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公開番号2025049880
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023158361
出願日2023-09-22
発明の名称発光装置
出願人日亜化学工業株式会社
代理人個人,個人
主分類H10H 20/858 20250101AFI20250327BHJP()
要約【課題】放熱性に優れた発光装置を提供する。
【解決手段】本開示の一実施形態に係る発光装置は、基板と、前記基板上に配置される光源と、前記光源の上方に配置されるレンズと、前記基板と前記レンズとの間に配置され、金属を含むスペーサと、を備え、上面視において、前記スペーサの外縁は、前記レンズの外縁より外側に位置する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
基板と、
前記基板上に配置される光源と、
前記光源の上方に配置されるレンズと、
前記基板と前記レンズとの間に配置され、金属を含むスペーサと、
を備え、
上面視において、前記スペーサの外縁は、前記レンズの外縁より外側に位置する、
発光装置。
続きを表示(約 530 文字)【請求項2】
前記基板の上面と前記スペーサの下面とは直接接合されている、請求項1に記載の発光装置。
【請求項3】
前記レンズの下面と前記スペーサの上面とは直接接合されている、請求項1又は請求項2に記載の発光装置。
【請求項4】
前記基板は、基体と、前記基体上に配置される配線と、を備え、
前記配線は、前記光源と電気的に接続される接続部と、前記接続部と離隔する放熱部と、を含み、
前記スペーサの下面と前記放熱部の上面とは直接接合されている、請求項1又は請求項2に記載の発光装置。
【請求項5】
前記スペーサは、上面視において、前記光源を囲む環状の部材であり、
前記スペーサの内側面は、前記光源が発する光を反射する反射膜を備える、請求項1又は請求項2に記載の発光装置。
【請求項6】
前記スペーサは、前記スペーサの外側面にフィンを備える、請求項1又は請求項2に記載の発光装置。
【請求項7】
前記スペーサは、前記スペーサの内側面及び前記スペーサの上面に連なる段差部を有し、
前記レンズは前記段差部により支持される、請求項1又は請求項2に記載の発光装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、発光装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来、LED(Light Emitting Diode)等の発光素子を有する発光装置が知られている。例えば、特許文献1には、基板と、光源と、光源と対向して基板の上方に配置されるレンズと、を備える発光装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特表2019-523964号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示は、放熱性に優れた発光装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示の一実施形態に係る発光装置は、基板と、前記基板上に配置される光源と、前記光源の上方に配置されるレンズと、前記基板と前記レンズとの間に配置され、金属を含むスペーサと、を備え、上面視において、前記スペーサの外縁は、前記レンズの外縁より外側に位置する。
【発明の効果】
【0006】
本開示の一実施形態によれば、放熱性に優れた発光装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
実施形態に係る発光装置におけるレンズとスペーサを示す模式的上面図である。
実施形態に係る発光装置における模式的断面図である。
実施形態に係る発光装置のスペーサにおける放熱作用の一例を説明するための模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、図面を参照して、本開示の実施形態に係る発光装置を詳細に説明する。ただし、以下に示す形態は、実施形態の技術思想を具体化するための発光装置を例示するものであって、以下に限定するものではない。また、実施形態に記載されている構成部の寸法、材質、形状、その相対的配置等は、特定的な記載がない限り、本開示の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。なお、各図面が示す部材の大きさ、位置関係等は、説明を明確にするため誇張していることがある。また、以下の説明において、同一の名称、符号については、同一もしくは同質の部材を示しており、詳細な説明を適宜省略する。断面図として切断面のみを示す端面図を用いる場合がある。
【0009】
以下に示す図においてX軸、Y軸及びZ軸により方向を示す場合がある。X軸、Y軸及びZ軸は相互に直交する方向である。X軸方向で矢印が向いている方向を+X方向、+X方向の反対方向を-X方向と表記する。Y軸方向で矢印が向いている方向を+Y方向、+Y方向の反対方向を-Y方向と表記する。Z軸方向で矢印が向いている方向を+Z方向、+Z方向の反対方向を-Z方向と表記する。また、実施形態の用語における上面視とは、対象を+Z方向から見ることをいう。ただし、これらのことは、発光装置の使用時における向きを制限するものではなく、発光装置の向きは任意である。また、実施形態では、+Z方向側の面(つまり+Z方向から見たときの対象物の面)を「上面」とし、-Z方向側の面(つまり-Z方向から見たときの対象物の面)を「下面」とする。以下に示す実施形態においてX軸、Y軸、及びZ軸に沿うとは、対象がこれら軸に対して±10°の範囲内の傾きを有することを含む。また、実施形態において直交は、90°に対して±10°以内の誤差を含んでもよい。
【0010】
また、本開示において、特定な記載がない限りは、矩形等の多角形に関しては、多角形の隅に角丸め、面取り、角取り、丸取り等の加工が施された形状も含めて、多角形と呼ぶものとする。また、隅(辺の端)に限らず、辺の中間部分に加工が施された形状も同様に、多角形と呼ぶものとする。つまり、多角形をベースに残しつつ、部分的な加工が施された形状は、本開示で記載される"多角形"の解釈に含まれるものとする。
(【0011】以降は省略されています)

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