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公開番号
2025050346
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023159077
出願日
2023-09-22
発明の名称
画像形成装置
出願人
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
代理人
弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類
G03G
21/16 20060101AFI20250327BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約
【課題】感光体が保持部材と被装着部材を介して装置本体に回転可能に支持される構成において、感光体の交換時に被装着部材ごと装置本体から取り外す構成と比べて、感光体を装置本体から容易に取り外せるようにする。
【解決手段】画像形成装置は、感光体と、取手を有し、前記感光体の軸を回転可能に保持する保持部材と、装置本体に設けられ、前記保持部材が着脱可能に装着される被装着部材と、を備える。
【選択図】図6
特許請求の範囲
【請求項1】
感光体と、
取手を有し、前記感光体の軸を回転可能に保持する保持部材と、
装置本体に設けられ、前記保持部材が着脱可能に装着される被装着部材と、
を備える画像形成装置。
続きを表示(約 660 文字)
【請求項2】
前記保持部材は、前記被装着部材に対して前記感光体の軸と交差する一方向に着脱可能に装着される、請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記保持部材は、前記被装着部材に対して上方から装着される、請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記感光体の軸の両端側は、一対の前記保持部材によってそれぞれ保持されている、請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記保持部材は、前記感光体の軸から取り外し可能である、請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記被装着部材と前記保持部材は互いに接する接触面をそれぞれ有する、請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記被装着部材は、互いの接触面を介して前記保持部材を支持する、請求項6に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記被装着部材と前記保持部材は、互いに接する部分で締結部材により締結されている、請求項6に記載の画像形成装置。
【請求項9】
前記締結部材による締結方向は、前記被装着部材に対する前記保持部材の着脱方向に沿った方向である、請求項8に記載の画像形成装置。
【請求項10】
前記被装着部材は、凸部又は凹部を有し、
前記保持部材は、前記被装着部材の凸部が嵌まる凹部又は前記被装着部材の凹部に嵌まる凸部を有する、
請求項1に記載の画像形成装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、原稿を複数個に色分解した画像情報を複数個の光学系及び感光ドラムを含む画像形成部によってカラー画像を形成するカラー画像形成装置において、複数個の前記光学系及び画像形成部を同時あるいは個々に1つのモジュールとして着脱可能とし、かつ各感光ドラムのドラム軸を装置本体側に回転自在に固定して取りつけ、このドラム軸を残してモジュールを着脱可能としたことを特徴とするカラー画像形成装置が開示されている。
【0003】
特許文献2には、印写機構ユニットに対し引き出し自在に設けられた感光体支持ドラムと、該ドラムの感光体支持面に対し着脱自在な感光体とを有する電子写真装置であって、前記印写機構ユニットの一部をなす前側フレームおよび後側フレームと、前記前側フレームに設けられ、前記ドラムの外径よりも大きな寸法を有する開口部と、前記ドラムの前部側面から突出した前部回転軸を回転可能に保持するとともに、前記開口部に対し着脱自在に設けられた前部支持部材と、前記ドラムの後部側面から突出した後部回転軸を回転可能に保持するとともに、前記後側フレームに設けられたホルダ部に対し抜き差し自在に嵌合する位置出し部と、前記ドラムの回転軸に対しほぼ平行をなすガイド部を有し、前記前側フレームおよび後側フレーム間に支持された案内部材と、前記位置出し部を支持するとともに、前記案内部材のガイド部に沿って移動可能に保持されたドラム後部支持部材とを有することを特徴とする電子写真装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開昭62-254159号公報
特開平10-214015号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本開示は、感光体が保持部材と被装着部材を介して装置本体に回転可能に支持される構成において、感光体の交換時に被装着部材ごと装置本体から取り外す構成と比べて、感光体を装置本体から容易に取り外せるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の第1態様の画像形成装置は、感光体と、取手を有し、前記感光体の軸を回転可能に保持する保持部材と、装置本体に設けられ、前記保持部材が着脱可能に装着される被装着部材と、を備える。
【0007】
本開示の第2態様の画像形成装置は、第1態様の画像形成装置であって、前記保持部材は、前記被装着部材に対して前記感光体の軸と交差する一方向に着脱可能に装着される。
【0008】
本開示の第3態様の画像形成装置は、第2態様の画像形成装置であって、前記保持部材は、前記被装着部材に対して上方から装着される。
【0009】
本開示の第4態様の画像形成装置は、第1態様の画像形成装置であって、前記感光体の軸の両端側は、一対の前記保持部材によってそれぞれ保持されている。
【0010】
本開示の第5態様の画像形成装置は、第1態様の画像形成装置であって、前記保持部材は、前記感光体の軸から取り外し可能である。
(【0011】以降は省略されています)
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