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公開番号
2025042666
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023149723
出願日
2023-09-15
発明の名称
作業機
出願人
工機ホールディングス株式会社
代理人
弁理士法人筒井国際特許事務所
主分類
F04B
41/02 20060101AFI20250321BHJP(液体用容積形機械;液体または圧縮性流体用ポンプ)
要約
【課題】作業機の利便性を向上させる。
【解決手段】空気圧縮機1Aは、気体を圧縮して排出する圧縮部20と、圧縮部20から排出された気体が流入する複数の金属製のタンク10と、少なくとも2つのタンク10を連結するメインフレーム30と、を備える。メインフレーム30は、当該メインフレーム30を介して連結されているタンク10と係合している。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
気体を圧縮して排出する圧縮部と、
前記圧縮部から排出された気体が流入する複数の金属製のタンクと、
少なくとも2つの前記タンクを連結する金属フレームと、を備え、
前記金属フレームは、当該金属フレームを介して連結されている前記タンクと係合している、作業機。
続きを表示(約 990 文字)
【請求項2】
前記金属フレームによって連結されている前記タンクを含む複数の前記タンクを連結する樹脂フレームを備える、請求項1に記載の作業機。
【請求項3】
前記樹脂フレームは、第1方向で対向する第1樹脂フレームと、第2樹脂フレームとを含み、
前記第1樹脂フレームは、複数の前記タンクの前記第1方向の一端側に取り付けられ、
前記第2樹脂フレームは、複数の前記タンクの前記第1方向の他端側に取り付けられ、
前記金属フレームは、前記第1方向における前記第1樹脂フレームと前記第2樹脂フレームとの間で前記タンクと係合している、請求項2に記載の作業機。
【請求項4】
前記金属フレームは、当該金属フレームを介して連結されているそれぞれの前記タンクと、第1ねじによる固定によって係合している、請求項1に記載の作業機。
【請求項5】
前記第1ねじは、前記タンクの長手方向と平行な第1方向と交差する第2方向に前記金属フレーム及び前記タンクを貫通して、前記金属フレームと前記タンクとを固定している、請求項4に記載の作業機。
【請求項6】
前記金属フレームは、当該金属フレームを介して連結されているそれぞれの前記タンクと、前記第2方向と交差する方向で異なる位置に配置されている複数の前記第1ねじによって固定されている、請求項5に記載の作業機。
【請求項7】
前記第1ねじは、前記タンクの長手方向と平行な第1方向に前記金属フレーム及び前記タンクを貫通して、前記金属フレームと前記タンクとを固定している、請求項4に記載の作業機。
【請求項8】
それぞれの前記タンクは、一体化されたタンク本体と金属製のサブフレームとを含み、
前記金属フレームは、前記サブフレームと係合している、請求項1に記載の作業機。
【請求項9】
前記サブフレームは、第2ねじによって前記タンク本体に固定されている、請求項8に記載の作業機。
【請求項10】
前記タンク本体は、筒状の周壁部を備え、
前記第2ねじは、前記周壁部にその厚み方向に挿入されて前記タンク本体にねじ結合されている、請求項9に記載の作業機。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、気体を圧縮して貯留する作業機に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1は、上記のような作業機の一例を開示している。特許文献1に開示されている作業機は、空気を圧縮して排出する圧縮部と、圧縮部から排出された空気(圧縮空気)を貯留する複数のタンクとを備える空気圧縮機である。
【0003】
特許文献1に開示されている空気圧縮機では、複数のタンクが接続部材によって互いに連結されている。より特定的には、2つのタンクに跨る金属製の接続部材がそれぞれのタンクに溶接によって固定されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2019-27316号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記のような作業機の利便性を向上させるためには、複数のタンクをより強固に支持するとともに、より高い寸法精度で連結することが好ましい。
【課題を解決するための手段】
【0006】
一実施の形態に係る作業機は、気体を圧縮して排出する圧縮部と、前記圧縮部から排出された気体が流入する複数の金属製のタンクと、少なくとも2つの前記タンクを連結する金属フレームと、を備え、前記金属フレームは、当該金属フレームを介して連結されている前記タンクと係合している。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、複数のタンクが強固に支持され、かつ、高い寸法精度で連結された作業機が実現される。
【図面の簡単な説明】
【0008】
空気圧縮機の外観を示す斜視図である。
空気圧縮機の構造を示す斜視図である。
空気圧縮機の構造を示す正面図である。
タンクを示す斜視図である。
タンクの連結構造を示す展開図である。
空気圧縮機の組立手順の一工程を示す斜視図である。
空気圧縮機の組立手順の他の一工程を示す斜視図である。
空気圧縮機の組立手順の他の一工程を示す斜視図である。
空気圧縮機の組立手順の他の一工程を示す斜視図である。
空気圧縮機の組立手順の他の一工程を示す斜視図である。
前側メインフレームとタンクとの係合手段の一変形例を示す正面図である。
前側メインフレームとタンクとの係合手段の一変形例を示す斜視図である。
前側メインフレームとタンクとの係合手段の他の一変形例を示す正面図である。
前側メインフレームとタンクとの係合手段の他の一変形例を示す斜視図である。
空気圧縮機の外観を示す斜視図である。
タンクの斜視図である。
タンクの連結構造を示す斜視図である。
タンクの連結構造を示す平面図である。
タンクの連結構造を示す底面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。なお、実施の形態を説明するための全ての図面において、同一又は実質的に同一の構成や要素には同一の符号を用いる。また、一度説明した構成や要素については、原則として繰り返しの説明は行わない。
【0010】
(実施の形態1)
本実施の形態に係る作業機は、建築現場などでの利用に適した可搬式の空気圧縮機である。図1は、本実施の形態に係る空気圧縮機1Aの外観を示す斜視図である。図2は、空気圧縮機1Aの構造を示す斜視図である。図3は、空気圧縮機1Aの構造を示す正面図である。なお、図2,図3では、便宜上の理由により、図1に示されている構成の一部が省略されている。
(【0011】以降は省略されています)
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