TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025040239
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-24
出願番号
2023147035
出願日
2023-09-11
発明の名称
コイルユニット
出願人
パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
H05B
6/12 20060101AFI20250314BHJP(他に分類されない電気技術)
要約
【課題】コイルユニットから引き出される配線の数を減らしたコイルユニットを提供する。
【解決手段】本開示のコイルユニットは、誘導加熱を実施するコイルユニットであって、複数のコイルと、前記複数のコイルを結線する結線部と、を備え、前記結線部の少なくとも一部は、平面視において、前記コイルユニットが投影される投影領域内に配置される。
【選択図】図6
特許請求の範囲
【請求項1】
誘導加熱を実施するコイルユニットであって、
複数のコイルと、
前記複数のコイルを結線する結線部と、
を備え、
前記結線部の少なくとも一部は、平面視において、前記コイルユニットが投影される投影領域内に配置される、
コイルユニット。
続きを表示(約 1,700 文字)
【請求項2】
前記複数のコイルは、前記結線部を介して接続される少なくとも2つのコイルを含み、
前記少なくとも2つのコイルは、前記結線部を介して、前記結線部に接続される配線に接続される、
請求項1に記載のコイルユニット。
【請求項3】
前記複数のコイルは、隣接して並べられており、
前記少なくとも2つのコイルは、互いに隣接していない、
請求項2に記載のコイルユニット。
【請求項4】
前記結線部は、第1配線に接続される第1結線部と、第2配線に接続される第2結線部と、を含み、
前記複数のコイルは、少なくとも、第1コイルと、第2コイルと、第3コイルと、第4コイルと、を含み、
前記第1コイルと前記第3コイルとは、前記第1結線部で結線され、
前記第2コイルと前記第4コイルとは、前記第2結線部で結線され、
前記第1配線と前記第2配線とは、接続される、
請求項2に記載のコイルユニット。
【請求項5】
前記複数のコイルのそれぞれは、コイル線を巻回して構成されるコイル本体部と、前記コイル本体部の外側から引き出される外側引き出し線と、前記コイル本体部の内側から引き出される内側引き出し線と、を有し、
前記結線部は、前記少なくとも2つのコイルの外側引き出し線を結線する、
請求項2に記載のコイルユニット。
【請求項6】
前記複数のコイルのそれぞれは、コイル線を巻回して構成されるコイル本体部と、前記コイル本体部の外側から引き出される外側引き出し線と、前記コイル本体部の内側から引き出される内側引き出し線と、を有し、
前記複数のコイルは、少なくとも、
第1コイルと、
前記第1コイルと隣接する第2コイルと、
前記第2コイルと隣接する第3コイルと、
前記第3コイルと隣接する第4コイルと、
を含み、
前記結線部は、
前記第1コイルの内側引き出し線と前記第3コイルの内側引き出し線とを結線する第1結線部と、
前記第2コイルの内側引き出し線と前記第4コイルの内側引き出し線とを結線する第2結線部と、
を含む、
請求項2に記載のコイルユニット。
【請求項7】
前記複数のコイルのそれぞれは、コイル線を巻回して構成されるコイル本体部と、前記コイル本体部の内側から引き出される内側引き出し線と、を有し、
前記複数のコイルは、1つ又は複数のコイルを含む複数のグループに分けられており、
前記結線部は、前記複数のグループにおける前記1つ又は複数のコイルの内側引き出し線を結線する複数の結線部を有する、
請求項1に記載のコイルユニット。
【請求項8】
前記結線部は、バスバー又は基板を含む、
請求項1に記載のコイルユニット。
【請求項9】
平面視において前記複数のコイルで誘導加熱される加熱領域が画定されており、
前記結線部は、平面視において前記加熱領域の中央に配置され、
前記複数のコイルのそれぞれは、コイル線を巻回して構成されるコイル本体部と、前記コイル本体部の外側から引き出される外側引き出し線と、を有し、
前記複数のコイルの外側引き出し線は、前記結線部に結線される、
請求項1に記載のコイルユニット。
【請求項10】
平面視において前記複数のコイルのうち1つ又は複数のコイルで誘導加熱される複数の加熱領域が画定されており、
前記結線部は、平面視において前記複数の加熱領域の中央に配置される複数の結線部を有し、
前記複数のコイルのそれぞれは、コイル線を巻回して構成されるコイル本体部と、前記コイル本体部の外側から引き出される外側引き出し線と、を有し、
前記複数の結線部は、それぞれ、前記複数の加熱領域における前記1つ又は複数のコイルの外側引き出し線を結線し、
前記複数の結線部は、互いに接続される、
請求項1に記載のコイルユニット。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、コイルユニットに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1には、誘導加熱調理器が開示されている。特許文献1に記載の誘導加熱調理器は、被加熱体の載置位置が表示された天板と、天板の載置位置の下方に互いに近接して配置された複数の加熱コイルと、複数の加熱コイルに共振コンデンサが接続されて構成される共振回路と、共振回路に高周波電圧を印加するインバータ回路とを備える。複数の加熱コイルは、互いに隣接する加熱コイルと導体の巻回方向が逆方向になるように配置されて並列に接続されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2009-266726
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
近年、複数のコイルを備えるコイルユニットから引き出される配線の数を減らすことが求められている。
【0005】
本開示は、コイルユニットから引き出される配線の数を減らしたコイルユニットを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係るコイルユニットは、
誘導加熱を実施するコイルユニットであって、
複数のコイルと、
前記複数のコイルを結線する結線部と、
を備え、
前記結線部の少なくとも一部は、平面視において、前記コイルユニットが投影される投影領域内に配置される。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、複数のコイルを備えるコイルユニットから引き出される配線の数を減らしたコイルユニットを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示に係る実施の形態1の誘導加熱調理器の一例の概略斜視図である。
本開示に係る実施の形態1のコイルユニットの一例の平面図である。
図2のコイルユニットをA-A線で切断した断面を示す概略断面図である。
本開示に係る実施の形態1の複数のコイルと結線部の配置の一例を示す模式図である。
図2のコイルユニットを構成するコイルの概略拡大図である。
本開示に係る実施の形態1の複数のコイルと結線部とを結線した構成の一例を示す模式図である。
変形例1のコイルユニットの構成を示す模式図である。
本開示に係る実施の形態2のコイルユニットの一例の平面図である。
本開示に係る実施の形態2の複数のコイルと結線部の配置の一例を示す模式図である。
本開示に係る実施の形態2の複数のコイルと結線部とを結線した構成の一例を示す模式図である。
本開示に係る実施の形態2のコイルユニットの一例の背面図である。
変形例2のコイルユニットの構成を示す模式図である。
変形例3のコイルユニットの構成を示す模式図である
変形例4のコイルユニットの構成を示す模式図である。
変形例5のコイルユニットの構成を示す模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
(本開示に至った経緯)
誘導加熱調理器は、加熱対象物を誘導加熱するコイルユニットを備える。コイルユニットは、複数のコイルを備える。コイルユニットにおいて、コイルの数が増えるほど配線の数が増えるため、コイルユニットから引き出される配線の数が多くなる。
【0010】
このため、配線が複雑になり、コイルユニットを誘導加熱調理器に組み込む際に、例えば、コイルユニットから引き出される配線を、インバータなどを搭載した基板に接続することが難しくなる。また、コイルユニットにおいて、配線を引き回すためのスペースが大きくなり、コイルユニットのサイズが大きくなる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
個人
放電器
3日前
個人
静電気排除専用ノズル。
9日前
個人
day & night.
8日前
株式会社遠藤照明
照明システム
11日前
イビデン株式会社
配線基板
1か月前
アズビル株式会社
係止構造
1か月前
住友ベークライト株式会社
基板
29日前
富士電子工業株式会社
判定方法
29日前
日本精機株式会社
フラッシャ駆動回路
1か月前
株式会社明治ゴム化成
磁性体部品
2か月前
シャープ株式会社
電子機器
2か月前
愛知電機株式会社
ブッシングの取付金具
19日前
イビデン株式会社
プリント配線板
22日前
株式会社クラベ
線状体及び面状ユニット
1か月前
イビデン株式会社
プリント配線板
1か月前
イビデン株式会社
プリント配線板
1か月前
東洋電装株式会社
点灯回路
1か月前
タニコー株式会社
加熱調理器
2か月前
個人
電波吸収体の製造方法および電波吸収体
1か月前
日本特殊陶業株式会社
配線基板
2か月前
ローム株式会社
発光素子駆動回路
1か月前
キヤノン株式会社
電子機器
1か月前
株式会社デンソー
電子装置
1か月前
三菱電機株式会社
電子機器
2か月前
三菱電機株式会社
電気機器
2か月前
株式会社国際電気
取っ手付き機器
4日前
キヤノン株式会社
電子機器
15日前
株式会社デンソー
電子装置
1か月前
株式会社デンソー
電子装置
23日前
富士通株式会社
コネクタの取り外し方法
29日前
キヤノン株式会社
回路基板、画像形成装置
1か月前
株式会社豊田自動織機
電力変換装置
2か月前
株式会社クラベ
コード状ヒータとヒータユニット
23日前
株式会社遠藤照明
照明システム及び照明制御装置
11日前
株式会社鷺宮製作所
電子装置
2か月前
キヤノン株式会社
回路基板、画像形成装置
1か月前
続きを見る
他の特許を見る