交差する第2の方向に延伸する第2の配線20と、第1の配線と第2の配線との間に設けられ、第1の配線に接続された下面及び第2の配線に接続された上面を有し、第1及び第2の方向と交差する第3の方向に積層された磁気抵抗効果素子31及びスイッチング素子36を含むメモリセル30と、第2の配線に接続された上面を有するコンタクト40とを備え、コンタクトの上面は、メモリセルの上面よりも高く位置する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
第1の方向に延伸する第1の配線と、
前記第1の配線の上層側に設けられ、前記第1の方向と交差する第2の方向に延伸する第2の配線と、
前記第1の配線と前記第2の配線との間に設けられ、前記第1の配線に接続された下面及び前記第2の配線に接続された上面を有し、前記第1及び第2の方向と交差する第3の方向に積層された磁気抵抗効果素子及びスイッチング素子を含むメモリセルと、
前記第2の配線に接続された上面を有するコンタクトと、
を備える磁気記憶装置であって、
前記コンタクトの上面は、前記メモリセルの上面よりも高く位置する
ことを特徴とする磁気記憶装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記メモリセルの上面に接続された位置での前記第2の配線の厚さは、前記コンタクトの上面に接続された位置での前記第2の配線の厚さよりも厚い
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記憶装置。
【請求項3】
前記コンタクトの前記第2の方向に対して垂直な方向の最大幅は、前記第2の配線の前記第2の方向に対して垂直な方向の最大幅よりも大きい
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記憶装置。
【請求項4】
前記コンタクトは、前記第2の方向から見て前記第2の配線の側面に整合する側面を有する上部分と、前記上部分の下側に位置する下部分とを含み、
前記コンタクトの上部分と前記コンタクトの下部分との境界において、前記コンタクトの上部分の前記第2の方向に対して垂直な方向の幅は、前記コンタクトの下部分の前記第2の方向に対して垂直な方向の幅よりも小さい
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記憶装置。
【請求項5】
前記第2の配線は、前記コンタクトと前記第2の配線との接続面を含む第1の平面と前記第2の配線の上面との間に位置する上部分と、前記メモリセルと前記第2の配線との接続面を含む第2の平面と前記第1の平面との間に位置する下部分とを含む
ことを特徴とする請求項1に記載の磁気記憶装置。
【請求項6】
前記第2の方向から見て、前記第2の配線の下部分の一対の側面は、前記第2の配線の上部分の一対の側面に整合している
ことを特徴とする請求項5に記載の磁気記憶装置。
【請求項7】
前記第2の配線の上部分は、金属材料で形成されている
ことを特徴とする請求項5に記載の磁気記憶装置。
【請求項8】
前記第2の配線の上部分と前記第2の配線の下部分とは、同じ導電材料で形成されている
ことを特徴とする請求項5に記載の磁気記憶装置。
【請求項9】
前記第2の配線の上部分と前記第2の配線の下部分とは、異なる導電材料で形成されている
ことを特徴とする請求項5に記載の磁気記憶装置。
【請求項10】
前記第2の配線の下部分は、カーボン、ルテニウム又はシリコンを含有する導電材料で形成されている
ことを特徴とする請求項9に記載の磁気記憶装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、磁気記憶装置に関する。
続きを表示(約 2,500 文字)
【背景技術】
【0002】
それぞれが磁気抵抗効果素子及びセレクタ(スイッチング素子)を含む複数のメモリセルが半導体基板上に集積化された磁気記憶装置が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
米国特許出願公開第2021/0257404号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
優れた特性及び信頼性を有する磁気記憶装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態に係る磁気記憶装置は、第1の方向に延伸する第1の配線と、前記第1の配線の上層側に設けられ、前記第1の方向と交差する第2の方向に延伸する第2の配線と、前記第1の配線と前記第2の配線との間に設けられ、前記第1の配線に接続された下面及び前記第2の配線に接続された上面を有し、前記第1及び第2の方向と交差する第3の方向に積層された磁気抵抗効果素子及びスイッチング素子を含むメモリセルと、前記第2の配線に接続された上面を有するコンタクトと、を備える磁気記憶装置であって、前記コンタクトの上面は、前記メモリセルの上面よりも高く位置する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したZ方向から見た平面パターン図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したX方向に対して垂直な断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の磁気抵抗効果素子の基本的な構成を模式的に示した断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第1の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したZ方向から見た平面パターン図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したX方向に対して垂直な断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第2の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第3の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図である。
第3の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図である。
第3の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
第3の実施形態に係る磁気記憶装置の製造方法の一部を模式的に示した断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、図面を参照して実施形態を説明する。
【0008】
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したZ方向から見た平面パターン図である。すなわち、図1は、磁気記憶装置に含まれる複数の構成要素それぞれの平面パターンを模式的に示した平面パターン図である。
【0009】
図2は、本実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したX方向に対して垂直な断面図であり、図1のA-A線に沿った断面に対応する。図3は、本実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図であり、図1のB-B線に沿った断面に対応する。図4は、本実施形態に係る磁気記憶装置の構成を模式的に示したY方向に対して垂直な断面図であり、図1のC-C線に沿った断面に対応する。なお、図3及び図4では、メモリセル30の下側の領域は省略して示されているが、実際には図2と同様にワード線10等が設けられている。
【0010】
なお、各図に示したX方向、Y方向及びZ方向は、互いに交差する方向である。具体的には、X方向、Y方向及びZ方向は、互いに直交している。
(【0011】以降は省略されています)
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