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公開番号
2025042411
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-27
出願番号
2023149414
出願日
2023-09-14
発明の名称
画像形成装置
出願人
東芝テック株式会社
代理人
弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
主分類
G03G
21/00 20060101AFI20250319BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約
【課題】意図しないメディアの処理を防止する画像形成装置を提供することである。
【解決手段】実施形態に係る画像形成装置は、画像取得部、供給部、無線通信部、画像形成部、及び制御部を備える。前記画像取得部は、画像情報を取得する。前記供給部は、1又は複数のカセットからメディアを供給する。前記無線通信部は、前記供給部により供給され、無線通信エリアを通過する前記メディアの無線タグと無線通信する。前記画像形成部は、前記供給部により供給される前記メディアに前記画像情報に基づく画像を形成する。前記制御部は、前記カセットから供給される1枚目のメディアへの処理において、前記無線通信部の無線通信により前記1枚目のメディアから前記無線タグが検出されない場合には前記1枚目のメディアを排出し後続のメディアへの処理を中断するように制御する。
【選択図】 図6
特許請求の範囲
【請求項1】
画像情報を取得する画像取得部と、
1又は複数のカセットからメディアを供給する供給部と、
前記供給部により供給され、無線通信エリアを通過する前記メディアの無線タグと無線通信する無線通信部と、
前記供給部により供給される前記メディアに前記画像情報に基づく画像を形成する画像形成部と、
前記カセットから供給される1枚目のメディアへの処理において、前記無線通信部の無線通信により前記1枚目のメディアから前記無線タグが検出されない場合には前記1枚目のメディアを排出し後続のメディアへの処理を中断するように制御する制御部と、
を備える画像形成装置。
続きを表示(約 520 文字)
【請求項2】
前記制御部は、前記カセットから供給される2枚目以降のメディアへの処理において、前記無線通信部の無線通信により前記2枚目以降のメディアから前記無線タグが検出されない場合には前記2枚目以降のメディアを排出し後続のメディアへの処理を継続するように制御する、請求項1の画像形成装置。
【請求項3】
前記制御部は、前記カセットから供給される前記1枚目又は2枚目以降のメディアへの処理において、前記1枚目又は2枚目以降のメディアから前記無線タグが検出された場合には前記画像形成部により前記1枚目又は2枚目以降のメディアへ前記画像を形成し前記1枚目又は2枚目以降のメディアを排出するように制御する、請求項2の画像形成装置。
【請求項4】
前記制御部は、前記1枚目のメディアから前記無線タグが検出されない場合にはエラー情報を出力するように制御する、請求項1の画像形成装置。
【請求項5】
前記制御部は、画像を形成する指示に基づき最初に供給されるメディア、又は前記カセットのリセットが検出された後で最初に供給されるメディアを前記1枚目のメディアと判定する、請求項1の画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、RFID(Radio Frequency Identifier)技術を用いた無線タグが普及しつつあり、無線タグ付きのメディアを処理する無線タグ対応の画像形成装置について様々な提案がなされている。無線タグ対応の画像形成装置は、無線タグと無線通信するリーダライタを備える。無線タグ付きのメディアは、無線タグが貼り付けられた用紙等である。無線タグ対応の画像形成装置は、カセットに無線タグ付きのメディアを収容し、リーダライタにより、機体内部を搬送されるメディアの無線タグから情報を読み取り、また無線タグへ情報を書き込む。その上、無線タグ対応の画像形成装置は、無線タグ付きのメディアに画像を形成する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-35144号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
無線タグ対応の画像形成装置は、無線タグ付きのメディアだけでなく、従来の無線タグ無しのメディアも処理できる。
【0005】
例えば、無線タグ対応の画像形成装置は、複数のカセットを備え、一部のカセットが無線タグ付きのメディアを収容し、残りのカセットが無線タグ無しのメディアを収容し、選択されたカセットから供給されるメディアに対して画像を形成する。
【0006】
各カセットに対して意図した種類のメディアがセットされ、また、意図したカセットが選択されれば、意図したメディアに対して画像が形成される。
【0007】
しかしながら、カセットに対して意図した種類のメディアがセットされない、又は意図したカセットが選択されない場合には、意図しないメディアが処理されてしまうことがある。このような意図しないメディアの処理は、メディアを無駄に消費するだけでなく、作業効率も低下してしまう。
【0008】
本発明が解決しようとする課題は、意図しないメディアの処理を防止する画像形成装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
実施形態に係る画像形成装置は、画像取得部、供給部、無線通信部、画像形成部、及び制御部を備える。前記画像取得部は、画像情報を取得する。前記供給部は、1又は複数のカセットからメディアを供給する。前記無線通信部は、前記供給部により供給され、無線通信エリアを通過する前記メディアの無線タグと無線通信する。前記画像形成部は、前記供給部により供給される前記メディアに前記画像情報に基づく画像を形成する。前記制御部は、前記カセットから供給される1枚目のメディアへの処理において、前記無線通信部の無線通信により前記1枚目のメディアから前記無線タグが検出されない場合には前記1枚目のメディアを排出し後続のメディアへの処理を中断するように制御する。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1は、実施形態に係る画像形成装置の一例を示す概略図である。
図2は、実施形態に係る画像形成装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
図3は、実施形態に係る画像形成装置により表示される第1のメニューの一例を示す図である。
図4は、実施形態に係る画像形成装置により表示される第2のメニューの一例を示す図である。
図5は、実施形態に係る画像形成装置によるメディア処理(全体)の一例を示すフローチャートである。
図6は、実施形態に係る画像形成装置による第1のメディア処理の一例を示すフローチャートである。
図7は、実施形態に係る画像形成装置による第2のメディア処理の一例を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
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