TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
公開番号
2025047202
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2023155553
出願日
2023-09-21
発明の名称
発電することが出来るサンシェード
出願人
イーグル設計株式会社
代理人
個人
主分類
H10K
30/50 20230101AFI20250326BHJP()
要約
【課題】 車両のフロント部、店舗の入口付近、住宅の窓など、太陽光が射し込む場所に配置し、太陽光を遮ることが出来るサンシェードの提供。
【解決手段】 サンシェード7にはペロブスカイト層1を挟んだ両面側に電極2.2を設け、全体を封止材3にて覆い、表面には保護材4、裏面にバックシート5を設けて構成したペロブスカイト太陽光シート8を取付け、該ペロブスカイト太陽光シート8にて発電される電気を蓄電することが出来るバッテリーを接続している。
【選択図】 図2
特許請求の範囲
【請求項1】
車両のフロント部、店舗の入口付近、住宅の窓など、太陽光が射し込む場所に配置して太陽光を遮ることが出来るサンシェードにおいて、該サンシェードにはペロブスカイト層を挟んだ両面側に電極を設け、全体を封止材にて覆い、表面には保護材、裏面にバックシートを設けて構成したペロブスカイト太陽光シートを取付け、該ペロブスカイト太陽光シートにて発電される電気を蓄電することが出来るバッテリーを接続可能としたことを特徴とするサンシェード。
続きを表示(約 120 文字)
【請求項2】
上記バッテリーに蓄えた電気を災害時の電源として利用することを可能としたサンシェード。
【請求項3】
上記バッテリーに蓄えた電気をキャンプなどのアウトドア活動時の電源として利用可能としたサンシェード。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明はサンシェード、例えば、車両のフロントに面して設置して太陽光を遮ると共に発電することが出来るサンシェードに関するものである。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、夏の厳しい太陽光を遮る為にサンシェードが使われている。
用途は色々あり、例えば、停車している車両のフロントガラスに面して設置するサンシェードは、太陽光が車内に差し込むことを抑制することが出来る。
また、車両のほぼ全体を覆うために傘のように構成したサンシェード、さらには、店舗の入口や住宅の窓を覆うように設置することが出来るサンシェードなど、色々なサンシェードが知られている。
【0003】
サンシェードは強い太陽光を遮ることが出来る為に、車両のフロントガラスに面して設置するならば、停車している車両の室内の温度上昇をある程度抑えることが出来る。
また、店舗の入口や住宅の窓を覆うように設置するならば、強い太陽光の差し込みが抑制され、室内の温度上昇が抑制される。
図3は車両のフロントガラスの内面に面して設置することが出来るサンシェード(イ)を示す具体例である。
【0004】
上記フロントガラス用のサンシェード(イ)は概略台形を成し、各コーナーは丸く成っている。そして、上縁(ロ)は水平で中央には凹部(ハ)を有していて、設置する際には、倒れないように車内の天井前方中央に設けているバックミラーに係止することが出来るように構成している。
また、不要な際には小さく折畳むことが出来るように構成され、その為に複数の折畳み面(ニ)、(ニ)・・・が折目(ホ)、(ホ)・・・を介して繋がっている。
そこで、これら複数の折畳み面(ニ)、(ニ)・・・は折目(ホ)、(ホ)を介して折畳むことが出来る。
【0005】
ところで、従来のサンシェードは太陽光を遮ることは出来るが、照射する太陽光で発電することは出来ない。
太陽光パネルは長方形をした所定の厚みを有す板状体であって、しかも重く、この太陽光パネルを用いてサンシェードを構成することは出来ない。
すなわち、図3に示す車両のフロントガラス用のサンシェードに太陽光パネルを取付けることは出来ない。
折畳み面(ニ)の形状をした太陽光パネルであっても、蝶番を介して折畳むことは不可能である。
図4は従来のシリコン型太陽光パネル(ヘ)の断面を示している。割れやすいシリコンウエハ(ト)を強化ガラス(チ)で補強した構造とすることである程度の厚みと重量が必要になる。
【0006】
すなわち、シリコンウエハ(ト)の両面には電極(リ)が設けられ、この電極(リ)を設けたシリコンウエハ(ト)は封止材(ヌ)を用いて覆われ、表面には強化ガラス(チ)が設けられ、裏面にはバックシート(ル)を設けている。そして、全体はフレーム(オ)によって囲まれた構造体としている。
その為に、シリコン型太陽光パネル(ヘ)は長方形をした板状体であり、住宅の屋根に配置したり、広い土地に設置した架台に載置・配列される。
【0007】
サンシェードは太陽光を遮ると共に、不要な際にはコンパクトに収納することが要求される
特開2021-130447号に係る「自動車用サンシェード」は、使用時は、手間を要することなく車内側のフロントガラスに取り付けられ、不使用時や運転時は、取り外すこと無くコンパクトに収納されて、前方の視界を悪くしないサンシェードである。
【0008】
すなわち、第1シェードと、第2シェードと、第1フレームにレール部を有し第2フレームに引出部を有するフレームで構成され、引出部の嵌め込み部をレール部の空洞内に緩嵌合させて形成する。
以上の構成に、面ファスナーと、バンドと、フックと、を備えることにより、ダッシュボードの上にコンパクトに収納され、サンバイザーに取り付けたクリップに展開されたサンシェード本体を取り付けることでフロントガラスを覆うサンシェードとなる。
【0009】
実用新案登録第3216632号に係る「自動車用サンシェード」は、遮光性に優れ、かつドライブレコーダーをフロントガラスに装着した状態の車でも、サンシェードの腰折れ、歪みのない、遮光性に優れた自動車用サンシェードである。
自動車フロントウインドウの車内側に取り付ける自動車用サンシェードであって、フロントサンシェード本体と、サンシェード本体を自動車に備えられるサンバイザーに取り付ける手段として取付け用袋状布を備えている。
【0010】
特開2021-130447号に係る「自動車用サンシェード」
実用新案登録第3216632号に係る「自動車用サンシェード」
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
東レ株式会社
有機EL表示装置
23日前
富士電機株式会社
半導体装置
11日前
ホシデン株式会社
検知センサ
17日前
株式会社東芝
受光装置
3日前
株式会社東芝
半導体装置
8日前
株式会社東芝
半導体装置
8日前
株式会社東芝
半導体装置
8日前
株式会社東芝
半導体装置
4日前
株式会社半導体エネルギー研究所
半導体装置
22日前
TDK株式会社
電子部品
11日前
日亜化学工業株式会社
発光装置
1日前
日亜化学工業株式会社
発光装置
23日前
住友電気工業株式会社
半導体装置
22日前
株式会社半導体エネルギー研究所
発光デバイス
15日前
キヤノン株式会社
受信装置
15日前
日亜化学工業株式会社
発光素子
4日前
東洋紡株式会社
光電変換素子およびその製造方法
9日前
三菱電機株式会社
半導体装置
10日前
株式会社ソシオネクスト
半導体装置
19日前
ルネサスエレクトロニクス株式会社
半導体装置
8日前
ルネサスエレクトロニクス株式会社
半導体装置
10日前
株式会社半導体エネルギー研究所
半導体装置の作製方法
22日前
キオクシア株式会社
半導体記憶装置
3日前
住友電気工業株式会社
半導体装置の製造方法
23日前
日亜化学工業株式会社
発光装置の製造方法
18日前
キヤノン株式会社
発光デバイス
22日前
ローム株式会社
半導体発光装置
1日前
保土谷化学工業株式会社
有機エレクトロルミネッセンス素子
11日前
日亜化学工業株式会社
発光装置の製造方法
12日前
日本特殊陶業株式会社
圧電素子
2日前
キオクシア株式会社
半導体記憶装置
23日前
ローム株式会社
フォトダイオード
4日前
豊田合成株式会社
発光素子
2日前
豊田合成株式会社
発光装置
2日前
キオクシア株式会社
記憶装置
11日前
旺宏電子股ふん有限公司
コンデンサ構造体
2日前
続きを見る
他の特許を見る